最新記事一覧
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なぜ米どころカンボジアに米を? 連合新潟の”善意”をめぐりネット紛糾
この3月に連合新潟が、アジア・アフリカの貧窮する地域に県産米を送る事業を行った。送った先はカンボジア。しかしこれがネットで物議を醸す展開に。同国は世界有数の“米どころ”として知られている。なぜカンボジアに? 穀物自給率120%超の国 「連合新潟が、食糧難に苦しむ国を支...もっと読む
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足踏み続く 新潟市中心街再興のデッドロック
沈滞が続く新潟市中心街復興の鍵を握るのは、平成22年に完全閉店した旧大和跡地の再開発と、第三セクター新潟地下開発が運営する「西堀ローサ」の市有化。岐路に立たされる2案件だが、いずれも問題解決が足踏みしている状態に。踏み出せない理由とは果たして・・・・ 前に進まない大和跡地再開発 かつ...もっと読む
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回顧録 原発誘致に命を賭した 小林治助柏崎市長と盟友田中角榮
原発誘致の啓発活動に生涯を捧げた故亀田和久氏(元日本原子力研究所)のご遺族、柏崎市議、東京電力OBらの証言があぶりだす電源三法成立前夜の駆け引き。そこには未来のエネルギー政策に地元を発展を賭ける男の、まさに命を削るような戦いがあった。 原発誘致の啓発はじまる 昭和38...もっと読む
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元裁判所書記官が現職裁判官に反旗を翻すに至った法廷の闇
被告のマンション管理組合に裁判官が不適切な助言 裁判官の狙いは本当に“事件潰し”なのか― 原告が提起した訴訟のその先には、普段われわれが垣間見ることのない裁判所の暗い闇が広がっていた。原告が必要不可欠な主張をしようにも裁判官によってことごとく遮られ、異議を唱えてもことごとく聞き入れられる...もっと読む
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詳報2013年大学入試
本県高校・中等教育学校現役合格者数一覧 東大17人 新潟8人、長岡4人、新潟明訓3人、直江津中等2人 京大9人 新潟・長岡各3人、高田2人、新潟明訓1人 センター試験難化で新大ですら大苦戦! 2013年大学入試が終わった。本県からは東大17人、京大には9人...もっと読む
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ワイド ガラパゴス化する新潟の地方自治 その①
人材難の次期新潟市長選 ポスト篠田は西村智奈美? この手があったではなないか。どうして今まで気づかなかったのだろうか。「灯台もと暗し」とはこのことだ。浪人中の西村智奈美前衆院議員こそ次期新潟市長たる器ではないか。だがこの人が出ると、血が騒ぐ人もいる。だが大丈夫、必勝の方程式があるのだ。 ...もっと読む
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ワイド ガラパゴス化する新潟の地方自治 その②
泉田知事の不可解発言 今度は「日本の空は占領状態継続中」 震災がれき焼却処理をめぐり、〈犯罪行為〉だの「傷害」、「傷害致死」、果ては「殺人に近い」とまでコメントした泉田裕彦新潟県知事。先の県議会の定例会で、別の不可解発言があった。だがこの公式の場での発言について、大手マスコミや大半の県議は問題...もっと読む
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建設業界版 デフレ脱却アベノミクスは新潟から始まった
建設業でも下請けの専門工事業者にようやく光が当たりつつある。新年度、国交省は公共工事の積算に用いる「設計労務単価」を大幅に引き上げた。これを受け、新潟県はいち早く対応し、「新労務単価を3月公告分から遡って適用する」とした。デフレスパイラルからの脱却を図る「建設業界版アベノミクス」とも言える措置だが、その原点は7年前、県...もっと読む
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『週刊新潮』で”死亡率10倍死の檻”と叩かれた動物保護施設に潜入
『週刊新潮(4月4日号)』にショッキングな記事が掲載された。新潟市西蒲区の動物愛護団体が被災地・福島で保護した700匹もの犬や猫を狭い檻に閉じ込め、衛生管理もズサン極まりないことから感染症で大量死した経緯があるというのだ。死骸の処分に困って冷凍庫に保存している実態も指摘されているのだが、果たして施設内の真実とは―。 ...もっと読む
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東電幹部が否定した”柏刈原発安全対策費500億円”の『読売』報道
全7基が停止している東京電力柏崎刈羽原発の安全対策のために、500億円の当市をするとした読売新聞の報道を、地元柏崎刈羽原発の幹部は全面否定する。一体、どういうことなのか? よもや天下の読売が飛ばし記事を書いたわけではあるまいが・・・・ 布石アリ? まずは3月11日付読...もっと読む













