最新記事一覧
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「さくら」VS「一郎」は、冷めたピザと冷っこいカレーの闘い
参院選で野党側が担いだのは人権派の弁護士、打越さく良。迎え撃つ自民党の現職は塚田一郎。その昔、「さくらと一郎」なるデュエット歌手がいた。ヒット曲は「昭和枯れすゝき」で、何だかさみしげ。令和初の国政選挙が間もなく開幕するが、「さくらと一郎」で争う新潟場所の盛り上がりに期待したいところだ(一部敬称略)。 ...もっと読む
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落下傘候補が勝てば県政初で“在来種”の危機
参院選の投開票日まで1カ月を切った。現職は自民の塚田一郎で3選を目指す。これに野党共闘の人権派弁護士、打越さく良が挑む構図だ。本来なら現職の横綱相撲なのだろうが、雲行きが怪しい。本県にあって参議院の議席は特殊な重さがあった。それゆえ、これまで落下傘候補に奪われる余地などなかった。その伝統が途切れてしまいそうな情勢だ(敬...もっと読む
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津南町 全国最年少の女性町長に辞職勧告の請願
「大山鳴動して…」ということわざがある。東大院卒で全国最年少という津南町の桑原悠町長だが、就任1年に満たずして「辞職勧告」の請願を突き付けられてしまった。だが請願は町議会であっけなく否決。「大山」というほどではないが、これまでメディアで持ち上げられ続けた同町長への仕打ち、いったい何だったのか…? ...もっと読む
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様変わりの大学入試 本県受験生にとって狭き門となった私立大
ここ3、4年で私立大は狭き門になったデータを本誌先月号で示した。かつての“滑り止め”は滑り止めにあらず。しかも来年は大学入試センター試験の最終年。「浪人回避」は必至と見られ、私大の難易度はさらに高まりそうだ。いまはまだ、目の前の授業と並行して受験勉強が優先だろう。“その時”が来たら、先輩らの併願戦略を参考に、悔いのない...もっと読む
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出会い系サイトを通じてもうアプローチする女性
─ 轟音「ドーン!」~出会い系サイトで知り合った女性がホテル泊の後に豹変! ─ 当調査事務所にお見えになる男性のご相談はさまざまです。浮気が疑われる奥様の素行調査を依頼される方、あるいは愛人女性の浮気調査を依頼される方など…。 これに対して、これから紹介する事件ファイ...もっと読む
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ウソでしょ! 湯沢に10万円の”リゾマン”続出!
インバウンド効果もあって、注目度がアップしている越後湯沢。バブル期に建設されたリゾートマンションが林立する。そんなマンションが10万円台から売りに出ている。「値段は格安でも、恐ろしい額の管理費滞納分が付いているのでは…」と思いたくなる。だがそうではない。リーズナブルな中古のリゾートマンションが人気で、一部に「民泊」とし...もっと読む
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空白の衆院4区で胎動を始めた自民の候補擁立
夏に改選を控える参院議員の任期満了は7月28日。新潟選挙区では与野党とも候補が出そろい、臨戦態勢に入った。この参院選と同日に衆院院選が行われる可能性がささやかれている。仮に衆参ダブルになった場合、4区の自民党はどうするのか? 2年前に金子恵美が落選。今や金子はタレント業界に〝転出〟した格好で、後継が定まらない。衆参同日...もっと読む
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「ほとんど革命」という新潟市議会 ”古泉新党”の一人勝ち
これはほとんど革命だ。4月に改選された新潟市議会で、過半数を占める保守系会派、「翔政会」が誕生した。この会派、人呼んで「古泉新党」という。これまでの会派を離脱した古泉幸一市議(江南区)が、「この指とまれ」とやった。そしたらアッという間に20人を、そして過半数を超えた。強引な暴力革命ではなく、今までの悪弊に嫌気がさした市...もっと読む
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「積算誤り」文書に漂う新潟市役所の傲慢不遜
新潟市の入札に関連し、予定価格の積算誤りが発生。そのミスゆえに、複数の入札で本来なら落札できたはずの業者が受注を逃す事態となった。市側は文書で事態を公表したものの、その中身に「申し訳ありませんでした」の一言もなし。積算誤りそのものより、文書に表れた役所の傲慢なる態度が不評判となっている。 〝被...もっと読む
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本誌報道の家族葬拒否問題を「月刊住職」が後追いで議論白熱
本誌3月号では、新発田市の某寺住職が檀家の家族葬を拒否したとする一件を記事掲載した。この本誌報道がきっかけとなり、全国の寺院の間で宗派を超えて家族葬の是非をめぐる議論が白熱している。ここ数年、身内だけで小規模に行う家族葬が急速に増えているというが、葬儀を実質的に取り仕切る僧侶はこうした風潮をどのような目で見ているのだろ...もっと読む













