最新記事一覧
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新発田市新庁舎 常識外れの設計積算ミス
5月25日、新発田市の二階堂馨市長は「新庁舎建築工事の契約金額を約1億8千800万増額し、44億9千500万円とした」と、議会に報告した。増額となった理由は設計での積算ミスで、「1千トン必要な鉄骨が240トンも不足していた」などという極めて杜撰なもの。これほど非常識な理由の契約変更が許されるのか。 ...もっと読む
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補助金漬けでも「まちなか」が再生しない!
地方創生。「国の活力は地方から」だという。その地方は疲弊しきっている。商店街は廃れ、シャッター通りが解消しない。だが、誰も困っている風でもない。困ってないのに「まちなか再生」と言って補助金がジャブジャブ投入される。そして、何も変わらぬまま今に至っている。行政に詳しい2人の大学教授が補助金行政の本質を暴く。 &nb...もっと読む
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識者座談会 日本を救う「新潟港湾整備計画」
【出演者】 ・佐藤信秋氏(参院議員) ・石﨑徹氏(衆院議員) ・渡辺徹氏(亀田郷土地改良区西部地区事務所長) 【司会】 ・瀬戸田鎮郎(本紙編集長) 新潟の長期的な発展が見込める一大構想が日の目を見ようとしている。新潟東港に大型タンカーが自由自在に寄港できるように機...もっと読む
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JR新潟駅前 ヨドバシカメラが商業ビル建設へ
JR新潟駅前西側の弁天町地区で、東急イン(現在の新潟東急REIホテル)を含む共同ビルが竣工したのは34年前のこと。その後、この地の再開発は足踏み状態が続いている。その再開発地区の西側に、大手家電量販店のヨドバシカメラが商業ビルを計画していることが明らかになった。久方ぶりの朗報に、地元をはじめ関係者の期待が膨らんでいる。...もっと読む
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税金滞納県議追及第2弾 國定勇人三条市長の大罪
本誌前号が報じた、県議選三条市選挙区に民主公認で出馬して初当選した藤田博史県議の市税滞納問題―。その余波は県議本人の不祥事にとどまらず、思わぬ方面にも拡大。というのも﨑の県議選で國定勇人・三条市長は藤田氏を応援したが、日頃から市民に速やかな納税を呼びかけている市長が市税滞納者を"県議に相応しい人物"だとして推したとあっ...もっと読む
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村上市長選 曇りガラスの市長後継指名
急転直下、市長選。候補者4人、短期決戦。候補者はほぼ出揃ったと見られ、投開票日はもう間近。その中で、市長後継指名の裏側を追った。(文中敬称略) 祭りの準備 大滝平正市長(66)が任期を満了できるのであれば、市長選は来春に行われた。ところが市長は5月11日、病気療養のた...もっと読む
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中小・零細企業が危ない! ソフト不正利用の罠
「あなたの会社がある日突然、損害賠償請求を突き付けられる」―。大方の関係者は「まさか…」と一笑に付すことだろう。しかし笑っていられるのも今のうちかもしれない。悪いことは言わないから、職場内で海賊版と思しきソフトウエアを利用したり、購入の有無も分からないようなソフトの利用は至急改めたほうがいい。なにせ"敵"は高額な謝礼金...もっと読む
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佐渡世界遺産登録 ネックは泉田知事か?
平成29年度の世界遺産登録を目指す佐渡の金銀山。現在、同年度の国内推薦候補は4件に絞られ、この7月には推薦枠が決まる。有力視される佐渡だが、最後に物を言うのは"政治力"という面も否定できない。新潟の政治家が小粒な点、泉田裕彦知事と中央政界の確執などが足を引っ張らなければよいのだが・・・。 世界...もっと読む
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篠田・新潟市長による「金銭トラブル」早期解決要請
「早く払ってやりなさい」と、篠田昭市長が金銭の支払いをめぐり、トラブルが生じた一方の側に告げたとする証言が飛びだした。市長が事実関係を否定したこの一件は、副産物のようなものでしかない。まだまだショッキングな内容が隠されたままになっている。 爆弾発言は副産物 既に本誌(...もっと読む
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地方創生裏テーマ 地方創生で始まった「交付金」の陣取り合戦
与党が前回の解散総選挙前に掲げた"地方創生"という言葉は、耳障りがいい。しかし裏を返せば、財政危機の余波を受けた地方予算のリストラだ。地方交付税は選択と集中が加速し、自治体間競争は助長される。これからは"デキない"自治体は"ありつけない"時代になる。 デフォルトも非現実ではない &nbs...もっと読む













