最新記事一覧
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消防団の面汚しとなった三条コンパニオン強制わいせつ事件
本誌はイエローページで時折、宴会コンパニオンの女性たちを呼んだ飲み会(宴会コンパ)について記事を書いている。キャバクラやクラブなどナイト系店舗でお酒を飲むのとは一味違った楽しさが宴会コンパの魅力だ。しかしながら今回、宴会コンパニオンの女性たちに強制わいせつにおよぶという、およそ考えられない破廉恥事件が三条市で起きてしま...もっと読む
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失言連発! 中川幹太・上越市長の偏差値レベルやいかに?
初当選から2年目、秋に任期の折り返し地点を迎える上越市の中川幹太市長。同市長は就任以来、〝失言〟で世間を賑わせてきた。この度も「上越市内の私立高校は県内では県立、公立よりもレベルが下」だとか、「偏差値が低い」といった発言が発覚。後に謝罪するという一件があった。高校の「偏差値」を云々した同市長。では市長としての偏差値は高...もっと読む
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無罪を主張! 姫路敏・元村上市議 贈賄裁判の内実
6月8日、15日の両日、新潟地方裁判所で、補助金詐欺や贈賄の罪に問われている村上市の姫路敏元市議の公判が開かれた。同元市議はコロナ関連の補助金を水増し請求したという詐欺については認めている。だが市議会での議案採決をめぐり、ほかの議員を買収しようと5万円の賄賂を渡したという贈賄については全面的に否認している。 &n...もっと読む
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続報・阿賀町役場職員6千万円着服事件 町は告訴準備中
6月3日に阿賀町が記者会見で職員による公金着服事件を公表して2カ月が経過する。この間、同町は同月21日に確定された被害額や当該職員の実名などを公表。その後、7月18日付で町は町民に向けた説明文書を全戸配布した。この文書により新しく判明したこともあれば、未だ未解明な謎の部分も多い。同町では既に告訴状の作成を弁護士に依頼済...もっと読む
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客離れが加速するパチンコ業界~氷河期突入へ~
県内のパチンコホールが今年に入ってバタバタ潰れている。2月1日にディーズクラブ県庁前店とダイエー泰平橋店が休業に入ったほか、同月12日にはスロットスタジアムNEO三条店、同月26日にはダイナム新発田店がそれぞれ閉店。パチンコ業界で今、何が起きているのか? 今年2月だけで計5店舗のホールが休業・...もっと読む
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コストコも浮上 新潟市都市計画線引き見直しに話題沸騰
新潟県・市、そして亀田郷土地改良区の三者で推進する鳥屋野潟南部開発計画。このうち「住居・交流ゾーン」とされるエリアの「鳥屋野型南部住居ゾーン」、19・4haが市街区域への編入候補に選定された。今後、この地に進出を予定するアメリカ生まれの大型会員制の倉庫店「コストコ」の計画も含め、開発が大きく動き出すことになりそうだ。 ...もっと読む
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告発された塚田一郎衆議院議員 ならば中原八一新潟市長も同罪⁉
塚田一郎衆院議員が市民オンブズマンに告発された。同議員が代表の自民党支部で、「党員、党費」の項目がゼロとなっているのは「虚偽記載」だという。この項目がゼロなのは、同議員の支部に限った話ではない。過去を遡ると、中原八一新潟市長が代表だった支部も、複数年にわたり同様の項目をゼロとする報告書を提出していた。だったら同市長も同...もっと読む
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政務活動費を期限までに返金しなかった新潟市議は誰?
月額報酬や手当とは別に、新潟市議に交付される政務活動費は年間144万円。さすが政令市の議員は格が違う。1円も残さずに使う人もいれば、100万円以上残す人もいる。残額は返納しなければならないが、市議選も重なったためか、期限内に返さなかった掟破りが1人いる。 別格の政務活動費144万円 今春...もっと読む
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SNSの誹謗中傷 “身バレ”して慌てふためいた新潟市の会社社長
「ツイッター上で何者かが事実無根の内容を並べ立てて、自分や身内のことを延々と誹謗中傷し続けてきた」と話す男性A氏。A氏が法的措置を講じて犯人探しをしたところ、その人物は新潟市に本社を置く会社の社長だということが判明したのだった。 ハンドルネーム〈豚嫁ウサギ〉による誹謗中傷 ...もっと読む
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交通まちづくり 車ファーストから公共交通ファーストへ
新潟駅周辺再開発、栗ノ木バイパス工事、そして「にいがた2㎞」など、新潟市の交通軸が様変わりしようとしている。その一方で、車社会という大きな流れは変わる見込みがない。市内の公共交通の代表格であるバスは、減便に次ぐ減便の上、値上げが決まった。市は平成20年に「多様な交通手段を選択できるまちづくり」を掲げたものの、このままで...もっと読む













