最新記事一覧
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本業の“金融道”で坂上弁護士に完敗した第四銀行「痛恨の大失策」
第四銀行が融資先を相手取って起こした裁判で、最高裁は同行の上告を棄却、第四の敗訴が確定した。第四が自ら提起した裁判で負けるのは極めて異例だが、敗訴を余儀なくされた最大の要因は、地元トップバンクらしからぬ第四の大失策にほかならない。第四から訴えられた融資先の弁護に当たった弁護士生活60年の大ベテラン・坂上富男弁護士は、「...もっと読む
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価格下落でブランドの危機 県産コシヒカリはどうな る!?
県産コシヒカリブランドが危機的な状況に瀕している。「新潟産コシヒカリは全国一旨い」と胸を張れたのはもはや昔の話で、日本穀物検査協会が発表した「2012年産食味ランキング」で1位になったのは熊本産米で、県産コシはベスト3入りさえ逃した。価格も関東産コシと同レベルにまで大幅下落し、しかしそれでも大量に売れ残っているという深...もっと読む
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議会紛糾! 燕市、3年前の死亡事故で遺族から提訴される
平成22年1月に、燕市の住宅地で、48歳の女性が排水路に落ちてそのまま力尽き凍死するといういたましい事故が発生した。正常ならばフタがされているはずの排水路。果たして責任の所在は誰にあるのか。そしてこの事件をめぐった議会の紛糾とは? 占用許可とグレーチング 3年前の事故...もっと読む
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それでも”新潟経済界は対中国ビジネスに活路を求めるのか?
日本と中国の尖閣をめぐる緊張関係は、今年一月の“レーザー照射事件”でピークに達している。一方でやはり日本経済は中国依存から抜けきれない現実もある。果たして政治・イデオロギーと経済は切り離して考えるべきなのか。伊藤忠商事取締役から中国全権大使を務めた丹羽宇一郎氏の講演を元に紐解く。 “切っても切...もっと読む
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山本五十六の遺品を買い戻した長岡の問題点
山本五十六・聯合艦隊司令長官が戦没して70周年を迎える。この機会に、先年長岡市に買い戻された遺品をめぐって、これまで明らかにされなかった真相を明らかにする。これによって山本五十六研究が、さらに進むことを希望する。 歴史博物館での展示会 一昨年は日米開戦70周年だった。...もっと読む
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メタボ・糖尿病 生活習慣病の改善を専門とする医師リスト その①
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に加えて、高血圧・高血糖・高脂血症のいずれかを2つ以上併せ持つ状態のことで、危険因子が重なれば重なるほど心臓病や脳卒中など死に直結する重大疾患を引き起こすリスクが飛躍的に高まることが知られている。新潟大学医学部の曽根博仁教授(血液・内分泌・代謝内科学講座)の監修のもと、危険なメ...もっと読む
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メタボ・糖尿病 生活習慣病の改善を専門とする医師リスト その②
「お酒だけなら太らない」はウソ インターネット上には“お酒だけ飲んでいる分にはまったく太らない”とする情報が氾濫している。 その理由はいわく“お酒を飲むと体温が上昇することから、それだけでエネルギーがすべて消費し尽くされ、身体には脂肪として蓄えられない”というもの。要...もっと読む
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元番記者が語る 田中総理誕生の一部始終と母フメの教え
「この世はかごに乗る人、かつぐ人、そのまたワラジを作る人」と言ったのは田中角栄元総理である。今果たしてこの言葉を理解している政治家がいるだろうか。「決断と実行」をスローガンに、天下取りをした男の素顔に迫る。 54歳の若き総理誕生 昭和47年7月12日の朝、誠心会第11...もっと読む
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参院選新潟選挙区 民自vs維新の 食うか食われるか
注目である。7月に予定される参院選だ。昨年の衆院選で敗れた米山隆一(日本維新の会)が新潟選挙区から出馬する意向を示した。現職は自民の塚田一郎、そして小沢一郎と行動を共にする森ゆうこ(生活の党)。民主は風間直樹が比例から選挙区へ鞍替えする。かつて米山は自民に、森は民主に属した。それぞれ古巣の政党に所属する候補と競い合うこ...もっと読む
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出ない出ない詐欺?篠田・新潟市長4選出馬はあり得るのか
パルム問題を抱える三条市・国定勇人市長にしろ、批判を浴びつつも昨年12月に再選を果たした魚沼市・大平悦子市長にしろ、自治体の首長たるもの住民からの批判はあって当たり前。同時に根強い支持者を得つつ市政に臨むものだ。昨年11月に就任から丸10年となった新潟市・篠田昭市長も同様。「水と土の芸術祭」に代表される篠田市長の文化事...もっと読む













