最新記事一覧
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親世代の入試観が通用しない「これからの大学入試」
大学の推薦入試は楽勝だと思っていないだろうか。県内の私立大が新潟大のスベリ止めになると思っていないだろうか。知識を詰め込んだモン勝ちと思っていないだろうか。親世代の大学入試観を子に当てはめる親がいる。ハッキリ言おう。30年前の常識と経験は、令和時代の大学入試では通用しない。リセットして臨んで欲しい。 ...もっと読む
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非常事態宣言の渦中に飲んで泳いだ村上市消防職員
昨年11月には若手職員が飲酒で自損事故。その1カ月半後には、飲んで暴力事件を起こし市民にけがを負わせてしまった。そしてまた…。村上市の消防職員は不祥事を回避する「新しい生活様式」が求められているのかも。 飲んで、泳いで、通報されて 4月27日のことだった。同月16日、...もっと読む
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高市総務相に猛抗議した林南魚沼市長緒だ「大金星ゲット!」
秋に改選を迎える南魚沼市の林茂男市長。このところツキに見放されたか、何やら空回りが目立つ。「10万円給付」をめぐり、何と同市長は高市総務相に猛然と抗議。だが電話は大臣につながらず、抗議文は無視されたかに思われた。ところが大逆転で金星ゲット。男、林市長の面目躍如で、「これも新型コロナのおかげ」と言ったら不謹慎か!? ...もっと読む
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話題沸騰の元・前知事、別のウイルスに感染⁉
緊急事態宣言が未だ発令中のさなか、本県の泉田裕彦、米山隆一の元、前知事が相次いで全国ネットで話題をかっさらった。お二人とも常人には理解し難い、超個性派のキャラクター。それだけに「何か別のウイルスに感染しているのでは…」と思いたくなる。前知事は〝恋のウイルス〟だろうけど。 5月9日の夜、電撃情報...もっと読む
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上限200万円の持続化給付金をもらって休業するのも手⁉
休業要請に応じた居酒屋やバーなどの飲食店、カラオケ店をはじめとする遊興施設などはどこも売り上げが激減。経営が立ち行かなくなっている事業所は、新たに国が用意した持続化給付金の申請を急いだほうがいい。一見すると手続きが難しそうだが、事業主にとっては使い勝手の良い支援制度となっている。 売り上げが前...もっと読む
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前澤友作氏の「ひとり親応援基金10万円」に当選したシンママを直撃
ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が5月10日に「前澤ひとり親応援基金」を創設、1万人のひとり親に10万円を配布すると呼び掛けたところ、配布予定人数の45倍に上る約45万件もの応募があった。本誌記者は見事当選して10万円をゲットした新潟市在住のシングルマザーを直撃した。 基金創設...もっと読む
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毎年100人が辞退! 新潟大を蹴った高校生が“選んだ大学”
新潟大に合格しても、入学を辞退する生徒は毎年、約100人を数える。このことはあまり知られていない。受験した以上、入学する意思はあったはずだが…。新大を選ばなかった若者が選んだ道はどこか。 例えば新潟高校は今回、5人が辞退した。5人が選んだ具体的な進路は回答いただけなかったが、「進学せずに浪人す...もっと読む
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長岡市 暴かれた官製談合事件の“不都合な真実”
昨年発覚した長岡市の官製談合事件だが、既に関係者は起訴され、裁判で有罪が確定している。とうに終了したと思われた事件は、発覚から1年以上が経過した今、謎がさらに深まっている。市議会3月定例会で須佐武史、関貴志の両市議は、閲覧した検察の膨大な確定資料に基づき一般質問を行った。この2人の市議による質問と、当局の答弁を聞くにつ...もっと読む
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花見の画像をアップしていた見附市議の平和ボケ
世の中は平時ではない。まさに戦時で、新型コロナウイルスとの、伸るか反るかの戦いが瀬戸際を迎えつつある。未だ先は見えないが、しばらくは我慢が肝心だ。例年よりずいぶんと早かった桜の季節を迎え、つい…という気持ちも分からないではない。お花見で「密集、密接」している画像を、ついアップしてしまった市議がいた。 ...もっと読む
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南魚沼市「観桜会」開催、直後に中止のお粗末
一部から「えー、本当にやるの?」という声が上がっていた南魚沼市の「観桜会」。上杉景勝や直江兼続ゆかりの銭淵公園が会場だった。「このご時世に反する」とまでは言わないが、「大丈夫か?」という不安を残しながらスタート。果たして初日から2日目、突如の全面中止となってしまった。 例えば新発田市の場合はこ...もっと読む













