最新記事一覧
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【特集】「共同募金の真実」 許されざる“善意のロス”
前号の特集〈共同募金の真実 第1弾〉では、共同募金の基本的な仕組みや配分実態などについて詳しく解説した。第2弾となる本稿では、地域によって戸別募金依頼額が大きく異なるという知られざる実態を浮き彫りにするとともに、共同募金の最大配分先である県内30の社会福祉協議会が配分金を地域福祉のために無駄なく使っているのか否か、アン...もっと読む
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県知事選に敗れて東京に舞い戻ったマック赤坂をあえて追跡する
先の知事選での泉田裕彦知事の大勝はまさに既定路線といったところだが、県民にとって想定外だったのは告示直前に名乗りを上げたマック赤坂氏なる御仁の出馬だろう。その出で立ちはもちろん、歌や踊りに終始する“街頭演説”を目にした県民に強烈なインパクトを与えたのは間違いない。とはいえ多くの有権者の目には選挙で遊んでいるようにしか映...もっと読む
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越山会元支部長が語る、“田中角栄時代”のダイナミズム
衆議院が解散し、「師走選挙」に向けて各党が一斉に走り出した。誤った「政治主導」は、政府の機能を大幅に低下させた。今こそ田中角栄元総理のような強い意志とそこに直結する行動力を有する政治家が必要なのではないか。 「よし、ワカッタ!」と夢を現実に 本誌11月号の「田中角栄待...もっと読む
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―製薬会社エリート社員が不倫発覚で妻から突き付けられた三行半―
ターゲットはエリート社員 ご主人の転勤が結果的に離婚原因のきっかけになってしまうとは、奥様にとってはなんとも皮肉な話というほかありません。離婚原因はご多分に漏れず、ご主人の浮気―。新たな赴任先の新潟で、ご主人は奥様以外の女性と深い仲になっていたのでした。 某月某日、J...もっと読む
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田中真紀子文科相のおひざ元が炎上!?
財団法人田中角榮記念館による越後交通株取得に疑義あり 過去の入閣時と同様、官僚との軋轢が聞こえ始めた田中真紀子文部科学大臣。夫である直紀参院議員と共に代表取締役(非常勤)を務めた越後交通や長鐵工業で〝異変〟が生じている。長鐵工業がその座にあった越後交通の筆頭株主が入れ代わり、新たに大口株主と...もっと読む
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日本維新の会から出馬以降の米山隆一直撃インタビュー
時期総選挙新潟5区出馬の可能性を追う 小誌の取材に対し、次期総選挙への明確な出馬意志を示した米山隆一氏(前自民党新潟5区支部長)は、なぜ日本維新の会を選択したのか。そしてどの選挙区から出馬するのか。新潟6選挙区の戦況に大きな影響を与えるであろう存在から目が離せない。(一部敬称略) &n...もっと読む
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共同募金の真実
自治会を”下請け集金人”とする 「半強制募金」の時代錯誤 共同募金の内実は知られているようで、実は肝心の部分がベールに包まれている。「集められた募金は果たして適正な使われ方をしているのか」―。率直にいって疑問視せざるを得ない実情も垣間見える。世間一般には知られていない「共同募金の真実」を本号...もっと読む
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韓国修学旅行がネットで大炎上した新潟中央高校
「2ちゃんねるを気にしていたら教育などできません!」 ネットでのある書き込みを発端に、およそ1ヵ月余り、当該スレッドは大炎上した。県立新潟中央高校の韓国修学旅行についてである。高校への批判、中には校長への誹謗中傷もあったが、ネットという性質から書き込み主はすべて匿名。同時に、学校にもほぼすべて...もっと読む
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酒気帯び運転と報道された有名弁護士(70)「事故の一部始終」
実名を伏せた報道だっただけに、かえって何かと取り沙汰される結果になってしまった。<酒気帯び事故>と報じられたのは、新潟第一法律事務所の創設者でもある今井誠弁護士だ。同弁護士は事故の責任は認めた上で、﹁故意による酒気帯び運転と同じに扱われるなら、出処進退を考える﹂と語っている。 実名...もっと読む
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一説に百億円の経済損失 日中対立が新潟経済に及ぼした影響
尖閣の国有化を機に火がついた日中対立は、経済断絶へと発展し、両国互いに影響が大きいと言われている。ここ新潟でも既に中国をビジネスパートナーとする企業、今後対中ビジネスに進出しようという企業は少なくない。意外に知られていない新潟経済への影響をリポート。 相互補完関係か? ...もっと読む













