最新記事一覧
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村上市議会 定数削減の侃々諤々
7月に行われた市議会定例会の最終日、議員発議で市議の定数を現行の22から20に削減する議案が提出された。同市議会では任期中に欠員2が生じ、現在は20人の市議によって構成されている。「だったら定数20でもいいじゃないか」とも思うのだが、なかなかそうはいかないようだ。定数減の議案はあっさり否決されてしまった。議案の中身より...もっと読む
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十日町・松代で発覚した超古典的な談合疑惑
十日町市の松代地域は同市などで開催される「大地の芸術祭」の拠点の一つ。地域内にはメジャーな現代アートの作品が点在している。この頃ではドイツ人の建築家、カール・ベンクス氏による古民家再生でも知られる「ハイセンスでアートな山里」なのだが、未だ「古典的談合の里」でもあるようだ。 アートと古民家再生の...もっと読む
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伸長? 退潮? 本県“大学進学力”30年の変遷
前稿では、2022年度卒の県内高校・中等教育学校生の進路を詳しく見てきたが、恐らく関心が高いであろう「全県でどの大学に何人が進学した」というデータはあえて載せなかった。それは本稿で紹介する。ただ紹介したのでは面白くない。30年前まで遡り、10年毎の進学先と比較して本県の大学進学力の推移を考察する。それは、伸長したのか、...もっと読む
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話題沸騰の「自民党女性局フランス研修」に参加していた本県関係者
大炎上した自民党女性局のフランス研修だが、例のエッフェル塔ポーズの写真を投稿した同局の松川るい局長(参院議員)は〈真面目な研修〉、〈極めて有意義でした〉としている。本県からも参加者があったが、現職の議員でもなかったからか、特に話題にはならず。本人に研修の中身を聞いてみても、回答は「党本部の方にお願いします」の一言だけだ...もっと読む
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6千万円着服事件で透けて見えた第四北越銀行の阿諛追従体質
第四北越銀行の中条支店(胎内市)で6千万円の着服事件が発覚したのは5月26日のことだった。だが同行が事件を公表したのは、発覚から1カ月半近く経過した7月7日だった。詳細な調査のため、発表まで時間がかかったのかもしれない。だが関係者が語った話から浮上したのは、同行の阿諛追従体質だった。「行員が多く辞めている」という事情も...もっと読む
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仰天スクープ! 栗原博久・元農水副大臣 聖籠町議選出馬へ!
まさしく、エッと驚きたくなるニュースが舞い込んだ。元衆院議員で、農水副大臣、自民党では県連会長や国土交通部会長を務めた栗原博久氏が、8月27日に投開票が行われる聖籠町議選に出馬の意思を固めた。5月までには既に同町に移住を済ませ、「被選挙権も間違いなくある」という。現在は同町にも拠点施設がある社会福祉法人の理事長を務める...もっと読む
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消防団の面汚しとなった三条コンパニオン強制わいせつ事件
本誌はイエローページで時折、宴会コンパニオンの女性たちを呼んだ飲み会(宴会コンパ)について記事を書いている。キャバクラやクラブなどナイト系店舗でお酒を飲むのとは一味違った楽しさが宴会コンパの魅力だ。しかしながら今回、宴会コンパニオンの女性たちに強制わいせつにおよぶという、およそ考えられない破廉恥事件が三条市で起きてしま...もっと読む
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失言連発! 中川幹太・上越市長の偏差値レベルやいかに?
初当選から2年目、秋に任期の折り返し地点を迎える上越市の中川幹太市長。同市長は就任以来、〝失言〟で世間を賑わせてきた。この度も「上越市内の私立高校は県内では県立、公立よりもレベルが下」だとか、「偏差値が低い」といった発言が発覚。後に謝罪するという一件があった。高校の「偏差値」を云々した同市長。では市長としての偏差値は高...もっと読む
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無罪を主張! 姫路敏・元村上市議 贈賄裁判の内実
6月8日、15日の両日、新潟地方裁判所で、補助金詐欺や贈賄の罪に問われている村上市の姫路敏元市議の公判が開かれた。同元市議はコロナ関連の補助金を水増し請求したという詐欺については認めている。だが市議会での議案採決をめぐり、ほかの議員を買収しようと5万円の賄賂を渡したという贈賄については全面的に否認している。 &n...もっと読む
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続報・阿賀町役場職員6千万円着服事件 町は告訴準備中
6月3日に阿賀町が記者会見で職員による公金着服事件を公表して2カ月が経過する。この間、同町は同月21日に確定された被害額や当該職員の実名などを公表。その後、7月18日付で町は町民に向けた説明文書を全戸配布した。この文書により新しく判明したこともあれば、未だ未解明な謎の部分も多い。同町では既に告訴状の作成を弁護士に依頼済...もっと読む













