最新記事一覧
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「日東駒専不合格 旧帝大合格」という大学入試大異変
事実として、新潟県は難関大合格者数が少ない。なぜ少ないのか。この疑問を少しずつ紐解いていくと、ある結論に帰着した。タイトルにある「保護者教育」なのだが、決して「保護者が悪い」というわけではない。第一志望が難関大であるとして、これに合格するためには、親がカギを握っているのである。 本誌7月号で、...もっと読む
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塚田落選で2030冬季五輪「新潟・札幌共催」お蔵入り⁉
7月の参院選で3選を目指した自民の塚田一郎は落選した。塚田が先鞭をつけたのが「冬季五輪の新潟招致」。これが「札幌・新潟共催による2030年冬季五輪の実現」に進化していた。だがその構想を公表する前にコケてしまった。塚田の落選によって各種のプロジェクトが足踏み状態となり、本県の拠点性向上が失速する事態が懸念される(敬称略)...もっと読む
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財政危機の新潟市が打ち出した新たな“資金獲得”
人間たるや、食うに困るとアノ手コノ手で食い扶持を稼いで生命の存続を図るものだが、地方自治体も同じだ。財政危機に瀕している新潟市は食うに困って必要に迫られたがゆえに、“外貨獲得”のための新機軸を打ち出したに違いない。同市が進める「新潟開港150周年記念事業」での新たな資金獲得手法がそれを如実に物語っている。 &nb...もっと読む
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”セ・パ”(セクハラ・パワハラ)両リーグ制覇 石﨑代議士の背徳
それにしてもなぜこの時期に!? 誰しもそう思ったに違いない。参院選の真っ只中、投票日の3日前に石﨑徹衆院議員(北信越比例、自民)のパワハラを伝える「週刊新潮」が発売された。しかも発売前日に「パワハラ音声動画」までもがネット上で公開されるというオマケ付き。同衆院議員の「セクハラ・二股疑惑」が、同じく「週刊新潮」で報じられ...もっと読む
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続報 新潟市水道局職員パワハラ自殺に渦巻く隠蔽疑惑
本誌6月号が報じた、新潟市水道局が自殺した職員に対するパワハラの事実を隠蔽したとする指摘が大きな波紋を広げている。市議会6月定例会の一般質問では市議2人がこの問題を追及したが、当該市議が一般質問する前に“新潟市職員”を名乗る匿名の人物が「財界にいがたの記事は事実」との趣旨の告発文書を郵送、そこには市役所職員でなければ知...もっと読む
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実質は解任だった⁉ 三幸製菓前会長”辞任”の真相
米菓業界のトップは言わずと知れた亀田製菓。そこに肉薄する勢いなのが業界№2の三幸製菓だ。創業から半世紀余、ゼロからのスタートでトップを脅かす地位にまで登り詰めた。圧倒的なパワーでここまでけん引し続けたのが、実質的な創業者で前会長の佐藤富一郎氏。まさに米菓業界のカリスマ的存在だ。3月、同前会長が「役員を辞任した」と伝えら...もっと読む
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中速鉄道化で急浮上する羽越新幹線の可能性
昨年の知事選で花角知事は羽越新幹線の整備促進を選挙公約に掲げた。同新幹線は富山市から新潟市や秋田市付近を経由し、青森市までを結ぶもの。日本海国土軸の形成に資するものとして期待も高い。だがこれをフル規格の新幹線として建設しようとすると、実現は何十年先になるか分からない。今、「中速鉄道化」という妙案が急浮上し、脚光を浴びつ...もっと読む
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県内「流通大戦争」勃発! ー価格競争激化、新業態続出の裏でー
県内で店舗展開するスーパー同士の競争が激化の一途をたどっている。原信やウオロクなどの地元資本はこれまで極端な価格競争を回避してきたが、ここへ来て県外資本が激安店を相次いで投入、全面戦争を仕掛けてきたからだ。そこで本誌では、県内流通市場の動向に詳しい3人の識者・市民に集まっていただき、匿名の緊急座談会を開いた。これを読め...もっと読む
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大学入試改革に避けて通れない”アルファベット教育”とは?
IT、ICT、AIぐらいなら、デジタル音痴でも何となくお分かりだろう。SSHやJePはどうか? 教育界にはいま、難解なアルファベットや横文字の施策がどんどんと入り込んでいる。それら施策が、2021年からスタートする新しい大学入試(新入試、共通テスト)に関わっているとすれば、対象の親子は知らないでは済まされない。 ...もっと読む
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前代未聞! 前三条市長から自宅を贈与された国定現三条市長
衆院4区で次の自民党公認候補として有力視されるのが三条市の國定勇人市長だ。東京生まれの元総務官僚で現在4期目。前々回、前回と過去2回の市長選は無投票で、「向かう所敵なし」といった感ありだ。同市長の周辺で前代未聞の事態が明らかになった。市内にある同市長の自宅だが、夫人名義ながら数年前に「贈与」されていた。すなわち「家をた...もっと読む













