最新記事一覧
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「自民党新潟支部はこれでいいのか」とのたまった篠田市長の鼻息
篠田市長は絶好調だ。それも当然だろう。地元経済界からの支持も取り付け、政党で民主は"指向"と実質的に支援する。「国の政界、官界では市政の評価も高い」と自ら言うし、BRTは「国から期待されている」とも言う。市長選で独自候補も立てられない新潟の自民など、「これでいいのか」と言われても致し方なし。 ...もっと読む
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BRTは「見直し」から一転「白紙」へ 吉田孝志候補の動向
投票日まで3カ月を切っても現職が去就を示さない、対抗馬が公約を発表しない…。新潟市長選のそんな状況にとうとう終止符が打たれた。さらに2人目の対抗馬も出現し、11月9日投開票の市長選は三つ巴となる公算だ。ここでは、今春に出馬を決めた前新潟市議・吉田孝志の動向を追う。(敬称略) BRT反対論者は撥...もっと読む
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議員バッジを愛人にプレゼントしたトンデモ上越市議
呆れ果てた市会議員がいたものである。ダブル不倫の末の妊娠沙汰、金銭絡みの別れ話、ケンカによる警察の出動騒ぎ等々。極めつけは、別れ際に議員バッジのプレゼントときたもんだ。議員辞職が筋というものだろう。(敬称略) 8年間のダブル不倫 二人が知り合ったのは10年前のことだっ...もっと読む
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新潟市が支払う法外な「自然エネルギー啓発料」
3・11以降、全国的に自然エネルギーへの注目が集まっている。自然エネルギーの魅力はなんといってもそのクリーンさ。ただ、クリーンであれば良いわけではない。新潟市の風力発電設備がそれを物語る。 稼働直後に止まった「白い風車」 新潟市中央区の海沿いに5基の風力発電設備がある...もっと読む
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老舗鰻店「瓢亭」の同族争い
老舗の鰻専門店として知られる新潟市中央区の「瓢亭」で、何やらお家騒動が勃発したとの情報をキャッチ。よくよく調べてみると、同族会社の社長が役員を務めるきょうだいを全員解雇するという骨肉の争いが浮かび上がってきた。ところが本誌が対立する関係者双方に取材を申し込むと、弁護士を通じていったんは〈円満に解決する運びとなりました〉...もっと読む
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ワイド新潟市長選 篠田4選への電撃踏絵作戦 その誤算と混乱
11月9日投開票の新潟市長選もいよいよ佳境に入ってきた。篠田昭市長は8月20日までに、4選に向けた地固め、〈市長職は連続12年でけじめ〉としたマニフェストを翻すに足る大義名分づくりを終えた。あとは出馬を正式に表明するばばかりだった。着々と駒を進めた同市長だが、いくつか誤算もあった(文中一部敬称略)。 ...もっと読む
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東京証券取引所に喧嘩を売った 雪国まいたけ創業家
何故に大平は金融庁および東京証券取引所の意向を蔑ろにしてまで、経営権奪還の挙に出たのか。誰の眼から見ても、自らの首を絞めることになるのは明白なのにである。常軌を逸した営為の真の狙いは何処にあったのか。強すぎたリーダーシップの拠り所である巨大な株主権の希薄化を阻止したいがための乾坤一擲の勝負に出たというのが真相のようであ...もっと読む
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だるまやお家騒動 生え抜きナンバー3が新経営陣と決別!
人気ラーメンチェーン「だるまやグループ」の元幹部による新規出店ラッシュが止まらない。前号で報じた「吉相」「だるまや」の元統括マネジャーによる新店立ち上げに続き、さらに二人の元幹部も競合店をオープン。新経営陣と独立組とのバトルは全面戦争へと突入した。 元幹部が「ふじの」を開店 ...もっと読む
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三条市長選は無投票濃厚 注目は國定勇人市長の”その後”だ
今秋の三条市長選(10月19日告示、同26日投開票)は、ここまで現職の国定勇人市長が3選出馬を表明しているのみで、対抗馬の名前が一切挙がらない。反市長派は全くの音なし。サプライズ候補の予兆すら皆無だ。こうなると、興味は別の方向に向かうことに・・・・(一部敬称略) 新後援会の破壊力 &nb...もっと読む
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弥彦村長選の最大争点は競輪事業の未来
2015年1月、弥彦村は36年ぶりの村長選を迎える。現職は今春早々に議会で出馬宣言し、対抗馬は今夏、正式に出馬表明をした。ほかに候補者が現れる気配はなく、一騎打ちとなる公算が高い。弥彦競輪が岐路に立たされている今、平成初の村長選の意義は大きい。彌彦神社や有力企業を味方につけた現職と村民派候補の戦いの行方は。 &n...もっと読む













