最新記事一覧
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不信任、懲罰、乱れ飛ぶ罵声 五泉市議会 その品性と実態
これほど波乱万丈の議会もあるまい。9月定例会の終わり際、市議会は異例の展開を見せ混乱に陥った。その原因となったのが、安中聡市議のブログやツイッターであり、そのまた原因になったのが"越境入学"とも言える議員が存在すると指摘した請願だった。 泥棒にクマ、懲罰、不信任 恐縮...もっと読む
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解散直前!ワイド総選挙 米山隆一
東大医学部卒にして弁護士、日本維新の会から出馬意向小誌記者に 「そう書いてもいい」 その華麗なる経歴とポテンシャルから、あちこちの選挙区で待望論が持ち上がっていた米山隆一氏が、小誌記者の電話取材に対し、来る解散総選挙で日本維新の会から出馬する意向を明らかにした。果たして強力な第三極候補が投下さ...もっと読む
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解散直前!ワイド総選挙 新潟5区 自民・長島忠美
新潟5区 自民・長島忠美は〝内憂外患〞を払拭できたか? 週刊誌の当落予想では、ついに長島忠美(自民)が田中真紀子(民主)の尻尾を捉えた様相だ。ただしあの選挙モンスターと真にがっぷり四つで戦うには、まだクリアしなければならない条件もある。 微妙な関係 ...もっと読む
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「政令市・新潟」が全国に大恥をさらした北信越高校総体
7月28 ~8月20日の3週間、2012北信越かがやき総体(平成24年度全国高等学校総合体育大会=インターハイ)が新潟をはじめ、富山、石川、福井、長野の5県を舞台に開催された。実施競技の4割以上が新潟で行われたとあって、選手・監督、観客ら30万人超が来県したが、こうした好機に果たして新潟の魅力をアピールすることはできた...もっと読む
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新潟出身の経営者が仕掛けた携帯サイト「モバゲー」の危険なワナ
新潟出身の経営者が創業したベンチャー企業の中で近年、急成長を遂げた会社といえば携帯電話向け交流サイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(本社・東京)が筆頭に挙げられる。創業者は新潟市出身の南場智子氏で、1999年の設立からわずか8年にして東証一部上場を果たした。しかしながら同社がモバゲー内で提供するゲームには危険...もっと読む
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三条市が震災がれき焼却灰埋立地の地権者との協定を破った証拠書
前号では、三条市が震災がれきの焼却灰を最終処分することにしている道心坂埋立地の約3分の2の土地が民有地だと報じた。その地権者らが震災がれき焼却灰の受け入れに反対しているのをよそに、同市は10月初旬にもがれきの試験焼却を開始する構えだ。果たして三条市は土地所有者の意向を無視してまで、がれき焼却灰を埋め立てる権利を有してい...もっと読む
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岡田克也副総理
横田めぐみさん拉致現場視察は現地10分のピンポイントで終了 5月25日朝、岡田克也副総理が横田めぐみさんの拉致現場を視察した。民主党所属の総理ないし副総理が実際にこの現場を訪れるのは初めてのこと。折しも日朝協議を直前に控えたこの時期、副総理による拉致現場視察は「北朝鮮に対する不退転の姿勢を示す...もっと読む
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日中関係最悪の事態 在新潟中国総領事館移転問題に影響か?
新潟市の民有地5000坪を購入し物議を醸している在新潟総領事館だが、ご存じのとおりここにきて日中関係は最悪の事態に。暴徒化する人民が日本人を襲う姿が連日報じられている中、新潟だけはまるで別世界のように“友好”の言葉が交わされている。 王華総領事の発言 9月12日、新潟...もっと読む
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JA越後中央と融資先が結託、交付金を騙し取った生産者偽装事件
「農業政策の腐敗」を象徴するような悪質かつ醜悪な事件が新潟市西蒲区で発生した。地元の農事組合法人が国から所得補償交付金を騙し取るため、大豆袋にある検査請求者名の書き換えをJA越後中央・西川支店に依頼。これを受けてJA職員が偽装工作に加担したのだった。生産者と農協がグルになった前代未聞の交付金詐取事件の真相に迫る。 ...もっと読む
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元警視庁北京語通訳捜査官が新潟中華街構想に警鐘を鳴らす
日中国交正常化40周年であり、総領事館も移転拡張計画の中、ますます中国との関わりが増える新潟の街。ただし尖閣諸島領有権主張などに見る図々しさで分かるとおり、この隣人に関しては決して油断ならない。現職時代1400件の中国人犯罪を取り調べた元警視庁通訳捜査官が警鐘を鳴らす。 都合の悪いニュースは隠...もっと読む













