最新記事一覧
-
参院選 民主党候補者選定の宿命的”遅拙”
自公で支持率30%の与党候補がさっさと先行しているのに、5%ほどの民主党候補がようやく決定を見た。素人考えながら、「本当に勝つ気あるの?」と思ってしまう。「ウサギとカメ」のお話は、最後に大どんでん返しが待っているのだが、参院選の新潟選挙区はいかがか?(敬称略) ウサギとカメ ...もっと読む
-
参院選 深すぎる森裕子と民主の遺恨
参院選新潟選挙区では、野党統一候補擁立のハードルは相当に高い。過去から渦巻く怨念の構図を払拭しない限り、実現は厳しい。それほど民主の菊田真紀子と生活の森裕子、小沢一郎との溝は深い(敬称略)。 異例でなく異常 1月末、民主党県連の代表、菊田真紀子が参院選新潟選挙区へ鞍替...もっと読む
-
ヤクザも暗躍!? 佐渡市補助金不正受給事件
佐渡市が詐欺会社にまんまと補助金を騙し取られてしまうというトンデモない事態が発生した。被害額は約2,300万円で、元経営者ら実行犯は逮捕されたが、会社はすでに破産しており返金は絶望的だ。このため甲斐元也市長ら執行部の責任追及を求める市民の声が日増しに高まっている。 公金を使って「民業圧迫」 ...もっと読む
-
もはや新潟市の安吾賞に誰もが興味ゼロ
市民の血税を大判振る舞いするのが、新潟市主催の安吾賞。市にゆかりが無くとも、坂口安吾的な「挑戦者魂」を持つ人には毎年100万円が贈られていた。しかし次年度以降、同賞は大幅にスケールダウンする。元来批判が多かった賞であることに加え、賞の内情を覗くと、避けられない結果だ。 事業仕分け効果てきめん ...もっと読む
-
”ラピカ問題”で世界最大の原発を抱える刈羽村に激震!
財政力指数ランキングで全国8位、県内1位の刈羽村で、生涯学習センター「ラピカ」を舞台に、村を2分しかねない大騒動が勃発している。 村長の圧力に議会空転 調べてみるとただの空騒ぎではなさそうだった。その成り行き次第では、12月に任期満了となる現職品田宏夫刈羽村長の再出馬...もっと読む
-
”ビリ2”の地方創生交付金 ”泉田いじめ”はあったのか!?
昨年11月、内閣府が発表した資料を見て愕然とした県議らが多かったらしい。それほど内容はショッキングだった。地方創生に関連する交付金の額が、新潟は全国でビリから2番目、富山や石川とはけた違いの低さだった。これも国と泉田知事との関係を物語る証左と考えたくなるのだが…。 新潟は富山の16分の1 ...もっと読む
-
金子恵美代議士夫妻「育休宣言」に経済界からブーイング
自民党の金子恵美衆院議員(新潟4区)の夫で同党の宮崎謙介衆院議員(京都3区)が育児休暇の取得を宣言したのを受けて、各方面で賛否両論が巻き起こっている。こうした反応に金子議員は「まだまだそういう意識なんだな、というのが正直な思い」と話したとされ、反対意見が"時代遅れ"とでも言いたげだ。これに対して経済界からは「男性国会議...もっと読む
-
金沢の後塵を拝す新潟 挽回のチャンスを探る
北陸新幹線開業により、金沢市の活況が全国の注目を浴びている。それを横目に、新潟市の経済人からはため息が漏れ聞こえる。曰く、「新潟市は金沢市の後塵を拝したまま沈んでいくのではないか」。 金沢市に嫉妬と羨望を抱いているだけでは、まさにその通りになるかもしれない。市の現状から、課題を見つめ直すことが...もっと読む
-
”まちなか活性化”の根本解決にならないBRT
開業5カ月を迎えるBRT(バス高速輸送システム)。この5カ月でBRTは中心市街地の影響をはじめ、様々なところへ及んでいる。見切り発車による失策を謙虚に反省し、次の策を打たなければ中心市街地の衰退に拍車がかかることは目に見えている。市民から否定的な意見が圧倒的に多いBRTは今後どのような方針で運行するのか。 &nb...もっと読む
-
新発田市新庁舎建設設計積算ミス その額1.8億円!
新発田市の新庁舎は今秋にも完成を迎える。その設計に関し、「1千トン必要な鉄骨が240トンも不足していた」などという杜撰な設計積算ミスがあった。そのため建築本体工事の代金、1億8千万円余が増額された。この違算について、市も議会も、そして監査委までも「口頭の謝罪だけで、おかまいなし」とした。これをなれ合いと言わずして、なん...もっと読む













