最新記事一覧
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詳報2026年度大学入試 現役合格者数
新課程入試2 年目の2026 年度大学入試の結果が概ねまとまった。本誌集計分(県内56 校)の昨年度実績と比較すると、いずれも概算で卒業生が120人減、国公立大学合格者は110人減、私立大学合格者は510人減となった。卒業生数が減った分、大学進学者数、就職者数、専門学校進学者数はいずれも前年度より減少した。そして何より...もっと読む
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県知事選の争点は原発より「新潟の未来像」
原発が再稼働されたにもかかわらず、なおもその是非を争点にしようという動きが見られる5月31日投開票の新潟県知事選挙。だが、新潟県政の本質的な課題は、むしろその先にあるのではないか。2期8年の花角県政をどう評価するのか。教育と人材育成をどう立て直すのか。人口減少にどう向き合うのか。さらに、県が一度は構想しながらも、実行に...もっと読む
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新潟商工会議所・廣田幹人会頭インタビュー
廣田会頭は廃止が決まっていたANA新潟―福岡路線を率先して復活に導いた。まさに行動の人である。走りながら思考を深めるタイプでもある。就任間もないながらも、気さくで懐の深い人柄が印象的な廣田会頭に、率直に話を伺った。 (聞き手 本誌 瀬戸田鎮郎) 全国津々浦々の動向情報を新潟発展に如何に結び付け...もっと読む
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JR新潟駅周辺で“週末昼飲み族”急増中!
土日のJR新潟駅が昼からほろ酔いの人たちの笑顔とともに賑わっている。火付け役のひとつが2024年4月にグランドオープンした駅ビル「CoCoLo新潟」だ。2階の飲食店ゾーン「EAST SIDE」では、午前11時の開店とほぼ同時にジョッキを合わせる音が鳴る。昼飲みは今や観光客だけのものではない。新潟駅界隈の週末風景が大きく...もっと読む
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飲食料品の消費税ゼロで大打撃必至の飲食業界
先の衆院選で与野党が公約に掲げた「飲食料品の消費税ゼロ」。家計支援の響きは強いが、飲食店などで外食をする際には従来どおり10%の消費税がかかる。この差は極めて大きい。飲食料品の消費税ゼロが内食や家飲みを後押しする一方で、こうした生活様式の変化が飲食店の経営を窮地に立たせるとの見方が強まっている。 ...もっと読む
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相対的貧困率15% 超格差社会へと突き進む日本の針路
日本の相対的貧困率は15・4%で、これは所得の中央値の50%未満で暮らす人が約6人に1人いることを意味する。先の衆院選で大勝した高市政権が掲げる2年間限定の飲食料品の消費税ゼロや積極財政などの政策は、果たして庶民の暮らしの救いとなるのか? 日本の相対的貧困率はG7の中で最も高い &nbs...もっと読む
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新潟大学がリアルに取り組む産学連携と社会共創
大学が関わる「街づくり」 瀬戸田 新潟大学学長ご就任、誠におめでとうございます。かつての大学教育は実利と離れ、即戦力となるような社会に適応する教育ではなかったと思います。ところが昨今の大学教育には産学連携、社会共創も掲げ、大学と産業界の協働や人間社会と価値を共同創造することにも積極的に取り組んでおられるようですね...もっと読む
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新規開拓から商談まで行う「営業受注代行」が登場!
「あなたの会社の営業を私たちに“丸投げ”してみませんか?」―。こんな触れ込みで「営業受注代行」なる新たなサービスが登場した。営業部門の人材難が深刻化する中、見込み客の開拓から契約までを一括して引き受けるという大胆なビジネスモデルだ。営業面で悩んでいる企業にとって心強い“外部営業部隊”となるかもしれない。 &nbs...もっと読む
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日本の運命を決めた「最大の遅刻」関ケ原から大東亜戦争まで続く歴史の連鎖
1600年、徳川家康は一門の命運をかけて関ヶ原の戦いに臨んだ。勝てば天下人、負ければすべてを失う大勝負だ。その天下分け目の合戦に、徳川軍の主力3万8千を率いる秀忠は遅刻した。 勝敗はご存じの通り東軍の家康方が勝利したため、「遅刻」は歴史家の間でもあまり注目されていないようだ。 しかし、この遅刻こそが日本の歴...もっと読む
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県内高校・中等教育学校「2025年3月卒業生」の全進路
2025年3月に本県の高校・中等教育学校を卒業した生徒の進路状況がこのほど、県教委より公表された。この年の大学等進学率は56・0%。前年を1・0㌽上回り、大学進学への流れが一段と鮮明になった。本稿では、この大学進学率の中身とともに、専門学校進学率、就職率といった各比率を含めた全日制学校の詳細な進路をリポートする。各種デ...もっと読む













