最新記事一覧
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地方創生裏テーマ 地方創生で始まった「交付金」の陣取り合戦
与党が前回の解散総選挙前に掲げた"地方創生"という言葉は、耳障りがいい。しかし裏を返せば、財政危機の余波を受けた地方予算のリストラだ。地方交付税は選択と集中が加速し、自治体間競争は助長される。これからは"デキない"自治体は"ありつけない"時代になる。 デフォルトも非現実ではない &nbs...もっと読む
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ケツバットガール原因説も流れる「ドカベン像」撤収のウラ側
「ドカベン」などの作品で知られる新潟市出身の水島新司氏の事務所が新潟市に対してキャラクター使用契約の更新をしないと通告。また同市中央区古町通5番町にあるドカベンの主人公・山田太郎など計7体の銅像を撤去するよう地元商店街に申し入れた一連の"ドカベンショック"―。振り返れば2009年の県立野球場完成時、球場名に「ドカベン」...もっと読む
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「税金滞納」から「差し押さえ」 県議選民主選県議の弁明
自民による2議席独占を阻止するとの旗印を掲げ、初当選を果たした県議選三条市選挙区の民主公認・藤田博史氏は三条市議を2期5年務めた。本業は行政書士で市内に事務所を構えていたが、この事務所をめぐって選挙前、不穏な情報が流れていた。というのもナント、市税を滞納し不動産を差し押さえられているというのだ。果たして真実やいかに―。...もっと読む
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自民当選議員陣営が起こした人身事故の”後遺症”
し烈な戦いとなった南魚沼の県議選。「5選を果たし、議長を狙う」とした斎藤隆景(自民)を退け、トップ当選を果たしたのは、同じ自民でも新人の松原良道だった。告示の翌日、松原陣営の車が人身事故を起こした。その政治的な後遺症は治療が相当に難しいようだ(敬称略)。 渦中に人身事故発生 ...もっと読む
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続報 新発田市長が否定した「強制わいせつ」もみ消し疑惑
3月9日、二階堂新発田市長の友人であり自身の後援会幹部だった二人の容疑者が強制わいせつ容疑で逮捕された。この事件に関し、市長が"もみ消し"と受け取られかねない言動をとったという。だが市長は〈事件への関与は一切ない〉とした。容疑者二人は起訴されていないが、謎はますます深まっている。 強制わいせつ...もっと読む
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第四銀行 土下座強要・不法差し押さえの実像
一概に信じがたい話だ。エリート行員が集まる第四銀行本店で、返済条件の変更をお願いした融資先の会社社長に対し、同行の行員が罵声を浴びせ、さらには土下座を強要し、脅迫まがいで債権のほぼ半額を回収した。そしてこの融資に関連し、返済完了後も別銀行の預金通帳に対する仮差し押さえが続いた。第四銀行のコンプライアンスはいったいどうな...もっと読む
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雪国まいたけTOB成功の舞台裏
電光石火で行われた雪国まいたけのTOB(株式公開買い付け)。主導したのは明らかに紳士と謳われる第四銀行だろう。上品な顔に似合わず寝技の腕も相当なものと誉めたいところだが、身近に迫った臨時株主総会を阻止せんがためと読めば、すべてが氷解してくる。現経営陣社長派と第四銀行の利害が一致したことで、関が原前夜さながらの深謀遠慮が...もっと読む
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村民も心配する関川村バイオマス発電計画
関川村がバイオマス発電に乗り出すべく経済産業省に行っていた関連申請が間もなく認定される運びとなった。文字どおり国のお墨付きを得るわけだが、半面、計画に対する村民の懸念は深まるばかりだ。ある村民はこう言った。「村長は悪い人たちに騙されているのではないか?」―。 ようやく社長の経歴が判明 &...もっと読む
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フェイスブック新潟県人会の明と暗
SNS内の"県人会"では最先発にして最大規模という「フェイスブック新潟県人会」。今や会員数は8,000人を超え、影響力も大きいコミュニティとなった。組織が大きくなればトラブルも発生してしまうのはネット社会の常なのか・・・ 県の観光特使にも任命 「単なるSNSを超えて、...もっと読む
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五泉”超常”市議会の知られざる中身
おそらくこうした市議会は県内、いや国内の地方議会で、そうそうあるものではない。議会の初日、定刻どおりに本会議が始まることの方が珍しい。始まってもやれ議員の懲罰だ何だと、なかなか前に進まない。こんな議会では市民が哀れというものだ。 5時間半遅れ、1分10秒で休憩 五泉市...もっと読む













