最新記事一覧
-
ナゾの患者のがん見落としで高額賠償金を支払った無責任市長
患者の権利意識の高まりを背景に、医療過誤訴訟が急増している。ところがこれから紹介する一件は法廷で争うことなく、病院側が患者の遺族に対して総額6200万円もの高額な賠償金を支払うことで和解した、極めて稀なケースだ。その背景を取材すると、市民が激怒必至の驚くべき真実が浮かび上がってきた(※下越地区の某市で実際にあった事件を...もっと読む
-
無実の罪でラブホカップルを破局に追い込んだアホ刑事
盗まれたのはラブホテルに常備されている、わずか2000円相当の電気ポットだった。ホテル側の通報を受けた警察は利用者の車のナンバーから“犯人”に目星をつけ、一組のカップルを任意同行。結局、男女が逮捕されることはなかったが、警察官の不用意な言動がもとで二人の愛に深い亀裂が生じてしまった(※新潟市で実際にあった事件を基に再構...もっと読む
-
超低劣野次が飛んだ新潟市議会は政令市失格
本州日本海側唯一の政令市である新潟の市議会だが、劣化していないか? 市長与党で過半数を占める大会派、翔政会が誕生して以来、その驕りとも思える事態がしばしば見受けられる。今回は本会議場で飛ばした野次に抗議の声が起こるという一件があった。 一強議会は野次に明け、野次に暮れ ...もっと読む
-
学習時間全国最低が医師不足の遠因か⁉
本県の医師不足を解消する手段の1つが地域枠。県内外の指定大学医学部医学科を卒業後、県内の指定病院で9年勤務すると、在学中に貸与された学費等の返済が免除されるシステムだ。2022年度は大幅に枠が増えて計53枠。だがこれ、県外高校卒業生にも適用されることから、本県高校生は恩恵に与れないのではないかと危惧する向きもある。その...もっと読む
-
突如来県した岸田首相、やっぱり出た「岸田ノート」
衆院選の投開票が行われた3日前、岸田文雄首相が来県。JR新潟駅南口広場で街頭演説を行った。この日、同首相はお約束とも言える「岸田ノート」を胸ポケットから出して披露。その首相の演説中、「発言ミスでは…?」と思わせた場面が3回あった。 岸田文雄首相が来県したのは自民党の総裁選からほぼ1カ月後で、衆...もっと読む
-
身を切らぬ政策で伸び悩んだ立憲民主
県内の選挙区で立憲民主と野党系は4勝2敗で、一部取りこぼしはあったが圧勝だった。ところが比例で獲得した議席は自民が6で立憲民主が3。同党がウケない理由は、頭でっかちな党名もあるが、「何より自分たちの身を切る政策を示せなかったことだ」と、古参の同党関係者が語っている。 県内の選挙区では自民が前回...もっと読む
-
次期衆院選は自民の椅子取りゲーム
現行の選挙区で行われる衆院選は今回が最後だ。次は選挙区の数や形が変わる。県内で6つある小選挙区は、次回から5つに減らされる。今回の総選挙だが、本県関係では選挙区、比例の合計で誕生した自民の衆院議員は7人。〝七人の侍〟のうち、次は2人が選挙区から外れざるを得ない。 「来た、見た、勝った」は、古代...もっと読む
-
名誉棄損スレスレの”事件記者”たち
インターネット掲示板で他人を誹謗中傷する卑劣な行為はかねてよりあった。しかしながら近年は、自ら立ち上げたブログで執拗に第三者の名誉を傷付ける書き込みを続ける輩が増えているという。過激な発言を世にまき散らす“ にわか事件記者” の実態に迫る。 昔から存在する看板で第三者を誹謗中傷する人たち ...もっと読む
-
上越市長選 前代未聞の大騒動
衆院選と同日に投開票が行われた上越市長選。選挙結果はともかく、とんでもないものが飛び出してしまった。公選法違反が明々白々の文書やポスター類だ。その配布や掲示を同市の選挙管理委員会が認めたというからわけが分からない。当選した側、落選した側、両方から責め立てられるこの一件、さあ、どう落とし前をつける!? ...もっと読む
-
コロナ禍を逞しく生き抜く夜の街の女たち
コロナ禍でもせっせと“パパ活”をするキャバ嬢 11月9日(火)午後9時過ぎ。新潟市中央区西堀通7番町のホテルイタリア軒を正面に臨む坂内小路に車を停めたタクシー運転手はこう話した。 「こんなに人の出ている古町は久しぶりです。コロナ感染が急速に落ち着いてきたものだから、飲みに出る人たちが増え...もっと読む













