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2022年12月2日

─ 人妻に手を出して浮気がバレた男たちの惨憺たる末路 ─

2022年06月27日

激怒した女性がショーウィンドウを叩き割って大暴れ

 

男性自身が既婚か独身かを問わず浮気をする場合、当然ながら相手の女性も独身か既婚者のどちらかです。世の男性の中には後者、つまり人妻に手を出す輩も少なくありませんが、私は長年の調査を通じて、人妻に手を出したばかりに別れ際に痛い目に遭った男性を山ほど見てきました。今回はそんなお話をダイジェストでご紹介いたします。

 

そもそも浮気男はなぜ、人妻に手を出すのでしょうか? 最大の理由は男性の経済力だと思われます。私の経験上申し上げますと、お金持ちの社長さんたちの浮気相手の多くが独身女性です。

 

これに対して一般的なサラリーマン、つまり自分で使えるお金が限られている浮気男は収入が低ければ低いほど人妻にな
びく傾向にあります。

 

なぜかと申しますと、お金持ちの社長さんは独身女性の生活の面倒を見るだけの経済力があるのに対して、一般的なサラリーマンはそれほどの経済力はありませんから、すでに夫や自身の収入によって生活基盤を確立している人妻に手を出す傾向が強いのです。

 

今から30年ないし40年ほど前まで、県内の農村部では農家のお嫁さんが冬季間、家から少し離れた工場などで出稼ぎをすることが珍しくなかったといいます。

 

私が日頃からお世話になっている大先輩が以下のような証言をしてくれました。

 

「出稼ぎといっても住み込みではなくて、農家の嫁さんたちは自宅から工場まで通うわけですよ。でもその当時、自分専用の車なんて持っていなかったから、出稼ぎ先の社長が車で彼女たちを送迎してやるわけ。

 

そんなこんなで社長は送り狼になるってこと! 送迎車がラブホテル替わりで、俺をその車に乗せているとき“この車でさぁ~かくかくしかじか”と自慢するわけ。気持ち悪くなって車に酔いそうになってね(苦笑)」  (80代の会社会長)

 

昔から人妻狙いの男たちは数多く存在していたようです。言葉は悪いのですが、彼らにとって人妻は“お金のかからない女性”といったところだったのでしょう。

 

しかし良い思いをした男ばかりではありません。悪いことはできないものです。人妻に手を出したばかりに痛い目に遭った男性が掃いて捨てるほどいるのも事実でありまして…。

 

前出の大先輩が続けます。

「知り合いの商店主が人妻と仲良くなってねぇ…。調子に乗って“女房とはいずれ別れるから一緒になろう”と繰り返していたそうなんだが、それを本気にした人妻が旦那と離婚しちゃってさ…。

 

当然、奴は青くなったんだが、そうはいっても女房と離婚する気なんて本当はないわけよ。そしたらそのうち“元人妻”が“私ばっかり離婚させて、どういうつもりなのよ!”って怒り狂ってしまってね(苦笑)」  (同)

 

するとほどなくして“元人妻”が男性の営んでいる商店に乗り込んで大暴れしたのだとか…。

 

大先輩が話します。

「突然やって来た“元人妻”が“私を騙しやがって!”と大声を上げて、店の入口脇のショーウィンドウを叩き割ったんですよ。彼女は手や腕や背中から血を流しながら、なおも喚わめき散らすものだから野次馬が集まってきて現場は騒然!

 

当然のごとく警察沙汰になり、この出来事がきっかけで奥さんにも浮気がバレてしまったといいますが、なんだかんだいっても妻は強いものですよ。旦那に三下り半を突き付けたのでは浮気相手の女の思うつぼだと割り切り、一生の弱みを握ったまま旦那を泳がせているといいますからね(笑)」  (同)

 

怒り心頭に発した人妻、いや“元人妻”ほど怖いものはありません。…続きは本誌で

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