最新記事一覧
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1区 与党空白区なら政令市沈没の悪夢
1区は政令市新潟のエリアでも旧新潟市で構成されている。この1区で与党の衆議院議員が消えてしまった。1区の自民党候補、塚田一郎の事務所開きでは、招かれて挨拶した面々が「議席奪還」と勇ましく叫んだ。その割に、公示前に県議や市議の事務所や自宅に行ってみると、塚田のポスターすらないところが目立った。これって一体どゆこと? ...もっと読む
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2区 共産党・平あや子のFacebookに自民党の”お友達”が続々
県内6選挙区で、維新の会を除く野党共闘が成立しなかったのは2区だけだった。共産党が独自候補を擁立したのも同区だけ。同党の候補は平あや子前新潟市議。現職時代、同市議会の保守系市議に「隠れあや子ファン多数」と言われた。確かに同前市議のFacebook には自民党に所属する市議が「友だち」になっている。「仲良きことは美しきか...もっと読む
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森民夫前長岡市長 孤高の戦い
5区の候補者で唯一、政党と無縁な孤高の戦いを続けたのが前長岡市長の森民夫だ。公示前の前哨戦では派手なパフォーマンスもなく、ひたすら選挙区内を行脚していた。4月に出馬表明を行った後、森が向かったのは旧山古志村。故長島忠美氏(元村長、衆院議員)の実家を訪れ、仏壇に手を合わせて衆院選への出馬を報告していた。  ...もっと読む
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40年前とは隔世の感がある高校生進路の現在地
確定数値はまだ公表されていないが、本県の2021年3月高校・中等教育学校卒業生の大学短大等進学率(以下、大学進学率)は50%近くになりそうだ。20%だった40年前と比較すると隔世の感を覚える。その他にも短大進学者や就職者が大きく減るなど、本県高校生の進路は様変わりした。 40年前は半数が就職 ...もっと読む
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可搬式オービスの取り締まり現場をスクープ撮
新潟市内の通学路や生活道路などで、持ち運びができる速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)の試験運用が始まった。この可搬式オービスによる速度違反自動取り締まりの現場に本誌記者が遭遇、その実態を検証する機会に恵まれた。違反キップを切られたくない読者のために詳細をご報告する。 自民党が半沢直樹...もっと読む
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”第2の暴れん坊”誕生で話題沸騰の南魚沼市議選
任期満了に伴う南魚市議選は10月17日に投開票が行われた。定数22のところ23人が立候補。競争率からすればユルい選挙に思われるかもしれない。だが昨年の市長選に立候補した黒岩揺光氏が出馬して初当選を果たすなど、話題も沸騰。同氏は「越後の暴れん坊」をキャッチフレーズに国政デビューした黒岩宇洋衆院議員(立憲民主)の弟で、〝第...もっと読む
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衆院5区 米山前知事の電柱くくり付け看板は無許可
まさか電力会社が衆院選で一方の側を支援することはあるまい。5区の一部地域では、電柱にくくり付けられた米山隆一前知事と野党の参院議員によるツーショットの看板が目白押しだ。これらは電柱の管理者に無許可で設置されたもので、撤去期限を過ぎても放置され続けた。こんなアンフェアな手法では、品格があるはずの「前知事」という肩書が泣い...もっと読む
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衆院選カウントダウン 自民党総裁選で泣いた人、笑った人
自民党の総裁選の日程は9月17日告示、同月29日の投開票。月刊誌の都合上、その結果をお伝えすることができない。だがその前半戦、総裁選に関連し県内でも様々な声が聞かれた。間近に迫った衆院選だが、県内には注目区もあれば激戦区もある。誰が自民党の総裁になるか、県内選挙区への影響も少なからずある(一部敬称略)。 &nbs...もっと読む
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裁判沙汰に発展 新潟関屋自動車学校グループ「骨肉の争い」
創業96年を誇る新潟関屋自動車学校(新潟市中央区)は、新潟県内に現存する自動車教習所としては最も歴史があることで知られる。しかし、そんな由緒ある看板に似つかわしくない骨肉の争いが同校グループを舞台に繰り広げられているという。しかも裁判沙汰に発展しているというから穏やかではない。 「先代社長の経...もっと読む
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総選挙で選びたい候補者、選びたくない候補者
9月19日現在、総選挙の日程は決まっていない。9月27日の自民党総裁選を経て11月に総選挙が行われる予定だ。最低でも6人が国政で汗を流すチャンスを掴むが、この4年間、本県代議士に目立った働きは見られなかったと田口氏。混迷深めるコロナ禍の新潟を救う人材は現れるのか。 結果を左右するのは浮動票 ...もっと読む













