最新記事一覧
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県内上場企業 役員報酬、社員年収ランキング
最近、よく指摘されることがある。「新潟県の民間企業の給料は少ない」。求人票など給料データが物語っているという。だから若者が新潟に戻ってこないのだとも指摘する。サラリーが少なければ、役員報酬も少ないのか? 県内上場企業で1億円を超える報酬を得ていた役員はゼロ。社員も役員も低空飛行⁉ 日本のトップは3...もっと読む
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2019年3月卒業高校生の全進路
令和初であり、かつ制度としては最後のセンター試験が終わった。どのような結果だったにせよ、2月以降の二次試験、あるいは私大入試の準備に余念がないだろう。来年から始まる共通テストに、今回は浪人回避傾向が強まると見られている。さて、1年先輩になる2019年3月卒業生はどのような進路選択をしたのか。詳細なデータとともに“本県事...もっと読む
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上越市議選 宮越馨元市長が断固出馬!
宮越馨元市長が上越の政界に帰って来そうだ。かつて衆院選に3回出馬、その後に市長を2期8年務め、県議の経験もある。昨年12月、既に同元市長は今年4月に予定される市議選に出馬を表明している。現在78歳。同元市長の奮闘で、上越の市政が覚醒されることを期待したい。 波乱万丈 ...もっと読む
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衆院選挙区の混沌 台風の目は1区と鷲尾⁉
解散、総選挙の時期が見えない。さらに見えないのが衆院1 区の自民党公認候補だ。現職は石﨑徹ながら、例の事件の行方もあって、すんなりと公認になるとは思えない。もう一つ見えないのが次回、2区の鷲尾栄一郎がどの選挙区から出るか。さらに自民党の勝目も、今ひとつ見えてこない。 1区、石﨑は滝に打たれて修...もっと読む
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新潟市 職員給与引き上げ議案で市長と議会が“ついに”決裂
新潟市議会12月定例会でのこと。市職員の給与引き上げに関する議案の継続審査が決まった。役人の給与引き上げは、いったん棚上げになった格好だ。民間サイドの心情からすれば、拍手喝さいもの。ストップをかけたのは、日頃は市長与党の市議会最大会派、翔政会。これからも是々非々を貫いていただきたいものだ。 役...もっと読む
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やらねば県が“倒産する” 林業政策から始まった花角知事の赤字退治
県財政が危機的状態にあるとして、花角英世知事が「緊急事態」を宣言しているのは周知のとおり。しかしながら花角知事はいたずらに県民の危機感を煽っているのではなく、歴代知事が積極的に明らかにしなかった県財政の内情を公表。その上で財政再 建に向けたスキームづくりを進めているようだ。 花角知事、県農林...もっと読む
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元祖生原酒 菊水酒造の米市場開拓物語
ほぼ四半世紀前、意外な接点から始まった菊水酒造の海外進出。その最重点ターゲットはアメリカ市場だ。同社の看板商品は言わずと知れた「ふなぐち菊水一番しぼり」。アルミ缶入りのこの生酒、ニューヨーカーの間でもウケていて、「缶で飲むのがクール(カッコいい)」ってことになっている。さらに「升酒に盛り塩」で日本酒を楽しむアメリカ人だ...もっと読む
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新潟駅で「稼ぐ」大胆なアイディア
新潟県の玄関口で新潟市の顔である新潟駅。万代口駅舎は1958年(昭和33)に竣工した。現在は、連続立体交差事業と駅周辺整備事業が同時進行している。2021年(令和3)に全面高架化。2023年(令和5)には万代口広場の整備が完了し、駅舎も生まれ変わる予定だ。見てくれが良くなれば、モテるかと言えば、新潟駅に関してはちょっと...もっと読む
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レストランバス運営団体が自己破産 新潟市との不可思議な関係
前市長時代、「日本初の運行」と鳴り物入りで始まった新潟市のレストランバス。その事業を運営していた一般社団法人「ピースキッチン新潟」だが、結局は自己破産した。同市と密接な関係がうかがえるこの法人だが、設立の始めから終わりまで解せないことだらけだ。 〈市長が興味を示されて…〉 ...もっと読む
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新潟市「デッキィ401」が38憶円で売りに出ていた!
新潟市中央区でも県庁や信濃川に架かる千歳大橋の近くにある大型商業施設「DeKKY(デッキィ)401」。同市内でも人気の総合ショッピングセンターだ。その「デッキィ」に売却話が浮上している。既に内覧会なども終了し、売却の準備は整いつつあるという。 開店から四半世紀で売却へ ...もっと読む













