最新記事一覧
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マスコミが報じない三条市がれき焼却灰埋立地の「7割は民有地」
震災がれきの受け入れを表明している三条市は、最終的に焼却灰を同市月岡の道心坂埋立地に埋め立てる計画を打ち出している。ところが同埋立地の約3分の2の土地は実のところ民有地であり、しかも地権者らがここへ来て市に対して焼却灰の受け入れ拒否を申し入れた。これにより、がれきの早期受け入れを目指す國定勇人市長は窮地に立たされたのか...もっと読む
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皇太子殿下行啓お出迎え出席率最下位だった 新潟県議会の不名誉
7月27日から29日までの3日間、高校総体ご臨場などのため、皇太子殿下が本県に行啓された。ご到着は27日午後、JR長岡駅だった。共に駅でお出迎えした長岡市議や、お泊所でお出迎えした新潟市議に比べ、県議会議員の数が…。 県議は長岡市議の半分 とあるマスコミの支局に所属する記者が言っ...もっと読む
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工場進出をめぐり新発田市に騙された三幸製菓
新発田市に第三の生産拠点を置く三幸製菓(新潟市北区)。同社は「新発田市に騙された」とし、今や対応を弁護士に一任している。一方の新発田市は「説明責任を欠いた」と恭順の意を示しているのだが、両者の溝は容易に埋まりそうもない。 騙されたのです… 日東道を北に向かうと、聖籠・新発田ICの...もっと読む
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信じられな いこの現実、政令市中心街 の”買い物難民化”
沈滞が叫ばれるとはいえ未だ新潟市の中心街という称号を手放さない古町エリア、そして高級住宅街の誉れ高き周辺の通称〝山の手ゾーン〞。実はこの一帯に住む住人が、今深刻な事態の渕に立たされているのだという。買い物事情に見る、政令市の意外な地域ギャップを検証した。 買い物難民という言葉 「...もっと読む
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経済界主導で絵図が描かれた国民激怒の“震災がれきビジネス”
震災がれきの広域処理は本当に人々の"絆"の証なのか︱。そんな疑問を抱かざるを得ない事実がいくつも表面化している。既報の大手ゼネコンへの一括発注しかり、自治体によるがれき受け入れを推進するために30億円もの広告費を投入した事実しかり…。さらにここへ来て、経済界主導で広域処理が決まったことを裏付ける決定的証拠が浮かび上がっ...もっと読む
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森ゆうこ 驚愕の衆院くら替え説急浮上で県政界の驚天動地
あり得る話ではある。県選出の国会議員では唯一民主党を離党し、小沢新党に加わった森ゆうこ参院議員。同議員は来夏に改選を迎える。衆院議員の任期は来年8月29 日まで。解散、総選挙はもはや時間の問題だ。「森は来年の改選を待たず、衆院選に回る」。こうした観測が急浮上している(敬称略) 塚田一郎の会合で...もっと読む
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民主党王国新潟〝終わりの始まり〞
9月総選挙のムードが高まってきたが、今度こそはありそうだ。その中で、県内6小選挙区を独占する民主党の選挙戦に暗雲がたれ込める。政党支持率が最底辺を這う中で当然と言えば当然だが、理屈はそういうことではない。要は選挙戦を戦う足下が、かなり揺らいでいるという指摘がある。(一部敬称略) 「民主党には結...もっと読む
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広域処理に囁かれる巨大利権と国民背信の「残虐な陰謀」
「放射性セシウム除去率99・9%は本当ですか?」 震災がれきの広域処理に関連して、そのカラクリを暴くかのような数々の鋭い指摘がなされている。がれきの広域処理は巨大利権そのものだとする指摘しかり、がれきの分散化は健康被害が起きたときに国や東電が責任逃れするための布石との指摘しかり。〝広域処理のナ...もっと読む
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終戦特集 今こそ開くBC級戦犯の遺書
戦犯とは、昭和20 年8月15 日、日本が太平洋戦争( 第二次世界大戦) に敗れ、連合国側(11 カ国) に降伏した時点で、勝者が敗者を罰するため、勝者の判断で軍事法廷に訴追した軍人等を、戦争犯罪者と指定したものである。 祖国の将来を思う A・B・C級戦争犯罪者の区分...もっと読む
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甲斐元也・佐渡市長に聞く「トキ生誕と〝現代の幸福論〞」
今年4月の改選で新たな佐渡市のリーダーとなった甲斐元也市長。朱鷺の2世と時期を同じくして誕生した新市長は、この島の振興策と未来図をこんな風に描き始めている。 "常に60羽"を目指したい ─まずは"トキの2世"誕生をお祝いしたいと思います。 「36年ぶりに...もっと読む













