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2020年11月29日

─ 恐怖! 就寝中に枕元で首を絞められる!寝込みを襲う韓国人女性の鬼の形相 ─

2020年08月27日

実家に娘を連れて転がり込んできた韓国人女性

 

前号まで2号連続で外国人が登場する事件ファイルをご紹介しました。その実直さに心を揺さぶられてしまう、夫のことを心底愛する中国人妻がいたかと思えば、魔が差したのか良からぬことに手を染めてしまったネパール人青年が大阪~ 千葉? へと、逃走して…。

 

今回は外国人が登場する事件ファイルの連続第3弾です。

 

新潟市在住の門永正司さん(仮名・54)は市内で会社を経営している社長さんです。門永さんは私の知人で、いわゆる独身貴族のセレブ社長を地でいっているようなお方です。その門永さんが当調査事務所にご相談にいらしたのは今年3月のことでした。

 

門永さんが話します。

「ご存じの通り私には韓国人の内縁の妻がいます。韓国人といっても幼少期に来日して以来ずっと日本で生活していますから日本語はペラペラですし、日本の生活様式にもすっかり馴染んでいます。また日本名も持っていて、岡田涼子といいます。

 

私が涼子と出会ったのは2年前のことで、そのとき彼女は韓国居酒屋の雇われ女将をしており、私が客として訪れたことから交際が始まりました」 (門永さん)

 

そう言って門永さんが差し出した涼子さんの顔写真を拝見しましたが、言われてみれば濃い目の化粧で目鼻立ちをはっきりとさせた顔立ちは、韓流ドラマに登場する女優さんのような華やかさがあります。

 

年齢は門永さんよりも7歳年下の47歳とのことですが、30代後半くらいにしか見えません。

 

門永さんが続けます。

「付き合い始めてみると、すぐに二人は意気投合しました。女の細腕でこれまで逞しくワールドワイドに頑張ってきたとのことで私は彼女を尊敬し、心を奪われてしまったのです。

 

また半面、私の頭に白髪が目立ってくると毛染めをしてくれるような優しさも持ち合わせた女性です。

一方、彼女には離婚歴があり、当時中学3年の一人娘がいました。翌年には新潟市内の普通高校に進学するのですが、この娘さんは日本人男性との間の子であり、生まれたときからずっと日本育ちだといいます」 (同)

 

涼子さんにしても、その娘さんにしても、韓国人の血が流れてはいるものの、その生活スタイルは日本人とまったく同じのようです。

 

こうしたことから門永さんと涼子さんは文化の違いをさして感じることなく結婚を前提として、ほどなく同棲生活を始めたといいます。

 

「同棲生活をしたいという気持ちが私の本心だったかというと、決してそうではありませんでした。実のところ涼子の生活の面倒を見る都合上、結果、同棲生活をスタートさせることになってしまったのです。

 

というのも私はその時点で実家の両親と3人暮らしをしていたのですが、涼子はそこに一人娘を連れて押しかけてきたのです」 (同)

 

涼子さんは日本の生活様式にすっかり馴染んでいたとのことですが、その性格や気質、言動は日本人とは明らかに異なっていたといいます。

 

門永さんがいいます。

「私の実家に一人娘ともども猫3匹まで連れて転がり込んできたのですから、両親に“どうぞよろしくお願いします”の一言くらいあってもいいと思うのですが、彼女はまったく挨拶なしです。いざ同居することになって、これは遠からずまずいことになるのではないか?との思いが私の脳裏をよぎりました」 (同)

 

門永さんの悪い予感はやがて的中します。…続きは本誌

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