最新記事一覧
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新潟市職員ボーナスチョイ下げ これって桁違いじゃ⁉
新潟市議会は11月25日から27日までの3日間、臨時会を開催した。残念ながら月刊誌の都合でその内容はお伝えできないが、市職員のボーナス(期末・勤勉手当)削減が正式決定したはず。〝期待〟された引き下げ幅は、わずか0・05ヵ月分。これって1桁、あるいは1桁プラスアルファ違うんじゃないの…? 新潟市...もっと読む
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衆院4区 語られていた「菊田真紀子・自民鞍替え待望論」
「菊田真紀子 自民鞍替え待望論」は既に遅しの話かもしれない。4区は立憲民主の菊田と、自民の国定勇人前三条市長による対決の構図がほぼ確定している。だが待て、この荒唐無稽とも思われる説は、むしろ選挙後にこそ語られるべきものかもしれない。 前回の衆院選は3年前の10月だった。無所属(当時)の菊田真紀...もっと読む
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数十年ぶりに市を二分 三条市長選の混沌
国定勇人前市長の辞職に伴う三条市長選は11月1日告示、同8日に投開票が予定されている。出馬を予定するのは前市議の名古屋豊氏、弁護士の滝沢亮氏。同市長選は何十年ぶりかに市を二分するような本格的な選挙戦に突入している。 三条市長の格式 「ここへきて市長選が盛り上がって来て...もっと読む
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南魚沼市 “越後の暴れん坊”の実弟が林市長の再選にマッタ
さあ南魚沼にも市長選がやってきた。コロナ禍でお祭りなど各種イベントがことごとく中止となった今年。赤勝て、白勝ての市長選でシャキッと楽しく締めくくらねば。ディフェンディングチャンピオンは再選を目指す林茂男市長。同市長に待ったをかけるべく挑むチャレンジャーは、フリーのジャーナリストでもある黒岩揺光氏。役者に不足はない。存分...もっと読む
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新潟市秋葉区 “官製談合事件”の中身
新潟市秋葉区が発注した公園管理業の入札をめぐり、官製談合事件が発覚した。逮捕されたのは市役所側が同区建設課の主査(今年度、西蒲区に異動)、業者側が同区内にある造園業者であるフィールドスコープの社長と役員。事件の中身はシンプルなように思われたが、不明な点が多々ある。 自民VS県警バトルの延長!?...もっと読む
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阿賀町 入札の超きわどい部分
阿賀町で贈収賄事件が発生したのは一昨年8月のこと。この事件は未だ記憶に新しい。さらに古く14年前にも贈収賄事件が発覚。当時の企業課長らが逮捕されている。こうしたあしき伝統は本当に断ち切られているのか。それを疑いたくなる状況が、今の阿賀町にある。 消された入札結果 阿賀...もっと読む
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1等米70%に回復か⁉ 令和2年産コシの泣き笑い
令和2年産コシヒカリの収穫が概ね終わった。地元紙は10月上旬、県産コシの1等米比率が70%台に回復したと報じた。昨年産コシは猛暑や台風の影響で20%台と無残だったので面目躍如といったところか。品質は回復したが肝心の食味はどうか。少雪、残暑と今年もまた天候不順に見舞われた本県。早い段階から不安の声を漏らしていた農家は少な...もっと読む
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東大合格者70年で1800人 本県大学入試の軌跡
1950年以降、これまでの70年で本県から東京大学に合格した人数は約1800人。1年で約1000人の合格者を出す東京都であれば、2年で達成する数字だ。本県の最多合格者数は1954年の48人。以来、大学進学を志願する者、実際に進学する者は増えたのに、東大合格者数は48人を上回れない。その要因を含め、本県教育の70年間をザ...もっと読む
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米百俵の精神が泣く 堕ちた長岡市政の内実
「米百俵プレイス」の関連で2億円超の業務を随契で受注しているのがプラネットワークスだ。同社の代表者は長岡市の高見真二副市長と芸大の同窓で、同副市長が「建築のアドバイスを受ける」という関係にあった。同市が2億円超の業務を委託する道を開いたのが3年前のプロポーザル。その直前、同社の代表が長岡花火に招待されていた。同市の目玉...もっと読む
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”ちゃぶ台返し”でバス購入契約ご破算 五泉市議会の悪夢再び
五泉市はコロナ対策で市内を走る「ふれあいバス」に新しい車両の導入を決定。8月5日に中型バス購入の入札を実施した。そしてめでたく地元2社が落札。バス購入で市と落札者が正式に契約を交わすには議会の議決が必要になる。同市議会9月定例会の初日、何とこの契約を議会が否決してしまった。落札で仮契約となっていたバス購入が吹っ飛んだ。...もっと読む













