最新記事一覧
-
客離れが加速するパチンコ業界~氷河期突入へ~
県内のパチンコホールが今年に入ってバタバタ潰れている。2月1日にディーズクラブ県庁前店とダイエー泰平橋店が休業に入ったほか、同月12日にはスロットスタジアムNEO三条店、同月26日にはダイナム新発田店がそれぞれ閉店。パチンコ業界で今、何が起きているのか? 今年2月だけで計5店舗のホールが休業・...もっと読む
-
コストコも浮上 新潟市都市計画線引き見直しに話題沸騰
新潟県・市、そして亀田郷土地改良区の三者で推進する鳥屋野潟南部開発計画。このうち「住居・交流ゾーン」とされるエリアの「鳥屋野型南部住居ゾーン」、19・4haが市街区域への編入候補に選定された。今後、この地に進出を予定するアメリカ生まれの大型会員制の倉庫店「コストコ」の計画も含め、開発が大きく動き出すことになりそうだ。 ...もっと読む
-
告発された塚田一郎衆議院議員 ならば中原八一新潟市長も同罪⁉
塚田一郎衆院議員が市民オンブズマンに告発された。同議員が代表の自民党支部で、「党員、党費」の項目がゼロとなっているのは「虚偽記載」だという。この項目がゼロなのは、同議員の支部に限った話ではない。過去を遡ると、中原八一新潟市長が代表だった支部も、複数年にわたり同様の項目をゼロとする報告書を提出していた。だったら同市長も同...もっと読む
-
政務活動費を期限までに返金しなかった新潟市議は誰?
月額報酬や手当とは別に、新潟市議に交付される政務活動費は年間144万円。さすが政令市の議員は格が違う。1円も残さずに使う人もいれば、100万円以上残す人もいる。残額は返納しなければならないが、市議選も重なったためか、期限内に返さなかった掟破りが1人いる。 別格の政務活動費144万円 今春...もっと読む
-
SNSの誹謗中傷 “身バレ”して慌てふためいた新潟市の会社社長
「ツイッター上で何者かが事実無根の内容を並べ立てて、自分や身内のことを延々と誹謗中傷し続けてきた」と話す男性A氏。A氏が法的措置を講じて犯人探しをしたところ、その人物は新潟市に本社を置く会社の社長だということが判明したのだった。 ハンドルネーム〈豚嫁ウサギ〉による誹謗中傷 ...もっと読む
-
交通まちづくり 車ファーストから公共交通ファーストへ
新潟駅周辺再開発、栗ノ木バイパス工事、そして「にいがた2㎞」など、新潟市の交通軸が様変わりしようとしている。その一方で、車社会という大きな流れは変わる見込みがない。市内の公共交通の代表格であるバスは、減便に次ぐ減便の上、値上げが決まった。市は平成20年に「多様な交通手段を選択できるまちづくり」を掲げたものの、このままで...もっと読む
-
噴出した自民党県連の深刻な選挙後遺症
先の県議選で自民党は改選前の27から32に議席を増やした。だが「より強力な勢力になった」という印象はない。選挙の後遺症だろうか、むしろ内部の争いごとが目立つようになってしまった。その延長か、県議選で国会議員が党の公認候補ではなく、別の候補の支援に回ったことについて、麻生太郎副総裁へ直訴しようとした一幕もあった。 ...もっと読む
-
ナント奇態な! 塚田一郎衆議院議員の政治団体収支報告書
政党や後援会など、政治団体の収支報告書は政治家の懐具合の一端を示している。と同時に、その政治家がどれだけ真面目に政治活動に取り組んでいるか、その一端をも示しているのではないだろうか。政治資金の取り扱いを一歩間違うと、政治家の命取りになりかねない。 命取りになりかねない収支報告書 &nbs...もっと読む
-
住宅メーカーを解雇された元女性従業員の恐るべき逆襲
仕事ぶりや行動に何かしら問題のある従業員はいるものだ。雇用する側にとっては頭の痛い問題だが、だからといって不用意に解雇などしようものなら思わぬ逆襲に遭ってもおかしくない。県内のある住宅メーカーが新潟地裁に提訴された一件は象徴的な出来事といえる。 禁止されている喫煙や挨拶の不徹底で解雇された? ...もっと読む
-
大副業時代到来⁉ 第四北越銀行がセカンドワーク解禁
第四北越銀行は3月31日付で従業員の副業や兼業を認める「副業兼業制度」を導入した。旧北越銀行と合併する以前の旧第四銀行時代からお堅いイメージが付きまとっていた同行だけに、副業・兼業の解禁はなかなかのインパクト。これが呼び水となって県内企業が相次いで追随する可能性はあるのか? 地方銀行は62行中...もっと読む













