最新記事一覧
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タイに潜伏する日本人特殊詐欺グループの全貌(前編)
オレオレ詐欺、ニセ警察詐欺、還付金詐欺…。特殊詐欺による被害が激増の一途をたどっている。狙われるのは主に高齢者だ。特殊詐欺グループは警察当局の捜査から逃れるために活動拠点を東南アジアなどの海外に置くケースが多いとされ、実際にタイでは複数の摘発事例がある。タイ警察関係者は「われわれが手掛けた摘発事例は氷山の一角。国内では...もっと読む
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高校校舎の耐震不足問題で“ナゾ対応”の加茂暁星学園
2025年11月に、体育館や校舎の一部に耐震不足が判明した加茂暁星学園(阿部松雄理事長)運営の加茂暁星高校。耐震不足の度合いは、倒壊の恐れあり=生徒の命が脅かされている=レベルの重大な問題だ。問題が発覚したら、組織は沈静化に努めるのが常道。ところが、学園経営陣の対応は火に油を注いだ。「責任逃れ」の印象を与えたからだ。保...もっと読む
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相次ぐクマの出没はメガソーラーが原因⁉
クマの出没と人身被害が全国で急増している。原因については地球温暖化や里山の荒廃など諸説ある中、山間部の大規模太陽光発電所(メガソーラー)がクマのすみかを奪い、人里へ追いやっているという「メガソーラー原因説」がSNS上で取り沙汰されている。 SNS上で拡散された「メガソーラー原因説」 &n...もっと読む
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新潟県政記念館改修工事を起爆剤に新潟再生の道筋を!
現在改修工事中の新潟県政記念館(旧新潟県会議事堂)は、単なる歴史的建造物ではない。明治時代に建てられたこの建物には、「分断を超えて話し合う」という、現代の私たちが見失いかけている民主主義の原点が刻まれている。工期6年という長期プロジェクトだからこそ、今から準備を始めれば、新潟の歴史と文化を活かした地域再生の大きなシンボ...もっと読む
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「住宅内空気還流システム」でイシカワが住宅業界に与える衝撃
車を代表とする技術立国日本だが、「住宅に関する限り、日本から学ぶものは何もない」と米国住宅業界は声高に言う。つまり、日本で住宅に関する特許を取得しても国際的な評価には結び付かない。だが、住宅の最先端を行く米国での取得となれば、別格の評価となる。国際特許取得に至る経緯を石川幸夫社長に訊いた。( 聞き手 本誌 瀬戸田鎮郎)...もっと読む
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李登輝元台湾総統が本誌に語っていた「中国のしたたかさを日本人は知らない」
日本李登輝友の会、新潟県支部(団長、伊藤栄三郎氏)の方々に同行させていただき、前総統にお会いしてきた。素顔の前総統は気さくでシャイ、恐縮する程の親日家でもある。台湾と日本を愛してやまない李前総統に渾身のインタビュー。(聞き手 本誌・瀬戸田鎮郎) 中国のしたたかさ、危険な国アメリカ &nb...もっと読む
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クマから身を守る最善策は、クマ除け鈴&撃退スプレー
新潟県内でもクマの出没が各地で相次いでいる。新発田市では人身被害も発生、クマの危険はもはや生活と隣り合わせだ。山に入るときには熊よけ鈴が必携品となるが、その効果には賛否両論があるともいわれる。一般市民が実践できる現実的なクマ対策をリポートする。 熊よけ鈴は効果がある半面、若グマには逆効果!? ...もっと読む
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新潟市が参考にしたい富山市の公共交通、まちづくり
「車がないと暮らせないまち」から「人が歩いて楽しむまち」へ。人口減少と高齢化が進むなか、富山市は20年にわたり、公共交通を軸とした持続可能な都市経営に挑戦してきた。都市行政の現場に立ち続けてきた東福光晴氏が、その理念と実践、そしてこれからの「富山型コンパクトシティ」の行方を語った。その話には、新潟市が大いに参考にすべき...もっと読む
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物価高のいまを生きるサラリーマンの処世術
日経平均株価が5万円の大台に乗った。メディアが「史上高値を更新」と報じるたびに、企業や投資家が沸き立つ。しかし、こうした熱気はサラリーマンとはまったく無縁だ。40代の営業職男性が苦笑しながら呟く。「株価が上がっても、収入が増えるわけでもなし…」―。 日経平均株価が最高値更新でも月の小遣いは平均...もっと読む
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若者たちの間で流行っているネットスラング
SNS上で一気に拡散された「平成一桁ガチババア」 SNS(交流サイト)を眺めていると、おそらく中高年世代の方々が「これはどういう意味なんだ?」と首をかしげるような言葉が目に飛び込んでくるのではないでしょうか? いわゆるネットスラング、すなわちインターネット上のスラング(俗語)です。 &n...もっと読む













