最新記事一覧
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市政と商議所が決裂!? 柏崎市役所移転問題
柏崎市役所がJR柏崎駅前の土地(日石跡地)に移転する計画が持ち上がり、12月議会の本会議で土地購入費を含む補正予算が可決された。異論反論含みの市役所移転は、これで一応の決着が見られたが、問題は行政と地元経済界の間に生まれた確執だ。 据え膳は喰わねば 「当初はやたらにバ...もっと読む
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県議選・民主候補の会社がトラブル?
今春の県議選に出馬する民主党推薦新人候補が社長を務める会社が“穏やかでない"噂に苛さいなまれている。労働組合の連合をバックにしている同党の候補だけに、経営企業のトラブルというのは示しがつかない。果たしてどんな中身なのか。 給与未払いのバイト、その仕事内容 "北区の若大...もっと読む
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ワイド総選挙 ”自公圧勝”という嘘八百 ①
今回の選挙結果を受け、マスコミはこぞって”自公圧勝”を見出しに掲げたが、果たして実相はいかがなものか。新潟の舞台では拮抗する選挙区が多く、比例復活も合わせて民主党の議席は倍増した。その結果、新潟からは11名もの代議士が誕生した。 1区 自民・石﨑徹の「総理大臣に俺はなる!」に先輩議員が渋面 ...もっと読む
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ワイド総選挙 ”自公圧勝”という嘘八百 ②
6区色気なしの"塩試合"になった理由 安倍晋三首相の全国遊説第一声はここ新潟6区。さぞや盛り上がったのだろうと思いきや、地元有権者は冷めたもの。事前の予想通り票差が開いたからなのか?いや、理由はそこではない(敬称略)。 6区は自民現職・高鳥修一が、民主新人・梅谷守を寄...もっと読む
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自治会崩壊で見せた新潟市の及び腰
地域住民で組織する自治会内でのトラブルはよくある話だが、これから紹介するのは自治会そのものが崩壊するという極めて珍しい事案だ。舞台となったのは新潟市東区桃山町にある市営団地。住民らの間からは新潟市の指導力不足を指摘する声も聞かれる。 突然の自治会長就任宣言 桃山町の市...もっと読む
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生徒の遅刻2万人超 政令市・在来線の脆弱ぶり
新潟市は背筋が凍りつくような調査結果を公表していた。これによると、年間で延べ2万3000人以上の高校生が遅刻しているのだという。風が吹けば運休し、雪が降れば遅延する在来線が元凶だ。現場の怒りは収まらない。 運休・遅延が常態化 「以前にも増して電車の運休・遅延は頻繁にな...もっと読む
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公用車処分で分かった村上市の非常識
公共工事入札に代表されるように、官公庁による入札が厳正かつ公平に行われなければならないのは論をまたない。しかしながら村上市が行った問題の入札は明らかに厳正さも公平性も欠いたものだった。なにせ事前公表される最低入札価格を特定の入札業者に決めさせていたのだから。 市が除雪車とバスを売却 &n...もっと読む
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特集 県内開発プロジェクト総点検
大型開発の舞台裏は利権と利権のぶつかり合いだ。これを調整しつつ実現の方向に導くのが開発業者であり、行政トップの役割だ。市街地の再開発や宅地開発、病院や文化ホールの建設事業など、県内には多種多様なプロジェクトが計画され、事業が展開されている。あるいは花と散ってしまったものもある。これらの中身を少しだけ覗いてみると、意外な...もっと読む
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スクープ 6億円相当で転売されていたNEXT21
新潟市の中心市街地にあって、そのド真ん中に建つNEXT21。かつては本州日本海側で最も高い建物だったという。今も新潟のランドマーク的存在であることに違いない。今年9月、その8割強に相当する権利が5億円で県外企業に譲渡されていた。全体に換算すれば、NEXT21の値段は6億2千万円ほどになる。21階建て、政令市新潟のシンボ...もっと読む
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ファミリー企業の不法行為で浮上した聖籠町長の「政治とカネ」
聖籠町の渡辺広吉町長が役員を務める民間企業が、県から許認可を得るべく虚偽の申請におよんでいた事実が発覚した。しかも不正は渡辺町長が役員に就任した後にも行われていることから、今後は同社役員としての監督責任を問われることになりそうだ。 漁師らが団結して会社設立 聖籠町次第...もっと読む













