最新記事一覧
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少子化対策で「言うだけ番長」呼ばわりされ始めた泉田知事
『夕焼け番長』と聞いてピンとくる方は、それなりの年輩かコミック通だろう。60年代末から70年代初期のスポーツ・学園もので、アニメにもなった。それをもじった「言うだけ番長」は某大手新聞の記者が民主党の前原誠司元国交相に進呈したもの。このネーミングだが、県会の一部で流行り始めている。 定石通りの第...もっと読む
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泉田知事が画策する柏崎刈羽原発再稼働の”落としどころ”
「福島第一原発の総括も反省もないまま再稼働の議論はできない」│泉田知事の方針は確かにブレない。しかし早期の再稼働に対して否定的な姿勢は貫かれているが、本人は「脱原発の人」ではないというのがもっぱらの評。果たして再稼働問題をどう着地させようとしているのか。 〝共産党か?〞 ...もっと読む
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原子力ムラが画策? 泉田降ろしのシナリオ
電力会社をはじめ、一日も早く原発を動かしたいと考える者たちにとって、泉田知事はこれ以上ない目の上のコブだ。あるレベルを超えて邪魔になれば、彼らは泉田を排除しにかかるだろう。 原発ホワイトアウト 話題のベストセラー「原発ホワイトアウト」(若杉冽・講談...もっと読む
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北陸新幹線談合事件が吹っ飛ばす県内大型建築物件工事
北陸新幹線の工事で談合事件が浮上した。公取委による強制調査の対象となった企業の中には、ここ最近、県内で発注された物件で受注者になった大手業者も含まれている。あるいは事件の中心にいた人物は、もと大手設備会社の新潟支店関係者だったとも。この一件だが、県内への影響はいかほどのものか。 ...もっと読む
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20億投じて関川村が乗り出す バイオマス発電計画”謎の仲介者”
相手は自宅兼事務所の会社 平田村長によると、赤松系介氏なる人物は日本国内に米国パイロライザーの代理店を設立しているという。「当初は村と米国パイロライザーが直接打ち合わせをしていましたが、円滑なやり取りがなかなか難しいことから、日本側の窓口として赤松さんが代理店を設立したのです」(平田村長) ...もっと読む
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子ども医療費助成、新潟県・市の亀裂で”新潟州”が吹っ飛ぶ!
新潟州の議論で県と新潟市は共同歩調のはずだったが、異変勃発。県が突如発表した子ども医療費助成の拡充策には市との連携に対する配慮など微塵もない。そこで登場したのが、新潟市議会の﹁無所属四人組﹂だった。 子ども医療費助成合戦 時として県は唐突に重大発表をする。2月6日、泉...もっと読む
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訂正とお詫び
2014年版「新潟の名医優良病院」整形外科77P済生会新潟第二病院/整形外科部長・医学博士、伊藤知之氏の専門分野の記載が間違っておりました。 正しくは「整形外科、股関節、一般外傷」です。 ここに訂正しご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びを申し上げます。 &nb...もっと読む
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県司法書士会前会長の大嘘を暴く ※音声とともにご紹介します。
過払い金返還請求で依頼者のカネを着服しても反省の色ナシ 消費者金融などに返済し過ぎたお金を返してもらうよう求める「過払い金返還請求」の手続きは、弁護士や司法書士に依頼するのが一般的だ。ところが一連の手続きを依頼された村上市に事務所を構える県司法書士会の前会長が消費者金融から多額の過払い金の返還...もっと読む
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上越市 官製談合疑惑で固唾を呑む地元業界
上越市市役所ガス水道局発注の入札工事で“官製”の可能性すらも疑われる談合の実態が明らかになったことは、前号記事で報じた。地元建設業界は戦慄する。そこにはかつて市内113の業者が排除勧告を受け、その後の入札状況に大きな変化を及ぼした“新潟市官製談合”の悪夢がよみがえるからであろう。 調査の本気度...もっと読む
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あまりに不自然なJA柏崎 787万円着服事件
暮れの12月20日、JA柏崎の職員が、業者との架空取引で計約787万円を着服したという事件が明るみに出た。事件の概要だけみれば単純な構図なのだが、ひっくり返してみるとあまりにも不可解な点が多すぎる事件だ。 JA柏崎の体質 12月20日付だったと思います、農協から“お詫...もっと読む













