最新記事一覧
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原発再稼働に向けて今ひとつ士気が上がらない
柏崎・地元経済界の悲痛 東京電力柏崎刈羽原発の全号機停止は、その是非は別としても、地元経済に大きな停滞と沈降をもたらしているのは確か。地元経済をマクロに見れば、早期の再稼動が渇望されるところだろう。再稼動に向けた草の根運動も展開されているが、泉田知事の首に鈴をつけるところまでは程遠いようで・・...もっと読む
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ワイド 激動の建設業界 異変続出の県内入札事情
「平成23年7月新潟・福島豪雨」では、本県の中越や下越地方、そして福島県の会地方を中心に大きな被害が発生した。被災地である魚沼市や南魚沼市では、農地関連の工事を中心に入札辞退が続出。東日本大震災の復興事業と同様、〝応札者なし〞の入札まで登場したという。 辞退続々 魚沼...もっと読む
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「国家戦略特区」採用で新潟は劇的に変わる
アベノミクス成長戦略の目玉、国家戦略特区の第一次選考がスタートし、新潟からは「新潟市+新潟経済同友会」と「新潟県」の2団体が提案を行っている。地方都市の新潟にとっては“門は狭く、ハードルは高く”といったところだが、採用された暁には、新潟の経済が劇的に変わることが期待される。 大都市圏優位は動か...もっと読む
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長岡藩のお家騒動? 「河井継之助記念館・友の会」の”内紛”
「河井継之助記念館」(長岡市)のあり方をめぐって、とある論争が起きている。幕末の風雲児・河井継之助の顕彰をめぐる理事間の対立は"森民夫長岡市長の文化行政の足かせになるのでは"と懸念する声も上がっているが・・・ 初代会長は故原信一氏 一方で「友の会」は、記念館をサポートすることを主な目的と...もっと読む
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BRT計画の全貌 議論沸騰 市も奔走
「普通のバスを2台繋げたような長いバスなんかいらない」―。新潟市が2015年夏前の運用開始を目指すBRT計画(連接バスを用いた新交通システム)が大きな議論を巻き起こしている。市民に何が問題だと捉えられ、市と新潟交通は何をメリットと主張しているのか。本特集でポイントを余さず伝える。 新潟市による...もっと読む
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学長選に連動する 新潟大学不正契約問題に横たわる深淵
新潟大学が中堅ゼネコン・安藤建設(現安藤ハザマ)に、約19億円の支払い請求で提訴されている事件については前号でも紹介した。この事件に横たわる闇“なぜ合意書に学長印は押されたのか”は、果たして解明されるのだろうか。ここまでの裁判資料を徹底検証した。 わかりにくい事件の全貌 安藤建設が国立大...もっと読む
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極秘写真入手 新潟の特定失踪者 千葉で遺体発見の超ミステリアス
2004年、新潟沖の日本海で、小山修司さん(当時43歳)が操業中の漁船から忽然と姿を消した。北朝鮮による拉致の可能性が排除できない特定失踪者とされた小山さんだったが、8月末に千葉県で漁網の中から白骨化した遺体となって発見された。失踪当時の状況を示した極秘の写真は、この一件の不可解さを物語っている。 ...もっと読む
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ワイド 県下縦断 大型開発最前線15連発 ①
新潟市内で行われている土地区画整理の事業費は平均で一地区30億円ほど。これはBRTの第一期分の総予算に匹敵する。区画整理事業の失敗事例は目を覆いたくなる悲惨さだ。一方のBRTは事業費30億円がどうなろうと、誰も責任をとりそうにない。 新潟市内の区画整理組合の関係者が言う。 ...もっと読む
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ワイド 県下縦断 大型開発最前線15連発 ②
新発田市 駅前複合施設20億円は”つくることに意義あり” 新発田市では駅前に広がる空き地に図書館やらキッチンスタジオやらカフェやらの複合施設を建設する計画が進んでいる。事業費22億円とされるが、「今なら格安でできる」という主張も一部にある。商工会議所が抜けたこのプロジェクトだが、空洞化した中心...もっと読む
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ワイド 県下縦断 大型開発最前線15連発 ③
魚沼市 新小出病院の建築工事入札20億円で起きた珍事 2015年6月、県立小出病院(魚沼市)は市立病院へと移行する。病院の所管先移行は一大事。市は対応に力を注いでいるが、その計画の中で首を傾げてしまう入札結果があった。 南魚沼市、魚沼市などで構成される魚沼医療圏は、人...もっと読む













