最新記事一覧
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県内を震撼させた談合事件の後遺症
ここ数年、県内を縦断するが如く談合や贈収賄など、県警による不正事件の摘発が続いている。3年前の佐渡市から始まり、今年5月の糸魚川市まで。さらに「次は○○市、××業界」といった噂も一部でささやかれている。県内を席巻した談合事件では、その後遺症が深刻さを増している。重症化させている主な要因は変動型最低制限価格の導入で、「役...もっと読む
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五泉中央病院が県内初の全身がん検診スタート
五泉中央病院は放射線による被ばくをいっさい伴わない全身がん検査をスタートした。最新鋭のMRIを新たに導入し、県内で初めてDWIBS(ドゥイブス=全身拡散強調画像)検査を開始。DWIBS検査は頸部から骨盤まで全身の検査を一度に行うことから、従来の方法よりも短時間かつ低コストでがんの発見が可能だという。同院では五泉市民はも...もっと読む
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”ハラスメント夫”の肩をもって女を下げた西村智奈美
東京五輪開幕直前の大会関係者らのドタバタ劇で、日本における人権軽視や女性差別が世界的にクローズアップされているが、どうかしているのは政治家も同じだ。立憲民主党副代表を務める森裕子・参院議員と西村智奈美・衆院議員の“新潟コンビ”の言動がSNS上で猛烈に批判されていることをご存じだろうか? その全貌をリポートする。 ...もっと読む
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国会で民間人を誹謗中傷 自宅住所まで公開した森裕子
森裕子参院議員(立憲民主党副代表)が善良な民間人を誹謗中傷した上に、この人物の自宅住所を自身のホームページなどで公開するという国会議員にあるまじき暴挙に出たのは一昨年11月。しかしマスコミを見渡してもこの問題を熱心に報じ続けているのは産経新聞だけとあって、大多数の国民は森議員による人権侵害の酷い実態を知る由もない。 ...もっと読む
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泉田裕彦事務所 女性事務員懲戒解雇”事件”の深淵
泉田裕彦衆院議員が自身の事務所に勤める女性事務員を「懲戒解雇」とした。〈多額の資金が使途不明で、費消・もしくは横領〉との理由からだが、「この女性事務員しか金銭の出納を担当していないから」というのが根拠となっている。そこに飛躍はないのだろうか。女性事務員は全面的に否定し、法的な対抗措置を準備しているという。 &nb...もっと読む
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百条委設置で大揺れの村上市議会
8月3日開催の村上市議会臨時会では、議員発議による百条委員会の設置が提案された。採決の結果は賛否同数で、議長裁定により否決。このところ大揺れに揺れる同市議会だが、何と警察への通報騒動も勃発。見どころは本チャンの議会より、そちらかもしれない。 百条委設置は不発 8月3日、村上市議会の臨時会...もっと読む
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新築工事が突如中断した寺院と工務店のドロ沼法廷闘争
ある日突然、お寺の境内で行われていた新築工事がストップした。総工費5千万円を超える大掛かりな工事である。上棟したにもかかわらず工事が中断し、建物の骨組みは3年以上も雨ざらしのまま。檀家はもちろん、地元の人たちも口々に「何かあったに違いない」と囁くが、真相を知る者はほとんどいない。 境内での新築...もっと読む
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官製談合に副市長辞職 糸魚川市の指名停止はちょいユル
1月に勃発した市発注工事の入札中止騒動に端を発し、3月には市内で地すべりが発生。4月の市長選、市議選を経て5月に発覚した官製談合事件では、市職員や市内業者から逮捕者が出てしまった。その騒動も収まらないうちに、今度は副市長が市長選で市の職員に現職市長への投票を依頼していたことが発覚。さらに市長が怪我をして入院するわ、副市...もっと読む
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全国注視 衆院2区は「3A」と「菅・二階連合」の戦い
「3(トリプル)A」とは真珠や牛肉の等級ではない。安倍晋三前首相、麻生太郎副総理、甘利明自民・税調会長のことだ。この「3A」と、菅義偉首相、自民の二階俊博幹事長との関係が複雑で微妙なものだという。鷲尾英一郎、細田健一という二人の自民党現職がいる本県の衆院2区。次期衆院選でどちらが公認となるのか、「3A」と「菅・二階連合...もっと読む
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新潟市発注 ビルメンテ業務入札の「疑惑の談合手口」
新潟市が発注する公共施設の清掃業務の落札価格が上昇傾向にある。これまで県外に本社を置く業者が安い価格で入札するため落札価格は下落傾向にあったが、市が市内業者を優先的に指名する姿勢を強めていることから、県外業者が入札に参加しづらくなり、落札価格が上昇傾向に転じているという。税金を納めている市民にとって落札価格は安いに越し...もっと読む













