最新記事一覧
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”怪しげな”宗教団体に振り回された村上市美術館売買問題
村上市が個人から購入した不動産問題がモメている。その額、1億円超。一部市民は「不当だ」、「市は余計な税金を使った」と監査請求も行っている。だが、7月に入り、事実なら、市は大金を払って市民を救ったことになるような話が飛び込んできた。「事実は小説より奇なり」となるか? 情報収集を開始した。 温泉街...もっと読む
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引退する篠田市長が女性市議に”引退勧告”!?
10月の新潟市長選に出馬するか否か明言を避け続けてきた篠田昭市長だが、本号が店頭に並ぶ頃にはなんらかの態度表明をしているかもしれない。とはいえ遡ること1カ月前、篠田市長本人に公然と“引退勧告”をした人物がいる。新潟市議会の山田洋子議員だ。同議員が「次回の市長選挙には新潟のためにもう手を挙げないほうがいい」と言い放つと、...もっと読む
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野党の罵詈雑言に勝った花角の”人柄選挙”
意外とシンプルな選択だったのかもしれない。政策だ何だも大事だが、その前提として「この人なら」とまず分かってもらうことが選挙では重要だった。相手方に対する批判や、中傷に近い攻撃は一時的にはウケる。だが最終的には逆に忌避されることもある。素朴な素人集団が声がデカいプロ集団を負かしたような、そんな不思議な選挙だった。 ...もっと読む
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水面下で見せた自民党”圧巻の攻勢”
野党サイドが華々しく空中戦を展開した今回の知事選。底流にあった自民党の動きは決して表に出てこなかった。「ここまでやって負けたら、自民党はどんな選挙でも勝てない」。知事選で新潟入りした同党の国会議員がそう語ったという。それほど自民党本部はこの知事選を重視し、「背水の陣」で臨んだ。その実態はどのようなものだったのか? ...もっと読む
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花角新知事に訊く「低迷続く新潟の活性化戦略」
中央との太いパイプを持ち経済通でもある花角氏が当選したことで、経済界からは安堵の声が上がっている。失われた20年と揶揄される新潟を反転攻勢に転じてくれるとの期待の声が日々高まりを見せている。県庁内からも久々の高揚感が伝わってくる。分刻みの多忙な中、貴重な時間を割いて頂いた。(聞き手 本誌編集長 瀬戸田鎮郎) &n...もっと読む
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アピタ新潟亀田店「閉店?」「続行?」の”噂の真相”
新潟市江南区のショッピングセンター「アピタ新潟亀田店」が閉店するのではないかとの噂を聞いたことのある読者は少なくないに違いない。今から18年前に同店がオープンして以降、近隣には「アークプラザ新潟」や「イオンモール新潟南」などの大型店が次々と進出。競合店による猛追を背景にアピタ閉店の噂が絶えないことから、本誌がその真相に...もっと読む
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格落ち・凋落の新潟県を憂う「10の指標」
6月12日、初めての当選を果たした花角英世新知事が初登庁した。県庁の正面玄関では、およそ600人もの職員らが出迎えたという。これほどの数で迎えられたのは、ここ何代かの知事ではなかったことらしい。これも同知事への期待感の表れかもしれない。長期低迷の閉塞感が充満する本県。花角県政で、格落ち、凋落を示す指標を何として...もっと読む
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金子恵美も悪いが”集団パワハラ”の自民党もどうか
前号ワイド特集〈あの人は今〉でも触れたとおり、金子恵美元衆院議員が〝ゲス不倫夫〟と一緒にテレビ出演し、まるでタレント気取りだ。こんな調子では政界復帰など到底無理と思われるが、バラエティー番組に活路を見いださなければならないほど彼女を追い詰めているのは自民党県議の面々との指摘がある。 金子恵美の...もっと読む
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難関大学に強い本県高校20校
直近2号で詳報した大学合格者数、同進学者数のデータを使い、難関大学に強い高校、中等教育学校を弾き出した。 各校の大学合格者数、進学者数は確定した。ただし本誌では、4月までに各校からいただいた調査結果の数値を使用しているため、各校の確定数値とは若干の相違が生じている可能性のあることをご了承願いた...もっと読む
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焦点は原発にあらず、県政不信の払拭にあり!
まさかの辞職劇で知事選に突入したが、今回こそは新潟県にとって剣が峰の選択となりそうだ。外国人観光客を呼び込むインバウンド、クルーズ船寄港共、本県は隣県に比べ大差のボロ負けに甘んじている。インバウンドにおいては山形県が38%増に対し、本県3.4%減のデータが如実に物語っている。金沢は街に活気が横溢している。新潟はどうか。...もっと読む













