最新記事一覧
-
県内板金業界大手(柏崎市)が国の助成金を不正受給
柏崎市に本社を置く伊平板金工業所は県内板金業界の中でも大手であり、伊平雅夫社長は県板金工業組合の理事長を務めている。その同社が国の助成金を不正受給していた事実が発覚。本誌が不正を指摘したところ同社は全面否定してきたが、何ら反省の色がないのであれば本誌としては証拠を突き付けて県板金工業組合の理事長職を辞任するよう強く求め...もっと読む
-
保護者必読! 大卒より高卒が有利な時代になる!?
初めて職に就いた人の4割が非正規雇用…。平成24年の「就業構造基本調査」がまとめた衝撃の事実だ。24歳までの大卒では、男女いずれも2割が非正規で働いているとも。「親なら知っておきたい学歴の経済学」を今年7月に発刊した西川純・上越教育大教職大学院教授は、「大卒より高卒という選択肢がベターになる時代が来る」と力説する。 ...もっと読む
-
独占インタビュー 米山隆一新知事
告示日直前の出馬表明とあって当選するまでには至らないといわれた中、蓋を開けてみれば森民夫氏に6万3千票余りの差をつけて初当選を果たした米山隆一氏。肩書は「医師、弁護士」のスーパーエリートだが、行政経験がないことから政策能力は未知数といわれる。選挙戦の争点が原発再稼働の是非一色だっただけに、その他の政策や考え方、さらには...もっと読む
-
新潟日報VS泉田前知事 空前絶後の壮絶バトル
波乱万丈と言うほかない。知事が地元紙と大喧嘩の挙句、知事選からの撤退を表明するなど前代未聞。現職候補が去って、自民、公明が推薦、連合までも支持した候補に安泰ムードが漂った。これがいけなかった。勝利したのは共産、社民、自由の3党、そして市民団体に担がれた米山隆一。苦節11 年、過去4回、国政を目指すも落選を続けた米山だが...もっと読む
-
元経産官僚・古賀茂明氏が語った「泉田撤退」の理由
まるで原発利権を告発した小説、『原発ホワイトアウト』のようだった。その主人公である伊豆田知事のモデルとされた泉田裕彦前知事は突如選挙戦からの撤退を表明した。経産省の先輩である古賀茂明は、「(前知事は)本当のことを言っていない」という。 知事及び家族への圧力 告示日の2...もっと読む
-
私が国会議員を”詐欺罪”で告発した全真相
7月の参院選で国政に返り咲いた本県選出の森裕子議員(生活の党県連代表)が窮地に立たされている。同議員が政党支部に寄付をしたかのように見せかけて所得税の還付金を不正に受け取ったとする詐欺容疑で告発され、新潟地検が10月3日付でこれを受理したからだ。今後、起訴されて有罪判決が下るようなことにでもなれば政治生命に関わってくる...もっと読む
-
臨時総会で理事解任 県宅建協会のまだある課題
9月29日、県宅建協会は臨時総会を開催し、長岡支部選出の理事3人を解任する議案等を可決した。理事の解任とは、「何か不祥事か…?」と勘繰りたくなる。 だがそれより、毅然として理事を解任した同協会のガバナンス(統治)能力、そして自浄能力こそ注目だ。これぞ公益社団法人たる証しというものだろう。 公...もっと読む
-
変額保険にヒットの兆し 隣の家の資産運用の実態!
「うちなんて全然お金持ってないよ」という他人の言葉を真に受けている人がいたら、考え方を改めたほうがいい。「ない、ない」と言っている人にかぎってしっかりと貯め込んでいるものだ。もしかしたら持っていないのはアナタだけかもしれない!? 普通のサラリーマンや主婦が人知れず勤しんでいる資産形成の最新事情をリポートする。 &...もっと読む
-
泉田知事が4選出馬を突如翻意した決定的理由
「昨日の今日じゃないか」 「泉田陣営は(8月)28日に会合を開き、翌々日の30日には出馬取り止め会見ですよ。前日の29 日には知事選撤退の発表文を泉田自身が打ち込んでいたわけですから、昨日の今日じゃないですか」と、泉田の支援者も驚きを通り越した声を上げた。 動顛し...もっと読む
-
野党共闘も米山隆一も捨てた民進党の不可解
知事選で自公はさっさと森民夫前長岡市長の推薦を決めた。一方の民進党だが、前回の参院選に続いて独自候補も出せない。それだけなら「不甲斐ない」で済む話だ。だが野党統一候補を拒否して潰すという事態に至っては、もはや論外。そんな民進党のおかげで、県民は知事選で政策論争も期待できず、選択肢を奪われた格好になってしまった(一部敬称...もっと読む













