最新記事一覧
-
GⅠレース「寛仁親王牌」開催誘致へと導いた殿下と弥彦競輪の縁
競輪のGⅠレース「寛仁親王牌」が7月12~15日の4日間、弥彦競輪場で開催される。同競輪場での寛仁親王牌開催は3年連続。全国には現在44の競輪場があるが、同競輪場が多額の売り上げが見込めるGⅠレースの誘致合戦を制し、3年連続開催をモノにした要因として挙げられるのが、昨年亡くなった寛仁親王殿下と同競輪...もっと読む
-
国の地方公務員給与8%削減要請にゴネる地方自治体
一部の地方自治体では、公務員の退職金が年度末前に下げられた。手取りが少なくなる前に退職する地方公務員が続出し、その姿勢が疑問視された。加えて安倍政権は、国家公務員より給与水準が高くなっている地方公務員の給与を、国並みに下げてほしいと“要請”してきた。地方にしてみれば“泣きっ面に蜂”だが、民間企業に比べれば恵まれているの...もっと読む
-
火花散る! 金子めぐみ代議士と国定勇人三条市長の確執
去る衆議院選挙新潟4区で、三条市の国定勇人市長が民主党・菊田真紀子候補の応援に乗り出した事実は、その後に大きな波紋を広げている。4区の最大票田に横たわる特異な政治背景が、いびつな支援体制を作り上げたと見る向きも。果たして貧乏クジを引いたのは?(敬称略) 国定が呼んだ?接戦 今回の自民党の...もっと読む
-
内部告発された損保ジャパンの〝コンプライアンス破り〟体質
売上高が1兆円を超えるスーパー損保会社の一角、損害保険ジャパン(東京都、櫻田謙悟社長)。そのコンプアライアンスに疑義が生じている。しかも会社内部、それも本県の長岡支社からだ。同社の元社員が内部資料に基づき、克明にその内容を明らかにした。こうした実態は一支社に限らず全社的なものらしい。同社は事実関係こそ認めているものの、...もっと読む
-
泉田知事VS市長軍団 震災がれき戦争 その①
もはや戦争と言わざるを得まい。震災がれきの焼却処理をめぐる泉田裕彦知事と新潟市の篠田昭市長ら、県内5市長との対立だ。飛び道具こそ登場しないが、知事は柏崎市長選に登場し、3選を目指した現職市長の政治性生命を奪おうとした。一方、篠田市長や三条の国定勇人市長は公式の場で知事対し弓を引く発言で反撃を始めた。戦乱はそう簡単に収ま...もっと読む
-
泉田知事VS市長軍団 震災がれき戦争 その②
知事vs市長軍団放射能管理で本家と元祖の論争 新潟県は我こそ「IAEA(国際原子力機関)の基本原則に合致している」という。一方、震災がれきの焼却処分を進める柏崎市も同様に、「IAEAの原則に整合している」という。世界基準の申し子同士が、いがみ合いを続けている。 原則は...もっと読む
-
田中角栄の壮大な人脈が絡んだ「越後交通」誕生秘話
誠心会元会員が語る 田中角栄の壮大な人脈が絡んだ「越後交通」誕生秘話 盟主に田中角栄をいただく、日本最強にして最大の政治結社といわれた「越山会」総本部が「越後交通本社」にあったことはよく知られている。その「越後交通」の誕生は、東急コンツェルンの創始者五島慶太と田中角栄が、雪の越後を舞台に仕掛け...もっと読む
-
漢方薬を上手に処方してくれる「お医者さんリスト」その①
ここ数年、一般市民の間で漢方薬がブームとなっている。ドラッグストアにはメーカー各社のさまざまな漢方薬がズラリと並び、誰もが気軽に買い求めて試すことができる。ただし漢方薬といえども乱用するなど服用方法を誤れば、副作用を来す危険もある。またそれ以前に、自分の体調に見合った適切な漢方薬を正しく服用することが何よりも大切だ。そ...もっと読む
-
漢方薬を上手に処方してくれる「お医者さんリスト」その②
生活習慣病で平均寿命を一気に縮めた「沖縄26ショック」 日本の医療の歴史を振り返ると、高度経済成長に入る以前までは結核をはじめとする感染症との闘いに重きを置いていたといえる。 実査のところ近代日本より以前、たとえば江戸時代には生まれてきた子供の4分の1が感染症などにかかって10歳までに亡くなっ...もっと読む
-
ワイド 解散総選挙 協奏曲
12月16日に投開票が行われた衆院選では、県内6選挙区の民主党議席が一掃され、全て自民党候補が勝利した。しかし実感として自民にそれほどの風が吹いた印象はない。民主政権3年間の総括的意味合いが、この異常とも言える投票行動に繋がったのは間違いないだろう。果たしてこの結果に実質は伴うのか。県内選挙区で“何が起こっていたのか”...もっと読む













