最新記事一覧
-
中川・上越市長を吹っ飛ばす”宮越砲”の破壊力
両者の蜜月は半年と続かなかった。上越市の中川幹太市長と宮越馨市議との関係だ。中川氏が2度目のチャレンジで初当選したのは昨年10月。かつて上越市長を務めた宮越市議も、市長選への出馬を模索していた。だが一転、中川氏と政策協定を結び同氏を支援。中川氏の当確が決まり、ともに万歳を三唱した二人だが、今や蜜月どころか戦時に突入して...もっと読む
-
コストコ浮上の鳥屋野潟南部
都心軸の活性化を進める「にいがた2㎞」(にいがたニキロ)は、中原八一市長の「目玉事業」とも言える存在になりつつある。その一方で、鳥屋野潟南部ではコストコ進出を前提に開発計画を進めるという。コストコではなく、コメリやムサシ、あるいは原信やウオロクではダメなんでしょうか? 12月8日は「『にいがた...もっと読む
-
交通政策のアキレス腱は「駅前広場の欠如」
「30年越しの悲願」とされるJR越後線の「(仮称)上所駅」が実現する。だがこの新駅も、新潟市の市街地にある駅に共通する弱点を抱えているという。駅前広場が整備されていない、駅へのアクセス道路が貧弱といった事情から、バスとの連携ができていないというもの。これが同市の交通政策にとってアキレス腱になっているという。 &n...もっと読む
-
新潟交通への経営支援「2億5千万円」への不満
2月下旬、地元紙が「新潟市が緊急的な措置として新潟交通に対し2億5千万円の経営支援を行う方針である」と伝えた。その反響は大きかった。中原八一市長を支える市議会与党の議員でさえ、怒りの表情をあらわにした。実際、市議会2月定例会では、この件について与党議員から厳しい質問が市長や執行部に浴びせられた。 ...もっと読む
-
新潟駅周辺で”昼酒”を楽しむ人 増加中
昼酒というと、昔はだらしない人の代名詞のようにいわれたものだが、近年はその昼酒をスマートに楽しむ人たちが増えているという。今回の時短要請はこうした昼酒人気に拍車を掛けたようだ。 酒は昼間に飲んだほうが健康に良いという医師も 昼酒をする人たちは、ある種の背徳感と優越感を...もっと読む
-
飛沫対策で「会話なし」ヘアサロンが人気上昇中
美容師が客に話しかけないヘアサロンが人気を呼んでいるという。当初は感染防止対策として始めたものの、意外にも違った理由で新規顧客の心を掴んでいるようだ。 ホットペッパービューティーで会話NGを選択できる 新潟市在住の女性が話す。 「ヘアサロンって、なかなか変えられ...もっと読む
-
協力金バブルに沸く小規模店と瀕死の大手チェーン その明暗
当初、1月21日~2月13日とされていた時短要請期間は、新規感染者数の高止まりを理由に3月6日まで延長。これにより時短要請の総日数は過去最長となった。果たして期限の3月6日に予定どおり適用が解除されるかどうかも分からないまま、飲食店関係者は暗中模索の日々を送っている。 非認証店に対しては事実上...もっと読む
-
時短要請破りでウハウハのキャバクラ経営者たち
全体から見れば氷山の一角なのだが、時短要請期間中にもかかわらず営業している飲食店がある。いわゆる“時短要請破り”だ。無論、こうした違反店舗の経営者には午後9時で閉店するよりも営業を続行したほうが実入りが多いとの目算があるわけだが、文字どおり正直者が馬鹿を見るのたとえどおり、時短要請に応じない店舗は儲けまくっているのだと...もっと読む
-
ピンサロにも協力金が支給されていた⁉
JR新潟駅からほど近い繁華街ではピンクサロンと呼ばれる性的サービスを提供する風俗店が複数営業している。実のところこのピンクサロンも時短要請に伴う協力金をもらっていることをご存じだろうか? “濃厚接触”でも風俗店になぜかクラスターなし? 関係筋が話す。 「男性客に...もっと読む
-
死者6人 三幸製菓工場火災の大きすぎる代償
あってはならないことが起こってしまった。2月11日、村上市にある三幸製菓荒川工場で火災が発生。6人もの命が失われた。米菓の国内シェアで圧倒的トップの本県。主力メーカーでは最後発が三幸製菓だった。それが亀田製菓に次ぐ業界ナンバー2に躍進。三幸製菓は「安全性の確認が取れるまで荒川工場を含めた全工場の3カ月生産停止」を発表し...もっと読む













