最新記事一覧
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訴え却下 県内初「新型コロナワクチン訴訟」の全貌
新型コロナウイルス感染症の発生届に虚偽の報告があったなどとして、原告の新潟県民2人が県に必要な行政処分を求めた行政訴訟の判決が新潟地裁であった。裁判所は提起された訴え自体が義務付けの訴えの対象となる「処分」に当たらないとして、原告の訴えを却下するいわば門前払いの裁定を下したが、計80㌻を超える訴状には多くの市民の関心事...もっと読む
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関連団体の主催イベントを後援していた上越市の言い訳
旧統一教会系のイベントである「ピースロード」をめぐり、全国各地の自治体がこの事業を後援していたり、知事や市長らが出席していたことが次々と発覚。波紋が広がっている。本県でも上越市が関連イベントを後援していた。 8月初旬、鹿児島県と鹿児島、霧島、姶良の3市が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連...もっと読む
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佐渡市も関連団体のイベントを後援、そして…
〈佐渡の魅力を広く発信し、『佐渡島(さど)の金山』の世界遺産登録に向けての活動をしております〉とする団体に旧統一教会との関係が取り沙汰されている。こうした団体が主催した講演会を佐渡市や同市教委が後援。さらに関連した一部市議の動きも伝えられている。 5月29日、「アミューズメント佐渡 はまなすホ...もっと読む
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関連団体の講演会を後援していた阿賀野市教委
「郷土を元気にする会」は上越や佐渡など、県内各地に続々と関連団体ができているようだ。阿賀野市では「郷土を元気にする会 阿賀野・豊栄」が昨年8月に講演会を開催している。この会を阿賀野市教育委員会が後援していた。 阿賀野市でも旧安田町にあるのが吉田東伍記念館だ。吉田東伍を素人が一口で語ることは実に...もっと読む
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小林一大参院議員の後釜に急浮上する“二世”の名前
7月の参院選で県議から鞍替えした自民党の小林一大氏が初当選を果たした。同党は過去2回、参院選で連続して苦杯を喫していた。過去2度あったことだが、3度目はなかった。小林氏の当選で、同氏の選挙区である秋葉区では県議の席が一つ空いてしまった。今のところ「小林の後がま」として名乗りを挙げている者はいない。 ...もっと読む
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スマホの過度な使用で頭蓋骨に“角”が生える⁉
スマートフォンの過度な使用により、40%もの若者の頭蓋骨に「角」のような骨が異常形成されているとの研究論文がオーストラリアの研究者らによって発表され、欧米を中心に騒ぎが起きている。頭蓋骨後部に角に似た突起状の骨が異常形成されているといい、人体への影響について論争が巻き起こっているというのだが、真偽のほどはいかに? ...もっと読む
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IR計画を静観する新潟の事情
コロナ禍となる以前、カジノを含む統合型リゾート(IR)の建設構想が全国各地で浮上したのは記憶に新しい。しかし今となってはその機運は見る影もなく減退。施設誘致に向けた「区域整備計画」を国に申請し受理されたのは、大阪府・大阪市と長崎県の2地域だけとなったが、本県においてはIR誘致に向けた動きはほぼ皆無だったといっていい。果...もっと読む
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故安倍元首相 最後の訴えとなった上越市での演説
参院選の最終盤を迎えた7月8日、安倍晋三元首相は凶弾に倒れた。同元首相の本県入りは6月23日、上越市と糸魚川市で行われた街頭演説会が最後となった。この日の演説では、いつものように聴衆を笑わせ、「国を守り抜くこと」を強調する元首相の姿があった(一部敬称略)。 6月23日は参院選が公示された翌日だ...もっと読む
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恩讐を越えて宮越馨・上越市議が小林一大を支持した理由
7月10日投開票の参院選で、自民党の小林一大候補が初当選を果たした。小林の父、一三氏はかつて新津市長を務め、知事選にも出馬した人物。その小林一三氏は息子の当選と同様、上越市の宮越馨市議(元市長)が、これまでの恩讐を越えて一大候補の支援に回ったことにも喜びを感じたに違いない(一部敬称略)。 光芒...もっと読む
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代表らが新潟入りも沈没した立憲民主
参院選は自民の小林一大が初当選。過去2連敗していた自民は、ようやく参院選の選挙区で議席を奪還した。一方、全国的に低迷した立憲民主は森裕子が4選を果たせず敗退。同党の泉代表、逢坂代表代行の新潟入りも、森の得票を底上げするには至らなかった(敬称略)。 終わってみれば、自民の小林一大が51万7千票、...もっと読む













