最新記事一覧
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在新潟中国総領事館の移転問題が再燃の気配
在新潟中国総領事館が万代小学校跡地へ移転・拡張する計画が持ち上がったのは2010年盛夏のこと。あれから7年、再び経済大国中国が動き出したとの怪情報が舞い込んだ。その真相を追った。 着任早々、米山知事と面談 「政府関係者や在日中国人の間で、新潟市内に中国の恒久的な公館を...もっと読む
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反党行為の幹事長を罰せない自民党柏崎の内憂外患
自民党が空前の大敗を喫した東京都議選から一夜明けた7月3日、本県関係の与党議員は「国政にも波及する」と危機感を強め、県内の自民党各支部が抱えている課題やトラブルの調査に動き出した。とりわけ柏崎支部幹事長の反党行為に関心を寄せている。本県自民党は一枚岩になれるのか? 「私は正しい」懲罰委員会で幹...もっと読む
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結婚をエサにピンサロ譲を弄んだトンデモ中学教師
ピンサロ嬢に「結婚してくれ」 世の中には純真な心を持った女性がいるものです。風俗嬢と聞くと世間一般の方々はとかく色眼鏡で彼女たちを見がちですが、今回の事件ファイルに登場する女性は素直すぎるというか世情に疎いというか、とにかく危ういことこの上ないのです。 そんな彼女に言...もっと読む
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35年前、新潟市は「新幹線の空港延伸」に思いを馳せていた!
5月30日、 「新潟空港アクセス改善協議会」 が非公開で行われた。 その後に行われた米山知事への囲み取材で、 新幹線による空港延伸に消極的である考えを知事は示した。 11月には結論を出したいとし、 場合によっては「 政治決断する」 とも言い切った。本誌はこれまで、 様々な観点・理由から、 多くの企業の協賛をいただきなが...もっと読む
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第四・北越統合で失礼ながら気になる”大光の立ち位置”
2018年4月をめどに共同持ち株会社設立によって経営統合する第四銀行(新潟市中央区)と北越銀行(長岡市)。経営統合に続いて合併も視野に入れており、実現すれば県内金融業界は“1強時代”に突入する。そうなると嫌でも気になるのが“差のある2番手”の位置を余儀なくされる大光銀行の立ち回り方だ。大光にとってこの難局はまさに正念場...もっと読む
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枯渇ガス田に天然ガス高圧注入で懸念される「大規模地震誘発説」
県が「エネルギー戦略特区」の一環として全国初の構想を打ち出している。県内の枯渇ガス田に膨大な量の海外産天然ガスを貯蔵しようという試みがそれだ。実現すれば天然ガスの価格変動に左右されない安定的な需給調整が可能となるが、実のところこのプロジェクトの背後では一部の地震研究者から懸念の声が上がっている。「天然ガスの地下貯蔵は大...もっと読む
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共産党副議長誕生! 新発田市議会のバラエティ”笑劇場”
このところ新発田市は祝賀ムードに沸いている。新しい公園や市の施設も続々と誕生した。5月には「新庁舎開庁・市制施行70周年記念式典」も開催された。新発田市議会も6月に人事が一新され、議長、副議長も改選された。ここで話題になったのが同市議会始まって以来という共産党の女性副議長誕生だ。こちらは祝賀ムードと共に、「あきれたム―...もっと読む
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自民党柏崎 幹事長の”反党行為”に騒然
自民党柏崎支部が解体の危機に直面している。柏崎市議会正副議長選で幹事長の立場にある市議が社民系市議に票を投じるというお粗末な幕切れに、故田中角栄元総理門下の自民党員は怒り狂っている。さらに自民支持の桜井市長に反原発寄りの言動が目立つなど保守本流の柏崎市で何が起きているのか、真相を追った。 幹事...もっと読む
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「22歳」が新潟から出ていく理由、新潟に戻らない現実
大学進学の受け皿になり得ていない本県私立大学。首都圏の魅力度に敵わない新潟県。そして、あえて県外に出よ。本県高校生は、なぜ首都圏の大学を目指す傾向が強いのか。これを教育現場に聞いた結果を先月号でリポートした。今号では、大学卒業時、進学で県外に出ていった学生が新潟に戻らない、または、新潟の大学生が新潟に留まらない理由とし...もっと読む
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惨憺たる県都・新潟市の実情
27年前の平成2年(1990)11月に行われた新潟市長選は激戦だった。市の助役だった長谷川義明と、県議だった吉田六左エ門の一騎打ち。勝ったのは長谷川だったが、このたび吉田を断固支持した業界団体による檄文と意見広告が〝発掘〟された。〈15年、県都の停滞を憂う〉とした当時の状況は、今に酷似している。ということは、四半世紀以...もっと読む













