最新記事一覧
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「北朝鮮にワクチンを」と主張する森裕子参議院議員の“平和ボケ”
本県選出の森裕子参院議員(立憲民主党副代表)が「北朝鮮に新型コロナワクチンを提供すべき」と発言し、インターネット上で猛烈な批判を浴びている。拉致問題が膠着状態にあることから、“ワクチン外交”によって「北朝鮮の心を開かせる」(森氏)というのだが、「平和ボケも甚だしい」とバッサリ切り捨てる向きが大半だ。 ...もっと読む
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「ワクチンは“殺人兵器”」だとする否定論者の言い分
「世界の黒幕がワクチン接種によって人類を削減しようとしている」「ワクチン接種は人間にマイクロチップを埋め込むのが目的」など、荒唐無稽な情報がネット上で拡散している。もともとはトランプ前大統領を崇拝する極右陰謀論者「Qアノン」らの主張のひとつだが、日本国内でもこうした陰謀論を信奉する人たちが後を絶たない。とはいえ新型コロ...もっと読む
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糸魚川市官製談合事件の後遺症
5月に官製談合事件が発覚した糸魚川市。職員が逮捕された同市の入札では、予定価格ギリギリという高い落札率が目立った。昨年7月に開札を迎えた工事の入札で落札率100%、すなわち予定価格と同額で落札していたのが、前市議会議長がかつて代表を務めた会社だった。前議長は市議会で弁明に努めたのだが…。 10...もっと読む
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難関大合格力 近隣県との比較で見えてくる本県の立ち位置
大学入試は、全国の受験生との戦いである。模試などで全国との受験生と比較して自分がどの辺(順位)にいるか、気にするとしたらそこだ。ところが、県内順位や県内偏差値を気にする受験生や保護者がいるという。それは、本県受験生だけが受験する高校入試までで終わり にしなければいけない。本県受験生ばかり受ける大学など数えるほどしかな...もっと読む
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「公用車送迎で自宅ランチ」を追及された高橋・村上市長
東京都の舛添要一前知事、さらに千葉県の森田健作前知事も、かつて公用車の私的な使用を問われたことがある。一方、村上市では市長公用車の車両の入れ替えや、使用基準に違反しないとはいうものの、その利用の仕方を疑問視する声が議会から飛び出した。市長車はコロナ禍の昨年10月、人気車種に入れ替えたばかり。高橋邦芳市長は、自宅で昼食を...もっと読む
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官製談合追及で米田・糸魚川市長が気色ばんだ場面
糸魚川市で発覚した官製談合事件だが、これまで県内で摘発された事件より「さらに構造的で根深い」とも言われている。市議会での追及も始まったが、その矢先のこと。議員の発言に対し、米田徹市長が気色ばむ一幕があった。議長から市議に対し「不規則発言」の注意も飛んだが、事件解明に対する議員の意気込みも相当なものがあるようだ。 ...もっと読む
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糸魚川市 官製談合事件のミステリアスな部分
糸魚川市で発覚した官製談合事件だが、これまで県内で摘発された事件より「構造的で根深い」とも言われる。市議会での追及も始まり、第三者委員会も立ち上がるという。逮捕、起訴された市職員や建設会社の営業部長の公判も遠からず開始されるはず。どこまで不正の構造を解明できるか注目だ。 解せない、警察から市へ...もっと読む
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1日80人超にコロナワクチン接種のプラーカ・中村クリニック
新型コロナウイルスワクチン接種の予約が取りづらくなっている新潟市の状況は、本号が店頭に並ぶ頃にも続いているに違いない。したがって本稿で紹介されたクリニックに本誌読者の予約が集中することが十分に予想されるが、関係者は「コロナ禍は国難です。覚悟はできています」(中村隆人・中村クリニック副院長)ときっぱり言い切る。36歳の若...もっと読む
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期待される新潟のワクチン接種で失地回復
ワクチン接種の進捗具合で地域ごとに明暗が分かれている。「接種は気合だ!」と、打ち手を叱咤激励しても始まらない。まずは創意工夫。全国各地から「〇〇モデル」、「××方式」といった言葉が聞こえてくる。そして先立つものは何と言っても金。「相馬モデル」として知られるお隣、福島県の相馬市はこれで成功したらしい。 ...もっと読む
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県内にも実在 ”裏垢女子”の実態
読者は“ 裏垢女子”という言葉を聞いたことがあるだろうか? 10代~30代前半の人たちの間では常識中の常識、30代半ば~50代半ばのミドル世代の間では知っている人と知らない人が半々、55歳以上のシニア世代ともなると知っている人はほぼ皆無といわれているトレンドキーワードだ。SNS(会員制交流サイト)を舞台にさまざまな情報...もっと読む













