最新記事一覧
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「只見線」の全通に全身全霊をかけた田中元総理の先見
本誌4月号で既報のJR只見線の上下分離方式での復旧が3月27日、正式に決まり、沿線の魚沼市の関係者から喜びの声が湧いた。平成23年7月の豪雨で寸断し会津 川口・只見間を代行バスが走っている。今後はバス路線への転換ではなく、鉄道を復旧し存続させることになった。平成32年には鉄路が敷設される見通しだ。 ...もっと読む
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詳報2017年大学入試 本県高校・中等教育学校合格者数
新潟で学び、または働き始めた者、新潟を出て学び、または働き始めた者。この春高校、中等教育学校を卒業した生徒たちの新生活がスタートした。新潟で生まれ、育ったことに感謝し、大きく羽ばたいて、いずれは郷土・新潟のために力を貸してほしいものである。今年も本県の大学入試結果を、今号(主に合格者数)と次号(主に進学者数)にわたり完...もっと読む
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金融庁筋のリークで発火した第四・北越統合報道
県内地銀トップの第四銀行(新潟市中央区・並木富士雄頭取)と第2位の北越銀行(長岡市・荒城哲頭取)が経営統合に向けて最終調整に入ったとの報道は県民に大きな衝撃を与えた。水面下で進められていたはずの交渉がなぜこの時期に表面化したのか、経営統合が利用者や取引企業にどのような変化をもたらすのかなど疑問や不安は尽きない。マスコミ...もっと読む
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米山知事に提言 上越新幹線の新潟空港延伸を実現せよ!
約30年前に国会で上越新幹線の新潟空港乗り入れ構想が議論された。県経済界も呼応し何度も実現に向けたチャンスはあったが、弊誌をはじめマスコミ界は大きな話題としなかった。これは大きな反省点だ。「もし乗り入れていたら今ごろ新潟は…」。今回の座談会にご登場いただく三氏は異口同音に呟く。「乗り入れていたら、新潟は劇的に発展してい...もっと読む
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日本海横断航路船購入トラブル 貨物船がフェリーに化けた!
この"事件"だが、試運転もしないまま、後になって「およそ5千万円」と言われた韓国のボロ船を5億円で購入する契約を結んだことが直接の発端だった。その後、前知事が選挙戦から撤退するという、とんでもない騒動にまで発展した。売主が買主を訴えた裁判も和解が成立、調査委、監査委の報告も出て、前知事や前副知事らに対する処分も決定した...もっと読む
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斎場問題に葛藤する上越市
昨年10月、上越市は柿崎区にある頸北斎場を廃止し、老朽化により建て替えを予定する上越斎場に統合する構想を示した。地域協議会を中心とした頸北地区の住民たちは「廃止ありきの構想だ」として徹底抗議した。これを受けて市は頸北斎場の廃止を撤回し、上越斎場への集約構想も白紙に戻した。しかしながら市内の斎場を集約できないと合併特例債...もっと読む
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政令市新潟の場当たり行政 「前知事が逮捕する」発言の結末
昨年7月、篠田昭市長は突如としてNEXT21への中央区役所移転を表明した。だったら同ビル内にある「子育て広場」をどうするか、夜も営業する飲食店が入るビルに、個人情報を扱う区役所を移転して大丈夫なのか等々、ある程度のめどは立っているものと思っていた。ところがほとんど行き当たりばったり。8月14日の区役所開業を危ぶむ声もあ...もっと読む
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上越市長選の役者はいまだ出揃わず?
今秋実施の上越市長選には現在、2人が出馬を表明している。1人は現職、1人は前市議。役者が揃ったとはまだ言えず、第3の候補の可能性は消えていない。 「未完」の先に続くのは… 最近の上越市は福祉施策がトレンドなのかもしれない。 上越市の'17年度...もっと読む
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超前のめり!? NEXT21取得前に移転設計発注の新潟市
昨年7月、篠田昭市長は突如中央区役所を古町地区のNEXT21に移す方針を発表した。そして市議会は昨年の12月定例会で13億5千7百万円を上限とする同ビルの取得費を認めた。ただし2月中旬段階でビルの所有者と同市との契約は成立していなかった。ところが昨年12月、市はさっさと区役所移転に関する設計業務を発注。その額、1千32...もっと読む
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副市長人事で囁かれた”篠田後継”
篠田昭市長は4期目後半で、来年11月17日に任期満了を迎える。そろそろ「篠田後継」が取り沙汰されて然るべき」といった時期だ。現在の市議会に同市長は新しい副市長の人事案を示した。「この時期に新しく副市長に就任するということは…」と、何かと取り沙汰もされている。これから「ポスト篠田」の動きも加速しそうだ。  ...もっと読む













