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2024年02月22日

─ 季節とともに探偵も駆け抜けた「2023 年調査回顧録」 ─

2023年11月27日

2023年も残すところあとわずか。今年も年明けからさまざまな調査を行ってきましたが、例年どおり不倫関係の調査が全体の8割以上を占めた印象です。そこで今回は2023年に手掛けた調査案件を駆け足で回顧したいと思います。

 

年明け早々に動いた不倫カップルは真冬の清津峡へ

 

毎年のように実感することですが、一部の不倫カップルには盆も正月もありません。とくにパートナーとの婚姻関係が半ば破綻している配偶者の不倫は、こうした傾向が強く見受けられます。

 

2 0 2 3 年に入って初めて私たちが不倫調査に出動したのは、おとそ気分も抜けない1月4日のことでした。1月4日と
いえば、まだ正月休みを取っていた人も多かったことでしょう。

 

調査依頼者は新潟市在住の女性(38)で、「主人が私の実家の集まりには、出張があるから顔を出せないと言っています。年明け早々なのに怪しい!」とおっしゃいます。

 

調査に着手したところ、ご主人(40)が運転する車は北陸自動車道をひた走ります。するとほどなくして車は長岡インターを降りて道の駅の駐車場に停車。そこでご主人は女性をピックアップしたのでした。

 

その日の目的地は湯沢で、二人は仲良くスノーボードを楽しんだ後、リゾートホテルに宿泊。翌日は日本三大峡谷のひとつに数えられる清津峡に立ち寄った後、十日町で美味しいお蕎麦を堪能した模様です。

 

後日、女性の素性調査をしたところ、彼女はバツイチの子持ちであることが判明。泊まりがけの不倫デートの最中、果たしてお子さんは両親にでも預けたのでしょうか? 正月の真っ只中にもかかわらず…。

 

浮気をされた妻が不倫相手の夫に事実を突き付ける

 

当調査事務所では、あらゆる調査に関して報告書を作成します。その多くは不倫調査の報告書であり、密会現場を撮影した証拠写真などが多数収録されていますが、こうした出来上がった報告書を配偶者に突き付けて事実関係を問い詰める調査依頼者もいれば、ショックを受けながらも自分の胸に仕舞い込む調査依頼者もいらっしゃいます。…続きは本誌で

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