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2021年08月1日

新型コロナウイルスワクチンについて

2021年06月26日

本県でも新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が急ピッチで進んでいる。当初は『何回かけても電話がつながらない』、『つながっても本日予約分は終了したと言われた』など、なかなかワクチン接種の予約が取れず“ワクチン難民”が続出したが、朱鷺メッセなどでの大規模接種が始まってからは改善しつつある。

 

かかりつけ医などでの個別接種だが、医療機関への報酬が1接種当たり2070円(全国一律)で、人件費や事務手数料などを考えると医療機関の収入としては乏しく、使命感を持って採算度外視で多数のワクチン接種を行っている医療機関がある一方、ワクチン接種に及び腰の医療機関も多かった。それが6月11日、新潟市の中原八一市長の会見で風向きが変わった。新潟市では、高齢者への接種加速化に向けて、個別接種を行う医療機関に接種人数に応じて25万円~75万円の協力金を支給すると発表した。具体的には、6月、7月のワクチン接種延べ人数899人以下の医療機関には25万円、同900人~1349人は50万円、同1350人以上は75万円、出張接種した場合は1施設当たり5万円を支給する。大規模接種に加えて個別接種の協力金により、今後はワクチン接種が速やかに進む期待大だ。…続きは本誌

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