最新記事一覧
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7千万円の収入に経費20億円! JR米坂線の存亡
昨年8月の豪雨で被災し、路線全体の7割強で運休が続くJR米坂線。9月にJR東日本と新潟、山形両県の自治体による「復旧検討会議」が開催された。一方、県内でも同様に豪雨災害のため一部区間で運休が続いたJR只見線は、昨年11年ぶりに運行が再開された。米坂線の運行再開も、まだまだ時間がかかりそうだ。 ...もっと読む
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未だ飛ばないトキエアは“令和の北前船”になり得るか⁉
新潟空港を拠点として展開しようというトキエアだが、スタートラインで足踏みが続いている。「トキエアは〝令和の北前船〟だ」と言う人物もいる。 だが北前船も飛行機も、積み荷や人を乗せて海原を走り、空を飛んでナンボだ。未だ飛ばないトキエアに不安の声が募っている。 〝令和の北前...もっと読む
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逮捕、起訴された業者側被告は県議の親族企業、2社の顧問
9月20日、県警は県新発田地域振興局の部長、そして新発田市に本社を置く建設会社、岩村組の顧問ら2人を官製談合などの疑いで逮捕した。同社は自民党県連の幹事長、岩村良一県議のファミリー企業だ。さらに10月11日、前出の2人が再逮捕され、胎内市にある建設会社3社の役員らが新たに逮捕された。逮捕、起訴された岩村組の顧問は、別の...もっと読む
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断トツの発注量 新発田地域振興局 農地工事の特異体質
新発田地域振興局が発注した農地関連工事の合計受注金額は、昨年度も今年度も県内トップだ。特に今年度は県内にある振興局でぶっちぎりの金額となっている。ほかの振興局と違い、同振興局では農村整備部の発注額が地域整備部を凌駕している。こうした事情が、明らかになった談合事件の背景にあったのではないか。 事...もっと読む
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来年4月改選の上越市議選に“不穏な動き”
バイデンかトランプか、来年11月に予定される米国大統領選ほどではないにしろ、市民注目の上越市議選が半年後に迫っている。日程は既に決定していて、告示が来春4月14日、投開票は同月21日だ。前回トップ当選の元市長、「上越のバイデン」とも呼ばれるアノ人も出るらしい。高田城址公園の観桜会が終わった頃、悲喜こもごもの選挙戦も終わ...もっと読む
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高速料金半額⁉ まだまだ続く観光支援策「あれこれ」
本県の全国旅行支援「使っ得! にいがた旅割キャンペーン」は6月30日をもって終了した。コロナ禍で実施されてきた国を挙げての観光需要喚起策が終了したことから、旅好きの人たちは残念に思っていることだろう。しかし県内を見渡すと、現在も自治体や高速道路会社が独自に行っている割引キャンペーンがある。これらを利用しない手はない。 ...もっと読む
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不適切発言・過激画像投稿で大炎上したタクシー会社
三条市のタクシー会社「三条タクシー」による短文投稿サイト「X」(旧ツイッター)への投稿内容が厳しい批判を受け、社長が辞意を表明する事態に発展した。自社に勤務する20 代の女性ドライバーについて〈全員めちゃくちゃ可愛い〉などと投稿したことが不適切だとして批判されたが、それまでの画像投稿などにも首をひねらざるを得ないものが...もっと読む
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官製談合で逮捕! 県北建設業界・政界に激震走る
9月20 日、県警は県新発田地域振興局の部長、そして新発田市に本社を置く建設会社、岩村組の顧問ら2人を官製談合などの疑いで逮捕した。同社は自民党県連の幹事長、岩村良一県議のファミリー企業。これまで県職員が談合などで逮捕されたことはなく、県北の建設業界や政界、そして官界にも激震が走った。 県警、...もっと読む
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年120万円も給付⁉ 知らなきゃ損する手厚い民間奨学金
授業料と生活費で年間200万円は必要という大学生活。ところが、新潟県民の平均年収は、国の各種給与調査によると400万円台、多く見積もって450万円と薄給だ。手取り換算だとせいぜい300万円台。これでは大学生などとても養えない。そこで頼りにしたいのが民間の給付型奨学金。調べると、1冊の本になりそうなくらい豊富で、給付額も...もっと読む
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滝沢亮・三条市長にぶつけられた通知書が明かす公私混同
元横綱の日馬富士が故郷のモンゴルに設立した学校をサポートする団体が三条市にある。かつてこの団体の事務局長を務めたのが、市長に就任する前の滝沢亮弁護士だった。この団体が滝沢市長に対し、「これでは税務申告もできない」と通知書を送付した。その中身とは…? 初回当選は感動の大番狂わせ 前回の三条...もっと読む













