最新記事一覧
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「金子は比例へ」候補差し替えを主張した人物の真意
加茂の出身者は剛直な人が多いのかもしれない。筆頭は何と言っても小池清彦市長だろう。それに勝るとも劣らないのが泉田裕彦知事。そして今は副議長を務める金谷國彦県議もそのうちの一人だ。衆院4区の金子恵美について、「比例という選択もある。候補差し替え」という主張を曲げようとしない(敬称略) 報道は離婚...もっと読む
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精彩を欠く野党の参院選戦略
田中直紀(民進)は県選挙区から逃げ出し、中原八一(自民)は議席減に焦る。森は野党統一候補の神輿に乗れそうだが、かつぐ民進はため息をこらえてはいまいか。 3者3様に抱える低調さ 4月10日、民進党県連が結成された。同日は佐渡市議選の投開票日であり、県内初の同等公認候補・...もっと読む
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談合騒動後の上越市ガス水道局入札
数年前、上越市ガス水道局の発注工事をめぐり談合事件が発覚した。だが一部係争中ながら、公正取引委員会が入ることはなかった。その反動なのか、同局の発注工事では、「安値強要」とも言える事態が横行している。 偶然ではなく必然 とにかく入札の実態を見ていただきたい。これらは意図...もっと読む
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JR新潟駅前で動き出す民間再開発の行方
JR新潟駅前にあるマルタケビルの解体が伝えられた。同駅万代口の周辺には、同じ世代のビルが林立している。これらのビルは既に更新時期を迎えている。駅前では新しくヨドバシカメラの商業ビルが建設され、3月に新店舗がオープンした。様々な不確定要素はあるものの、駅前へのヨドバシ進出が契機となり、民間による再開発事業の動きが加速しそ...もっと読む
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”チャラ男”と嘲られた石崎徹代議士が怯えること
週刊新潮3月24日号(16日発売)で衆院議員・石﨑徹(新潟1区)のセクハラ及び二股疑惑が報道された。疑惑を真実と受け取る政界関係者は少なからずいる。一方、記事中でセクハラ疑惑の根拠となった"経緯書"については、石﨑の周辺関係者は首を傾げる。そういった文書に心当たりがないという。石﨑事務所にセクハラの"経緯書"作成を指示...もっと読む
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東大生より勤勉(!?)な新潟大生の実態
本稿脱稿時点で大学入試の合格発表は大方、終わった。合格し、4月から大学生になる諸君、おめでとう。ところで、新潟と東京で生活観がまるで異なるように、新大生と東大生も意識などが全く異なる。そんな興味深いデータがある。 東京に出るか地元に残るか 受験生の保護者が、我が子の大...もっと読む
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刈羽村「ラピカ」問題 公社職員22人集団解雇!
本誌3月号掲載の記事「世界最大の原発が立地する刈羽村に激震」は少なからず反響があったようだ。後日談をお届けする。 村長批判は捏造? 某月某日、刈羽村の男性(56)から一報が入った。「刈羽村ラピカの指定管理者問題をめぐる記事に出てくる村生涯学習振興公社(以下、公社)役員...もっと読む
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知事が吹っ飛ぶ自民党の”激辛”質問
知事が吹っ飛ぶ自民の激辛質問その本気度は? 自民の3次連合登壇は異例の事態だったという。手厳しい内容の代表質問もさることながら、3次連合での追及はさらに激辛の内容となった。質問者に抜擢されたのが桜井甚一県議。原発再稼働、法定4計画が未策定、そして県央基幹病院について、3次連合のあるべき...もっと読む
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悪役降臨 寝首を掻かれた佐藤幸雄市議
舞台には表もあれば裏もある。市議会も同様で、本会議や委員会などは表舞台であり、これらとは違った裏舞台もある。芝居には悪役が付きもので、市議会にも悪役に仕立てられがちの人物がいる。佐藤幸雄市議こそその人だ 必殺兵器の兼業禁止 地方自治法に、議員の兼業禁止を定めた...もっと読む
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上越新幹線・新潟空港乗り入れを熱望する群馬県の悲願
新潟県人は、空港のない群馬県の苦悩を知っているだろうか。日本海沿いに高速交通網が走らない山形県の歯痒さを知っているだろうか。空港も港も新幹線も高速道路もすべて手に入れ、政令市まで抱えた新潟県はいま、群馬や山形の犠牲の上に築かれたものではないのか。上越新幹線開業から30年余。新幹線を空港に乗り入れようとする運動が始まって...もっと読む













