最新記事一覧
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衆院選 県内6小選挙区の動向を追う
12月2日公示、14日投開票―衆議院は常在戦場などと言うが、年内解散を早くから予想していた立候補予定者など県内には皆無だったに違いない。このタイミングの解散が、どんな展開の妙を生むのか?これだから面白い! "意味不明の選挙"に自民は強い 「今日の政経文化セミナーは、当...もっと読む
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公立化を市に要望した新潟産業大学の窮乏
定員割れなどにより財政悪化が懸念されている柏崎市の新潟産業大学(北原保雄学長)が、現在の私学から柏崎市が運営者となる「公立大学法人」への移行を目指す方針を明らかにした。経営悪化にうろたえる現経営陣が、その尻拭いを市に押しつけるのだとしたら、市にとっては単に"不良債権"が増えることになりかねないのだが…  ...もっと読む
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元理事長ら逮捕 社福法人「心友会」の内実
こんな社会福祉法人があったものか。元理事長らが背任容疑で逮捕された心友会(新潟市秋葉区)だ。元職員らが語った実態は驚きの内容ばかり。あきれや怒りをとおり越し、笑うしかないような、あるいはもの悲しいような内実だ。これでは真面目に働く施設の職員があまりに気の毒だ。速やかな改善が求められる。 元妻ま...もっと読む
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新潟市長選 吉田大検討の「なぜ」
今回の新潟市長選で、現職・篠田昭市長の圧勝を予想した識者は多い。ところが、現職が手にしたのは辛勝。他候補との票差は下馬評より遥かに小さかった。原因は新潟市が進めるBRT(バス高速輸送システム)か、はたまた自民党の分裂か…。現職を脅かした吉田孝志氏の選挙戦に迫る。(文中敬称略) 「BRT戦略」に...もっと読む
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富山県議会で嘲笑されていた泉田知事
解説するまでもなく、来年3月開業の北陸新幹線で、速達型の「かがやき」は本県を素通りする。そのショックは富山の新高岡駅も同じだ。新潟、富山両県議会の9月定例会は新幹線問題で明け暮れた。富山県議会では答弁に「東の県(の知事)さん」が登場。泉田知事はせせら笑いの対象になっていたのだ。 新高岡もスルー...もっと読む
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四半世紀を無駄に使った2014年問題の「何を今さら」
北陸新幹線延伸に伴い、本県が人口・経済などあらゆる点において大打撃を被るのではないか。新潟は空洞化する恐れがあるのではないか。それが「2014年問題」の要点だった。少なくとも新潟市を見渡せば、問題を打開できるような光景にはなっていない。1990年から動き出していた2014年問題に対する"無動"ぶりを振り返る。 &...もっと読む
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日本を極限まで貶めた朝日新聞と河野洋平の病理
"捏造記事"に対して朝日新聞・木村伊量社長が謝罪会見を開いたニュースは、戦後レジームの閉塞性を作り上げた巨大メディアの崩壊を意味するものだった。慰安婦問題を追い続け、「河野談話」のウソをスクープした気鋭のジャーナリスト、産経新聞・阿比留瑠比氏が、その病理を喝破する。(一部敬称略) 「吉田調書」...もっと読む
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農家が総スカン!篠田市長の「農業特区構想」
今年3月末に新潟市が国家戦略農業特区に選定されたが、それによってどのような変化や発展がもたらされるのか想像すらできない市民が大多数に違いない。「生産から加工・販売までを手掛ける6次産業化を推進」などと言われてもピンと来ない。一方で農業関係者の間では農業特区構想に対する「反対」の大合唱が沸き起こっている。 &nbs...もっと読む
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公立高校入試は来年度から推薦入試廃止の”大改革”
本県の公立高校入試は来年度、つまり次から大幅に変わる。推薦入試がなくなり、大学受験同様、学校別独自検査の"二次試験"が加わるのだという。まもなく進路を絞り込む時期を迎える。的確な情報をキャッチしてその決定をしてほしい。 本音は国公立大学合格者増? 「基本的には、すべて...もっと読む
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「曲解」で非難された北区・金子益夫市議の真相
篠田4選出馬の是非を問う声が喧しい。政令市にはなったものの、経済的な発展が見えてこない。魅力ある都市づくりの形跡もない。リーダーとしての素養に疑問符を抱く市民は確実に増大している。巷からは「篠田は単なる新聞記者なのではないか」との声がホーハイと上がり始めているようだが。 8月31日、北区選出の...もっと読む













