最新記事一覧
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ソチ五輪銅メダリスト 小野塚彩那選手に直撃インタビュー
今年2月、ソチで開催された冬季五輪のフリースタイルスキー女子ハーフパイプで、見事銅メダルを獲得した小野塚彩那(石内丸山スキークラブ)の快挙は、大いに地元新潟を沸かせた。彼女の壮大な挑戦を花開かせた原動力とは何か。本人を直撃、生の声を聞いた。(一部敬称略) これが快挙と呼ばれる理由 &nb...もっと読む
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庶民から吸い上げ海外企業を太らせるメガソーラーは売国ビジネス
「脱原発」「クリーンエネルギー」「地球環境にやさしい」…。こうした美名のもとで目下、全国規模でメガソーラー発電所の建設ラッシュが続いている。国が電力会社に対して太陽光発電した電気を高値で買い取ることを義務付けたことにより、この分野に新規参入する事業者が急増しているためだ。しかしながらそこには事業者が儲けた分、そのツケが...もっと読む
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監禁騒ぎで警察沙汰まで 「だるまやグループ」新経営陣の愚行
本誌5月号がスクープした長野在住の経営者による人気ラーメンチェーン「だるまやグループ」の買収劇は各方面に大きな衝撃を与えた。業界関係者はもとより、ラーメンフリークが集うインターネットの掲示板でもこの話題で持ちきりだ。しかしながら驚くのはまだ早い。今回は「ラーメンの命」ともいえるスープの製造責任者が新経営陣によって懲戒解...もっと読む
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金子恵美の週刊誌ゴシップ報道に真相は”真逆”の噂
5月14日発売の週刊新潮で新潟4区選出の金子恵美代議士に関する記事が掲載された。同じく1期目の〝イケメン代議士〞と新幹線で熱海に出かけて一泊したのだという。これを指して同誌は〝金子の婚活〞と揶揄を込めているが、果たしてこれが実相なのか?小誌記者は全く逆の噂を耳にしている。(一部敬称略) 過去に...もっと読む
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家宅捜索が入った社会福祉法人心友会 県警が切り込む高齢者福祉の暗部
5月9日、新潟市秋葉区にある社会福祉法人心友会の本部や法人の斎藤政夫理事長の自宅を県警が家宅捜索した。およそ事件や犯罪とは無縁であるべき社会福祉法人がガサ入れの対象となるのは、おそらく本県では前代未聞ではないか。斬り込んだ県警は、いったい何を狙ったのだろうか。 前代未聞のガサ入れ &nb...もっと読む
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三条市議選で無断使用された!? 小泉進次郎”対談チラシ”の波紋
〝応援に来てもらいたい政治家〟を全国の自民党政治家に問えば、人気の1位はおそらく安倍晋三首相を抑えて小泉進次郎代議士になるのは間違いない。そんな超人気者が4月の三条市議選で、ある候補の応援に・・・・そんなこと、あるわけない。(敬称略) 進次郎と対談した? 「いや、さす...もっと読む
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小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇
「政治資金規正法違反事件で小沢一郎議員を強制起訴に追い込んだ東京第5検察審査会の検察審査員は、実際には存在していなかった。起訴議決は〝架空議決だった〞」ー。疑惑の小沢事件〝の真相を追い続けている志岐武彦氏(東京都在住・72)は、過去2回の本誌連載で〝幽霊検審〞が小沢議員を刑事被告人に仕立てたとする根拠をさまざまな角度か...もっと読む
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脱原発を隠れ蓑に県民を騙す県営メガソーラー事業の詐欺的手口
県内で目下、メガソーラー発電所が急増している。昨年から今年にかけて新たに6カ所の発電所が稼働。現在も大規模施設が進められており、今後相次いで稼働開始する。太陽光を利用して発電するメガソーサーは脱原発を旗印にクリーンなイメージが先行しているが、そのウラには庶民を欺く驚愕のカラクリが隠されている。銀色に光り輝くメガソーラー...もっと読む
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特集 政令市新潟のお寒い現実 ①
田園型政令市が「農村シティー」と呼ばれる所以 「本当に政令市となる要件を備えているのか…?」。 10年以上昔、そうした問いが新潟県議会で発せられていた。同時に「二重行政﹂や﹁都市の財政力」、「新公共交通システム」等々、政令市の諸課題がそこで議論されていた。果たして新潟は「農村シティー」を脱却し...もっと読む
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特集 政令市新潟のお寒い現実 ②
起債総額238億円 借金で退職金を賄う新潟市の厚顔 ﹁退職手当債﹂という言葉をご存じだろうか。役人の退職金を払うために、役所がする借金のことだ。何とその残高は平成26年度末で約238億円になるという。こうした借金は市民が払う。新潟市民は市役所職員の退職金を払うため、彼らの優雅なリタイア生活の...もっと読む













