最新記事一覧
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祝 あの石﨑徹衆院議員がついに入籍⁉
昨年7月、週刊誌で「パワハラ疑惑」が伝えられた石﨑徹衆院議員。その後、新潟県警は同議員を暴行と傷害の容疑で書類送検した。だが起訴か不起訴か、検察の結論は未だに出ていない。自民党新潟支部は塚田一郎前参院議員を衆院1区の公認候補として推すことを決定。「起訴され、選挙にも出られない」という最悪のシナリオも想定される同議員に、...もっと読む
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大盤振る舞いが過ぎた南魚沼市の“プレミアム商品券”
2500円払えば5000分使える商品券の還元率は100%。お得なんてものじゃない。並寿司の値段で特上の生寿司が食べられるようなものだ。手に入れなきゃ後悔するが、そんな気前の良すぎる商品券、誰が売るのか? ナント、南魚沼市が売り出したのである。発売直後に完売御礼。市は好評だったとホクホク顔だったが、市には猛抗議の電話が殺...もっと読む
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コロナ禍 古町、新潟駅周辺で閉店・廃業の“感染拡大”
新型コロナウイルス感染拡大は本県にかぎっていえばいったん収まったようだが、いわゆる「夜の街」に残した爪痕は依然として残っているどころか、さらに傷口を広げて悪化の一途だ。コロナ禍にあえぐ繁華街の実情をリポートする。 あの店も潰れた、この店も潰れた…。県内全域で飲食店の閉店・廃業が数多く見受けられ...もっと読む
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県議会に翻弄された津南中等、佐渡中等 存亡の危機
県議会2月定例会で勃発したのが自民党県議団vs新潟県警察の〝仁義なき戦い〟だった。続く6月定例会はシリーズその2で、槍玉に挙げられたのが教育委員会、津南と佐渡の中高一貫校をめぐる一件だった。与党自民党の逆鱗に触れたのだが、無難なところに落ち着いた。 発火点は地元紙のスクープ ...もっと読む
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衆院4区 市長選も絡む國定三条市長はいつ辞める?
衆院4区では3年前の選挙で金子恵美が落選。その後、金子はタレント業に〝転出〟した格好で、自民の候補者が不在になっていた。 金子恵美に代わる4区の選挙区支部長、すなわち自民の公認候補にめどがついたのは昨年7月のこと。同党4区の支部長幹事長会議で、三条市の國定勇人市長を支部長に選任することが決まっ...もっと読む
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中原市長が「いいね!」していたSNSの中身
コロナ禍の影響で、経済の先行きは不透明感を増している。と、ここまでは全国どころか全世界で共通の話。新潟市の場合、これに輪をかけ前市長時代の〝負の遺産〟が足を引っ張っている。ポストコロナの時代、いわば二重苦の新潟市を、中原八一市長はどう牽引していくのだろう? コロナ禍のご時世で目立ったのが、小池...もっと読む
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前市長の置き土産 レストランバス事業の”超危うい話”
映画にもなった石川達三の『金環蝕』は、九頭竜川ダム汚職事件をモデルにしたという長編小説だ。皆既日食で月が太陽の中央を覆うと、太陽がリング状に輝いて金環のように見える。この現象を「金環食(蝕)」という。金環は美しいが、月の影となった太陽は闇のように黒い。前市長の時代、新潟市が外部団体に委託したレストランバスの事業だが、は...もっと読む
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”超ユル補助金”で発覚した松原良道県議の絶体絶命
超ユルい補助金(交付金)もあるものだ。中嶋さんが「中島」の印鑑を押して申請しても認められる。さらに認定されて18年にもなるのに、金をもらっただの、もらっていないだのと騒動になる。こうした超ユルの補助金申請で語られ始めたのが松原良道県議(自民、南魚沼市・郡)の変な話だ。同県議はユルい補助金の犠牲者かもしれない… &...もっと読む
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賭け麻雀”解禁”の道を開いた東京高検検事長と県警本部長
東京高検の黒川弘務検事長の賭け麻雀が無罪放免になったのを受けて、県内の雀荘経営者から歓迎の声が上がっている。「この一件を機に、お客さんたちは警察の摘発を心配することなく安心して麻雀を打つことができる」(下越地域の雀荘経営者)というわけだ。法の番人たる検察幹部の不祥事発覚により、検察が自ら法解釈を緩めるとはなんとも皮肉な...もっと読む
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上越市 宮越市議(元市長)VS村山市長の57分3本勝負
上越市の宮越馨元市長だが、4月の市議選に出馬し、堂々トップで初当選。78歳ながら、ピカピカの1年生市議になって同市の政界に帰ってきた。当選後、初の定例会となった6月の市議会で、宮越市議は「待ってました」とばかり一般質問に登壇。村山秀幸市長と対決した。その間、57分、質問項目は3つ。元市長対現市長のタイマン勝負は、「川中...もっと読む













