最新記事一覧
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ワイド 解散総選挙 協奏曲
新潟4区実録〝女の戦い〞はコロナ・内田社長の大号令が分かれ目 新潟4区は現職菊田真紀子(民主)に新人金子恵美(自民)という美人政治家バトル、ウィズおやじ(栗原博久・日本維新の会)という構図になった。結果は金子が選挙区で勝ち、負けた菊田も比例復活当選する接戦に。この1カ月に中身の濃いドラマが詰ま...もっと読む
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三選果たした会田洋・柏崎市長、早速の不用意発言に非難轟々
新人西川孝純氏との一騎打ちを制して三選を果たした会田洋・柏崎市長が地元FMラジオのインタビューに「西川家の市政の私物化を許さないぞ、という市民の気持ちが顕著に表れた」と発言したことが、関係者の間に波紋を広げている。 会田市政は長続きしない インタビューに答える会田氏の...もっと読む
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地元財界重鎮が語る、田中角栄と柏崎市の“蜜月時代”
―「リケン」を「利権」に変えた天才的錬金術 昭和19年、田中は理研工場の移転工事を請け負い、1600万円の現金をカバンに詰めて朝鮮に渡った。現在の貨幣価値で70億円弱。戦況悪化により工事は中断し、田中は残金をカバンに詰めて帰国。その金は「金権政治」といわれる田中の「原資」になった。 &n...もっと読む
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[特集]震災とがれき試験焼却
[二転三転で男を落とした篠田・政令市新潟市長] 矛盾だらけだった新潟市・震災がれき受け入れ 篠田昭・新潟市長の"迷走"ぶりをみて、或る社長が呟いた言葉が印象深い。「あれは単なる新聞記者だ。とても市長の器ではない」。復興支援となる震災がれき受け入れや試験焼却を「やる」と...もっと読む
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[特集]震災とがれき試験焼却 その2
[二転三転で男を落とした篠田・政令市新潟市長] 岩手県大槌町は原発事故と有縁の被災地なのか 新潟市など県内5市が受け入れを表明した岩手県大槌町の震災がれき。しかし、新潟市と新発田市では住民の反対に遭い、試験焼却を延期。既に試験焼却を行った三条市と柏崎市では、それでもな...もっと読む
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契約直前に地権者が1億円豪邸を建てた聖籠町の海浜公園用地買収
固定資産税の過剰徴収が問題化した北蒲・聖籠町で、今度は町と一民間人との不可解な土地売買が明るみに出た。町内に個人が所有する原野を町が3千万円超で取得する契約を結んだのだが、所有権が移転する直前、この個人がまるで売却益をアテにしたかのように1億円超の豪邸を新築。一説には、渡辺広吉町長とこの個人は長年にわたって昵懇の間柄だ...もっと読む
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ワイド 近いうち解散
こりゃアウトでしょ?菊田真紀子“官僚亭主”の政治活動 公務員による政治活動というのは厳格な制限がある。いくら肉親が候補者といえども、公に支援を呼びかける等は制限、禁止されている。さて、現職国家公務員を夫に持つ女性候補者の事務所開きで、その夫がマイクを握って250人を前に〝よろしくお願いします〟...もっと読む
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ワイド 近いうち解散
星野自民県連会長のバス旅行に真紀子氏クレーム? 例年盛大に開催される星野伊佐夫県議(自民党県連会長)の忘年会を兼ねた旅行会。この旅行会で使うバスをめぐり久方ぶりにバトル勃発。これもすなわち衆院選の前哨戦だ。 初めに仕掛けたのは真紀子氏の側だったはず。2年前の夏のことだ...もっと読む
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【特集】 暴走する加茂市
元祖・暴走自治体”と名指しされた加茂市のありえない取材拒否 まさかの取材拒否・ノーコメントだった。担当課の課長が弊誌に語ったその理由を聞きながら、独裁体制を敷く彼の国を想像した。ほぼすべての取材依頼は小池清彦市長に上がるという。市政のことを聞きたくても市長が「ノー」と言えば知ることができない。...もっと読む
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【特集】 暴走する加茂市 2
発行遅延は朝メシ前 加茂市の広報誌発行に疑義あり! 加茂市の広報誌は半年遅れで発行される―。都市伝説でも何でもない。事実である。菊の季節に桜の情報が届けられる。まるで笑い話。内情はもちろん笑えない。 HPのみならず広報誌でも 行政の執行...もっと読む













