最新記事一覧
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市民オンブズマンに告発された小島隆県議(新潟市中央区選出)
およそ告訴、告発などと無縁と思われた自民党の小島隆県議(新潟市中央区)。新潟市民オンブズマンが同県議を告発といった、穏やかならざる情報が伝えられた。罪状は詐欺、政治資金規正法違反だという。いったい同県議の周辺で何があったというのか? オンブズマンが詐欺などで告発 事前...もっと読む
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20年の時を経て今なおゴタゴタ続きの佐渡市新庁舎建設問題
2004年に島内10市町村が合併して誕生した佐渡市。合併協議を進めるに当たり2001年に設立された合併検討協議会で、新市誕生後、新庁舎を建設することなどを盛り込んだ新市建設計画を策定した。新庁舎は、合併時からの悲願とも言えた。あれから約20年、新庁舎はまだできていない。それどころか、建てる、建てないで未だ揉めている。怨...もっと読む
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ウィズ・コロナ時代を生き抜く中小零細企業の戦略
大手、中小零細を問わず、2年目のコロナ禍を迎える2021年は企業にとって正念場となるに違いない。経営環境はまだ新型コロナウイルス感染拡大が表面化していなかった昨年初めよりも明らかに悪化している。これを受けて従来の地域依存型経営から脱却、インターネットを通じて全国展開へと大きくカジを切る中小零細企業も現れ始めている。 ...もっと読む
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国の発電計画が事業破綻で暗雲垂れ込める新潟県沖
新潟県沖で洋上風力発電の事業計画が相次いで浮上している。村上・胎内市沖では県が中心となって関係者が協議を進めているほか、10月には新潟市沖でも洋上風力発電の事業計画が表面化。しかしながらクリーンなイメージのある風力発電も実際には野鳥保護や強風時の安全確保などの問題があるほか、発電能力や採算性についても疑問視する声が根強...もっと読む
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長岡にスーパードクターが集結の「なぜ?」
深刻な医師不足の本県で、信じられない現象が起こっている。長岡市内で新しく開院したクリニックに、全国から続々と著名なドクターが集結しているという。同市内の再開発事業で整備される「米百俵プレイス(仮称)」に開院予定のクリニックでは、10人の医師が診療に当たる予定だ。一人の医師による既存の枠組みを突破したチャレンジが、奇跡と...もっと読む
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民事提訴された石﨑代議士元秘書が語った驚きの中身
11月19日、新潟地検は「元秘書に対する暴行罪で石﨑徹議員を新潟簡裁に略式起訴した」と発表。そして同議員に対し、簡裁は判決に相当する「罰金20万円」の略式命令を下した。その後、元秘書は同議員を民事で提訴。こうした裁判の内容はともかく、元秘書が語った同議員の暴力の中身には凄まじいものがある。 元秘書...もっと読む
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塚田前参議院議員を狙い撃ちした日刊ゲンダイ掲載記事
新潟の政治家は狙われているのだろうか…。やけに雑誌メディアでの露出が多い。最多出場は石﨑徹衆院議員だが、塚田一郎前参院議員もそれなりの露出度だ。その塚田氏の衆院1区公認が協議されている時期を狙ったものか、昨年の「忖度発言」に続き一部メディアからバッシングされた。 スキャンダルの系譜 県民...もっと読む
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燕市 官製談合事件の顛末
ほぼ世間の記憶から消えつつある燕市の入札をめぐる不正事件。逮捕、起訴された関係者の裁判はとっくに終了。事件に関する市の報告書もまとまり、入札、契約制度も見直された。だが一部の業界関係者からは、「事件の前と後で、状況は何も変わらない」という声が漏れている。 事件は既に完結か ...もっと読む
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三条市長選を狂わせた小泉進次郎とのツーショット文書
確かに政治の世界は一寸先が闇だ。三条の市長選で、まさか6年も前の文書が飛び出して来ようとは…。しかも大手出版社の雑誌が選挙期間中にこのネタに飛びつこうとは。それが選挙の行方を左右したかは不明だが、落選した名古屋豊前市議にとってマイナスに作用したことだけは確かだろう。 小泉進次郎投入の明暗 ...もっと読む
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閉店・廃業ラッシュで深刻化する 新潟駅前・古町の空洞化
「Go To Eat キャンペーン」などの政府の支援策もあって、コロナ禍で一時は存亡の危機に瀕していた飲食業界が息を吹き返しつつある。しかし客足が戻ってきているのとは裏腹に、業界では複数店舗を経営する飲食チェーンが不採算店を閉める動きが加速している。繁華街で今、何が起きているのか? 飲食チェー...もっと読む













