最新記事一覧
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感染者発生 副市長不在の阿賀野市で市長選の不運
阿賀野市では任期満了に伴う市長選と市議補選が4月19日に投開票を迎えた。市長選が告示日を迎える数日前、市内では新型コロナウイルスの感染者が相次いで発生。もともと副市長不在の同市で、こんな時期に市長選とは不運な巡り合わせだった。 任期満了に伴う阿賀野市長選は4月12日に告示され、19日に投開票が...もっと読む
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官製談合事件の“不都合な真実”に蓋をする長岡市
牧野の殿様時代から、長岡は筋をとおす気風で知られた。都市の品格は県内の自治体で別格上位。その長岡だが、近頃劣化してきてはいないか? 3月の市議会で複数の市議が渾身の質問をぶつけた。昨年発覚し、容疑者がことごとく有罪となった官製談合事件。市議らは膨大な検察の確定資料を閲覧し、市側の主張が検察側の認識と大きく乖離しているこ...もっと読む
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無罪判決を勝ち取った上越市・竹内整体院長
整体の施術に訪れた女性客2人にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた上越市の整体師に地裁高田支部が無罪判決を言い渡した。185日間に上る勾留中、一貫して無実を主張し続けた被告は「無罪」を告げられた瞬間、肩を震わせて泣いた。そもそもなぜ被告は逮捕されなければならなかったのか? これまでの法廷で明らかとなっ...もっと読む
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詳報2020大学入試 合格者数編
待ち望んだキャンパス生活に胸躍らす…はずだった。ところが、まさかの新型コロナ禍。東京の大学に進学が決まったものの、いまだ上京できない新一年生が新潟で途方に暮れている。教員も頭を抱える。休校が続き、来年の大学入試の見通しが立てられない。「コロナで潰れるのが先か、胃潰瘍で倒れるのが先か」の嘆き節が聞こえてくる。最後のセンタ...もっと読む
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繁華街で働くキャストとのオンライン飲み会サービス
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に県内各地の繁華街は軒並み客足が激減し、飲食店業界関係者にとっては死活問題となっている。キャバクラやクラブ・ガールズバーの中には臨時休業に踏み切った店も少なくない。そんな中、東京や大阪を筆頭に、インターネットを通じて女の子と対面し、楽しく会話をしながらお酒を飲めるオンライン飲み会が人気...もっと読む
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猛威をふるった感染症VS人類の終わりなき戦い
人類を最も殺してきた病原体は結核菌で、累計死者数は10億人に上る。第二位は、天然痘ウイルスで3億人以上、1918年に発生したインフルエンザ(通称スペイン風邪)では少なく見積もっても3000万人が死亡している。第一次世界大戦の死者1500万人を軽く超え、第二次世界大戦の5000万人に匹敵する猛威をふるってきたのが感染症 ...もっと読む
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緊急事態 新潟市議会一般質問4連休の波紋
県内で新型コロナウイルスの感染者が集中した新潟市。折しも新潟市議会が開会中で、同市議会は3日午後から6日までの4日間で行う予定だった一般質問を急きょ取りやめた。緊急事態への対応だったのだろうが、残念ながら真意はそのまま伝わらなかった。 「桃の節句」にひな壇が… 新潟市...もっと読む
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”濃厚接触”が当たり前のラブホテルにも異変が…
新型コロナウイルスの一件で、ラブホテル業界も少なからず影響を受けているという。カップルとなっている男女が〝濃厚接触〟をやめたとは到底思えないが、案の定、理由は別のところにあるようだ。 昼間の不倫カップルは活動活発も宿泊客が減少 ラブホテル業界関係者が話す。「新型コロナ...もっと読む
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新潟県給与名鑑 民間企業編
労働者の賃金を調査する統計はいくつかある。その中で“二大賃金統計”と言われる「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)と「毎月勤労統計調査」(同)による新潟県平均は、前者が410万円、後者が351万円だった。なぜ差が開くのか、産業別の平均年収はいくらか、年代別にはどうかなど、民間企業で働くサラリーマンやパートタイマーなどの...もっと読む
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自民党県議団VS新潟県警 仁義なき戦い
まさしく「前代未聞」と言っていい。新潟県議会2月定例会で、予算の一部を削る修正案が可決された。修正、削除されたのは、県警が求めていた自動速度取締装置「可搬式オービス」を導入するための予算1千100万円。修正案は県議会で可半数を占める自民党が提出したもの。信号機の設置をめぐる、自民党と県警による抗争の結末だった。 ...もっと読む













