最新記事一覧
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まさかの副業? 新潟市長 不動産投資でアパート新築
市長と同窓で先輩に当たる経営者はこう言いった。「古代中国の禹う 王は、治水に没頭するあまり、自宅の前を三度も通り過ぎてしまった。為政者たるものはかくあるべし」。政令市新潟のトップは、市政に没頭するどころか、蓄財に余念がないらしい。 建築主 篠田昭様 「嘘だと思うのなら...もっと読む
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五泉市議選 抱腹絶倒始末記
任期満了に伴う五泉市議会議員選挙(定数20)は10月25日に投開票が行われた。トップで当選したのは議会内のいじめられっ子こと安中聡。連続トップの林茂議長は3位に甘んじた。共産党は議席が倍増、伝統の社民党は公認候補が落選と、市議選の結末は波乱万丈。ついでに4年前からくすぶる、あの問題が再燃することにもなった(文中敬称略)...もっと読む
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倒産・廃業続々 三条市入札制度の時代錯誤
三条市では数年前から建設業者の倒産が顕著だ。その主な原因は低額受注を誘導する市発注工事の入札制度にある。ところが市側は「低価格の入札などない」と公式に断言し、制度を変えようとしない。かくなる上は、市内の業者は仕事が豊富な震災の被災地に集団移転するか、「入札制度を変えなければ、除雪に協力しない」と、戦うしかない。...もっと読む
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理研と田中角栄元総理 浅からぬ関係
科学史に残るスキャンダルとなった「STAP細胞問題」は、良くも悪くも理化学研究所の実態を全国に知らしめた。 その第3代所長大河内正敏の資金と組織力で、国盗りの野望を果たした田中元総理の知られざる背景に迫る。 田中家の恩人大河内正敏 「毎年、お盆のころになると...もっと読む
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金子恵美代議士 結婚報告パーティに異論続出
11月14、15日の両日、4区選出の金子恵美代議士(自民)が新潟と三条で政治資金パーティーを開催する。2月に入籍し、第一子を授かった金子代議士。ようやく安定期に入り、まさに幸せの絶頂だろう。だが〈国政報告と結婚のご報告・お披露目〉と銘打ったパーティーに不協和音が聞こえてくる。しかも身内のはずの自民党からだ(一部敬称略)...もっと読む
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県立加茂病院”田上移転案”急浮上で新局面へ
「その手があったのか…」と、膝を叩きたくなる妙案が飛び出した。県立加茂病院の改築事業はこう着状態が続いている。県案に不満を表明する加茂の小池清彦市長が、改築に向けた工事の開始を認めようとしないからだ。「ならば」と、隣接の田上町が土地を用意し病院を誘致しようという。この”陽動作戦”は小池市長をひるませることができたのだろ...もっと読む
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被害続出 学生が食い物にされるブラックバイトの実態
ブラックバイトという言葉をご存じだろうか? 振り込め詐欺の片棒を担ぐような“ブラックなバイト”という意味ではない。ブラックバイトとは、深夜の長時間労働や賃金の未払いなど過酷な条件で働かせるアルバイトのことで、主な被害者は学生だという。県内でもすでに被害報告が上がっており、労働組合が実態把握と雇用環境の改善に乗り出...もっと読む
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勝ち目のない裁判に血税投入 佐渡市社協トップ
本誌前号が報じた佐渡市社会福祉協議会(以下「佐渡市社協」)の呆れたコンプライアンス(法令遵守)違反は島内関係者はもとより、社会福祉事業に携わるさまざまな方面に激震を走らせた。度重なる労働基準法違反とその隠蔽工作、さらに隠蔽工作が失敗したと見るや上層部が「職員が勝手にやったことだ」として濡れ衣を着せて職員大量処分を断行す...もっと読む
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落札率10%台も 三条市委託業務入札の超低額誘導
今どきこんな入札が大手を振ってまかり通っているとは思わなかった。今年度に入り、建設コンサルタントの入札で落札率10%台が4件連続して発生している。それでも発注側はこうした入札制度を見直そうとしない。この分野で三条市は陸の孤島になっていて、その入札はガラパゴス方式とでも言うしかあるまい。 落札率...もっと読む
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”反安保ビラ”誤配布で市議会対市教委”戦争”勃発
市教委に対する一通のメール、そしてツイッターへの投稿が発端になった。時に国会では、集団的自衛権の是非を巡る安保関連法案が審議されていた。9月9日、新潟市立桜が丘小学校5年生のあるクラスの担任が、「反安保法制」のビラを一部の児童に配布した。自宅でこのビラを見て不審に思った保護者が行動を起こしたのだった。  ...もっと読む













