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2024年05月20日

『家庭でできる食中毒予防6つのポイント』

2023年08月27日

9月になると、そろそろ秋の足音が聞こえてきそうなものだが、残暑厳しき折、まだしばらく気温の高い日は続きそうだ。食べ物も傷みやすいので、食中毒に対する注意も怠りなく。そこで今回は、番外編として家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを紹介する。

 

ポイント① 食品の購入

生鮮食品は新鮮なものを購入する。購入した食品は肉汁や魚などの水分がもれないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み持ち帰る。とくに温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後に購入し、寄り道しないでまっすぐ持ち帰る。

 

ポイント② 家庭での保存

冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意。目安は7割程度。冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安。肉や魚などはビニール袋や容器に入れ、ほかの食品に肉汁などがかからないようにする。肉や魚、卵などを取り扱う場合は、取り扱う前と後に必ず石けんで手を洗う。

 

ポイント③ 下準備

タオルやふきんは清潔なものを使う。料理の途中で動物に触ったり、トイレや鼻をかんだりしたらその都度、手を洗う。生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で食べ物を切らない。包丁やまな板は洗ってから熱湯をかけたのちに使うのが有効。さらに、包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全度が増す。食品を解凍する際、外に放置しないで冷蔵庫の中か電子レンジで。…続きは本誌で

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