最新記事一覧
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吉田孝志・新潟市議の県議選出馬で宙に浮く1万票の行方
新潟市中央区で連続トップ当選の吉田孝志市議が県議選への鞍替えを表明した。同市議の得票は1万票超。候補者が乱立傾向の同区だが、次の市議選は〝新しい景色〟の中で戦われることになる。 吉田市議の〝新しい景色〟 12月18日午後5時から、吉田孝志市議(新潟市中央区選出、自民)...もっと読む
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動物病院長が投稿者を提訴 Googleマップ名誉棄損訴訟
インターネット上の口コミによって社会的評価を低下させられたとして、動物病院の院長が投稿者に対して投稿の削除と損害賠償を求める訴訟が目下、新潟地裁で係争中だ。批判的な投稿をされたり、低評価を下された当事者にとって深刻な問題であるのと当時に、誰もが匿名で口コミを投稿できるネット社会の危うさが浮かび上がる。  ...もっと読む
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南魚沼市の観光協会で発生した使い込みの奇態な部分
11月初旬から「横領が発覚した」と噂された上越国際観光協会。果たして新聞報道で「私的流用」が伝えられた。市が実施しているコロナ関連のプレミアム旅行券事業、「雪恋」に関連して発生した事件だが、「私的流用された」という約1千900万円は返還され、これにて一件落着。誰もお咎めなしということらしい。 ...もっと読む
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物価“爆騰”も給料上がらぬ新潟県の経済実態
物価高が続いているという。家内が「ガス代が高くなった」「植物油が高くなった」と言っては財布の紐を緩められないと嘆く。この1年、本県でも物価高のニュースが相次いだ。その一方で給料は上がらない。コロナ禍、そしてこの1年、新潟県の経済はどう推移したのか。 30年ぶりの物価上昇率 ...もっと読む
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第四北越合併で旧第四銀行幹部の高笑い
第四北越の合併が華やかに報道され、支持する経済界の声も紹介されていたが、疑念は消えなかった。蓋を開けてみると、案の定「一将功なって万骨枯る」。合併劇は第四による第四のための吸収合併でしかなかった様相が色濃くなってきた。 融資案件 北越なら2週間で返答それが今では1カ月待たせた上・・・ &...もっと読む
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国定勇人衆院議員が長岡市役所部長にブチ切れ
現地視察で長岡市役所の部長が発した言葉に、環境大臣政務官の国定勇人衆院議員がキレてしまった。同議員は熟考した上で、一連の経緯を自身のブログでぶちまけた。災害の不安を訴える住民を前に、「長岡市は関係ない」とした部長に象徴されるごとく、同市役所では〝病〟が進行しているらしい。 「どっち向いて仕事を...もっと読む
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MAX10人(?)新型コロナ感染の新潟市議会
新型コロナの新規感染者数が急拡大しつつある。新潟市議会では、正確なところは不明ながら、「10月下旬から11月初旬にかけて、およそ10人が相次いで感染した」という。感染源は特定し得ないものの、感染拡大の最中に行われたゴルフ大会と、その後の懇親会の出席者から数人の感染者が出たらしい。市の幹部職員も加わった懇親会は、もちろん...もっと読む
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市長選直後の談合情報で新発田市建設業界の疑心暗鬼
6月に続き、新発田市が発注する工事に関する談合情報が流れた。市役所に通報があったのは、何と無投票で終わった市長選の翌日。「落札業者が決まっている」という工事の入札が受け付けを終える予定だった11月14日だった。意味深な談合情報に、同市内では様々な情報が飛び交った。 談合情報は、忘れた頃にやって...もっと読む
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新潟市江南区発注 電気設備の奇怪入札
昨年9月、新潟市の主な電気設備業者が警察から事情聴取を受けた。その後、今年1月には新潟市の元契約課長が「盗撮」で逮捕された。この元契約課長は別件でスマホを押収されていたのだという。そして1月下旬、警察は捜査で押収した資料を捜査対象の業者らに返却した。いったいこの〝事件〟は何だったのか…。業界の闇はその後も晴れることはな...もっと読む
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午前10時から飲んで歌う 新潟は東京を凌ぐ“昼酒天国”だ‼
昼間からお酒を飲むという文字どおり「昼酒」が目下、新潟で静かなブームになっているという。ウソかホントか記者がJR新潟駅周辺を散策すると、昼間からお酒を提供する飲食店がかなりあるのだ。実のところJR新潟駅周辺は全国的に見ても「昼酒」を飲れる店が多いらしい。昼酒天国「新潟」の実態をリポートする。 ...もっと読む













