最新記事一覧
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新潟の国土強靭化が描く「日本海側拠点」の未来
能登半島地震や相次ぐ豪雨災害を受け、防災・減災の重要性が改めて高まっている。新潟県内でも、大河津分水路の改修、朝日温海道路、三俣防災、柏崎バイパス、八十里越、新潟港、新潟駅周辺整備など、多様な国直轄事業が進む。これらは単なる公共工事ではない。県民の暮らし、企業活動、医療、物流、観光、まちづくりを支える基盤であり、首都直...もっと読む
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大学入試の併願戦略 国公立大学編
基本的な受験戦略、併願戦略を見てきたところで、本稿と次稿では先輩らが実際に組み立てた併願先を見ていきたい。はじめに国公立大学進学者の併願先を見ていく。 国立最上位大学進学者は有力私大で実力確認⁉ 本稿で取り上げる国公立大学は次の通り。 ▼「旧帝一科」(旧帝大=北...もっと読む
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あれから20年……金融機関の「ペイオフ」を覚えていますか?
約20 年前、預金者の関心を集めた「ペイオフ」をご存じだろうか? 今となっては新聞紙面でも、テレビでも、普段の会話でも「ペイオフ」が話題に上ることはほぼ皆無だ。しかし「ペイオフ」という制度そのものは消滅したわけではない。忘れられた言葉の奥に、金融危機後の日本がたどった変遷が見えてくる。 「解禁...もっと読む
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圏内にも忍び寄る「ニセ逮捕状詐欺」にご用心
今から20年以上前の2000年代初頭、家族を装う「オレオレ詐欺」による被害が相次ぎ、世間を震撼させた。以降、その手口は“進化”の一途をたどっている。近年、犯人は警察官になりすまし、ニセの逮捕状まで示して金銭を騙し取るのだ。県内でもニセ逮捕状詐欺の予兆が見られる。騙されないための方策を考える。 ...もっと読む
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“三羽のツバメ”を囲った中年女性の奔放な性
─ 探偵と編集者が 過去16年超を振り返る【前編】― 2010 年新年号から始まった本連載「探偵物語」は、今回で節目の第200 回を迎えます。男女の業、嘘、未練、執着などが交錯する愛憎ドラマを中心に執筆し続けて16 年超が経過しました。第200 回到達を記念して、私ことシークレットサービス新潟...もっと読む
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県知事選 「原発反対」とは言えなかった土田竜吾氏の致命的な弱み
柏崎刈羽原発6号機が再稼働した直後の知事選で、土田竜吾氏は最大争点を手にしながら、最後まで核心を突けなかった。その沈黙の理由をたどると、支援組織「連合新潟」との近そうで遠い距離感が浮かび上がってくる。 原発を争点化したかったものの対立軸をつくれず 5月31日に投開票さ...もっと読む
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県知事選 花角県政3期目に問われる「つなぐ力」
今回の新潟県知事選は、結果だけを見れば花角英世知事の圧勝だった。田口氏は、首長にとって3期目こそが重要だと見る。1期目で人事を掌握し、2期目で人を育て、3期目で初めて、やりたかった政策、温めてきた政策を4年間かけて実行に移す。つまり花角県政3期目は、単なる継続ではなく、これまでの県政運営の集大成というわけだ。行政、経済...もっと読む
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「後払い決済サービス」の落とし穴
商品が先に届き、代金は後から払えばいい―。そんな手軽さで近年、利用者が急増している「後払い決済サービス」は、現金がなくても買い物ができる便利な仕組みだ。しかし、その使いやすさの陰で、利用者が負担の総額を見失い、気付いた時には支払い不能に陥るケースも少なくない。見えにくい落とし穴にスポットを当てた。 ...もっと読む
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全身を検査する最新のがん検診装置「DWIBS」とは
全身のがんの検査としてDWIBS(ドゥイブス)が話題を呼んでいる。全身を検査というとPET‐CTが有名だが、装置のベースがCTだけに、どうしても放射線被ばくの懸念が残る。そこで、新たながん検診の提案として、DWIBSの人気がじわじわと高まっている。この装置、全身を検査するのはP ET‐CTと同じだが、MRIがベースだ...もっと読む
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2027年度大学受験生必見! 「誌上・進路講演」
共通テスト(共テ)導入以降、大学入試は知識量だけでなく、思考力・判断力・表現力を問う方向へ大きく変化している。今年度は共テが前年より難化したとの見方が多く、いわゆる「年内入試」もさらに定着しつつある。変化する入試に向き合うには、早い段階から目標を持ち、自分の進路を具体的に考えることが欠かせない。県内各校の先生方の声から...もっと読む













