最新記事一覧
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新型コロナウイルスワクチン 常識・非常識
何で筋肉注射なのか、2回打たなければいけない理由は? なぜ日本製のワクチンがないのか…等々、本格的に始まった新型コロナワクチンの接種に疑問は尽きない。こうした疑問に新潟薬科大学の若林広行教授から回答していただいた。その内容から、医療も科学技術も先進国だと思ってきた我が国の意外なもろさが透けて見える。 ...もっと読む
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医師6人の挑戦 ワクチン接種の「長岡モデル」
新型コロナワクチンの集団接種は主として土日に行われる。だったら主に平日、本来は個別接種を担当するクリニックが、集団接種並みにワクチン接種を行えば、全体の接種は早く終わり、高次医療機関の負担も減る。ワクチン接種をより早く終えることができれば、感染者は確実に減ることになる。こうしたワクチン接種の「長岡モデル」を実現すべく、...もっと読む
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村上市 コロナ感染者が市施設で同時多発の”怪”
村上市で4月初旬をピークに、新型コロナウイルスの感染が急拡大した。一時は1日の感染者が14人となり、新潟市と比較して人口換算すれば200人近いレベルにまで達した。しかも感染は保育園など市の施設に集中。同時期に、市の施設で多発した感染の原因について、市側から具体的な言及がない。それゆえ、かえって疑心暗鬼の状態が生じてしま...もっと読む
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ついに発覚した糸魚川市・官製談合事件
糸魚川市が発注した建築工事の入札を巡り、「事前に予定価格を建設業者に漏らした」として、同市の係長が官製談合防止法違反の容疑で、市内にある猪又建設の社員2人が公契約関係競売入札妨害の容疑で5月19日、県警に逮捕された。発覚した事件から、事態の根深さがうかがわれる。 1月から入札で波乱 &n...もっと読む
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新潟市議会 市長与党が議長・副議長独占の波紋
新潟市議会は5月19日から3日間の会期で臨時議会を開催。任期の折り返しを迎え、議長、副議長などの人事が改まった。同市議会では中原八一市長の与党を任じる保守系会派「翔政会」が過半数を占める。2年前は副議長を公明党に譲ったが、今回は同会が議長、副議長を独占。その反動で、議会に大津波が押し寄せるか、それともさざ波くらいか…?...もっと読む
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詳報! 2021年大学入試合格者数 東大現役合格は13人
昨年の新学期早々は授業が行えず、紆余曲折のあった共通テストがスタートし、出願直前まで選抜方法の変更があるなど、波乱万丈ともいえる2021年の大学入試。平常の入試には程遠かった。ともあれコロナ騒動の中にあっても大学受験が無事に終わった。昨年に引き続き、いまだ全面的な対面授業は行えず、これからの授業はオンラインとの併用が普...もっと読む
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がん治療最前線 世界標準のがん化学療法と時間療法
がん治療は副作用との闘いでもあるという。従来型の画一的な抗がん剤投与では、最大限の抗腫瘍効果を狙いつつ副作用を抑え込むことはおぼつかない。宗岡克樹医師が率いる新津医療センター病院の腫瘍センターでは、チーム医療の体制を構築し、抗がん剤を使った世界標準の化学療法と時間薬物治療によるテーラーメイドの医療を実践することで、新た...もっと読む
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自民党のセミナーで語られた安部前首相の“ちょっといい話”
今振り返ると、安倍政権はまさに波乱万丈だった。第1次政権は突如、政権を投げたかのように1年で終わった。民主党政権の後を受けて誕生した第2次政権は7年8カ月に及んだが、「三本の矢」によるアベノミクスの経済政策あり、「地球儀を俯瞰する」という外交政策あり。拉致問題にも取り組んだが、思うような成果は上げることはできず。中国が...もっと読む
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石崎徹衆院議員を提訴しかけた米山前知事
現在、石﨑徹衆院議員は1人の元秘書と民事で係争中だ。これとは別に3月下旬、複数の元秘書らが名を連ね、同議員に対し未払い賃金の支払いや損害賠償などを求め提訴しようという動きがあった。元秘書らの代理人が何と米山隆一弁護士、すなわち前知事だった。石﨑議員とは「ともに週刊誌報道に泣いた仲」ともいえる。国会議員に対する民事裁判で...もっと読む
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県農業振興部工事入札 90%くじ引きの超常現象
今どきの入札で「9割がくじびき」など珍しくないかもしれない。県巻農業振興部の入札(工事)では下限額と同額のフダがずらっと並び、ことごとくくじ引きとなる。県の農地関連はどこもそうかと言えば、むしろ同振興部の特異体質らしい。「くじ引きで落札者を決めれば、不正が入り込む余地がない」というのだが…。 ...もっと読む













