最新記事一覧
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軍備増強の危険な罠が潜む 新潟の「極東ロシア農業技術支援」
新潟市をはじめ、県、亀田郷土地改良区、さらには民間企業が極東ロシアに対する農業技術支援に乗り出すことになった。これにより篠田昭・新潟市長はロシアとの経済交流に期待を膨らませているようだが、一方では「安易な支援は日本の国益に反する」との厳しい批判の声も上がっている。こうした反発の前提となっているのが、過去に幾度となく繰り...もっと読む
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誰かが嘘をついている?
暗礁に乗り上げた 新潟大学不正契約問題の行方 新潟大学の高額医療設備導入をめぐる不正契約問題は、事件発覚から2年以上が経過したものの、支払い請求を申し立てた安藤建設との民事訴訟は、双方の主張が平行線を辿ったまま解決の糸口は見えてこない。デッドロックに陥ったこの問題を、改めて検証してみた。 ...もっと読む
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火中の栗を拾う新大学長選はまたしても不測の事態か
新潟大学の次期学長選考がスタートし、5人の候補者が出揃った。先の不正契約事件を経て、未曾有の危機を収拾すべく新学長となるのはどの人物か。予定調和の国政選挙などより、人間関係がドロドロするこちらの選挙の方が、実はずっと面白いのだ。 火中の栗争奪戦 新潟大学の次期学長選考...もっと読む
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早くも5度目の国政出馬を表明した米山隆一の人物像に迫る
米山隆一氏(45)は今回の参院選で国政選4度目の敗北を喫したが、7月末のブログで早々に2016年参院選出馬の意向を示した。東大卒であり、医師にして弁護士ー。米山氏の経歴はこれ以上望みようがないほどパーフェクト。そんな同氏が幾度も敗れながら、それでも国政進出への野心を絶やさないのはなぜなのか。有権者が普段触れることができ...もっと読む
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「当社に責任なし」を決め込むサンホームの手抜き地盤改良工事
一次下請けの和光物産は逃げの一手、二次下請けのグランドル・エージェンシーは地盤保証書を偽造 「砂上の楼閣」のたとえどおり、どんなに立派な建物でも基礎がしっかりしていなければ長く維持することはできない。住宅を建設するにあたって、その強固な基礎を築くべく必要不可欠なのが地盤改良工事だ。それをないが...もっと読む
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市職員のコソ泥発覚の夜官々懇親会に興じていた伊藤勝美五泉市長
6月、五泉市で市職員が役所の金庫から金を盗んだ容疑で逮捕された。それも問題だが、逮捕が発覚した日の晩、伊藤勝美市長は県の職員や市の課長らと市内の料理屋で一杯やっていた。逮捕された職員の行状も市長の対応も、これでは民情逆撫でだ。 コソ泥を捕えてみれば… 6月21日の新聞...もっと読む
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泉田知事VS東電・広瀬社長
唐突訪問で分かった東京電力の悲しい欠陥 7月5日、東京電力の広瀬直己社長が柏崎市、刈羽村に続き県庁に泉田裕彦知事を訪ねた。その真意はいっいったい何だったのか…? 高飛車な姿勢に出るだろう新潟県知事の姿を天下に晒し、同情をかう作戦だったのだろうか。場の空気を読めないところに東電の〝欠陥〟があるら...もっと読む
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被災者への賠償にフタをしたまま原発再稼働にひた走る
東電に集団訴訟 東京電力福島第一原発事故で、福島県から新潟、山形、群馬各県に避難している被災者が、精神的苦痛や経済的負担を強いられたとして、1人当たり1100万円の損害賠償などを東京電力(以下、東電)と国に求め、集団訴訟することが決まった。各地裁を舞台に7月23日に開廷する。 ...もっと読む
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「皇室敬慕募金」の目的外流用に”居直る”日本会議新潟県本部の不敬
「天皇陛下御即位二十周年奉祝事業」で集めた基金の一部が、在新潟中国総領事館移転反対運動に流用されていたことが問題視された日本会議新潟県支部(内田力会長)。取材に対する支部の回答は、なんとも愕然とする“言い分”だった。 ご即位二十周年で基金設立 なじみのない読者もいるだ...もっと読む
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―LINEのチャットで浮気が発覚! 痴話狂いの不倫カップル―
いきなり妻が「離婚したい」 前号では、人気のコミュニケーションアプリ「LINE」での交流をきっかけに、学生時代の知人同士が不倫関係に発展したお話をさせていただきました。今回紹介するのもLINEにまつわる事件ファイルです。ただしこちらは前回とは異なり、LINEがきっかけとなって不倫関係が発覚した...もっと読む













