最新記事一覧
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特集2012年度大学入試 本県高校・中等教育学校合格者数一覧
4年ぶりに企画した本誌の大学進学特集。それまで見られた積極果敢な〝挑戦型〞受験の傾向は、長引く不況が家計を圧迫し、〝堅実型〞受験の様相を呈した。全体的に地元志向・現役合格だったという2012年度大学入試。本県の結果をどこよりも詳しく報告する。 今回も過去の企画に倣い...もっと読む
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長島、 鷲尾も ?新潟に蔓延する石原新党のカゼ
最近では"マスコミの共同幻想"とさえ言われるほど出ては消えを繰り返す「石原新党」の行方。その点では"風"というより"風邪"に近い存在だが、「平成維新の会」に尻を叩かれ、亀井静香の国民新党離党などで次期総選挙では現実味を帯びるのか。 さて新潟の反応は?(敬称略) ギレンの野望 &nb...もっと読む
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自民党衆院新潟1区 支部長公募の”闇の部分”
自民党第一選挙区支部の支部長は、元財務官僚の石崎徹氏に決まった。公募の最終段階で吉田六左衛門元衆院議員、佐藤純県議は28歳の無名の若者に敗れた。だが、その裏側で何かがあったという指摘がある。 内容の解説はさておくとして、自民の若手二人は怒りを抑えきれない様子だ。冒頭まずそれをお伝え...もっと読む
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震災がれき受け入れ 扇動される知事と 5市長の対立構図
新潟県内5市が広域共同で、東日本大震災で発生した廃棄物の受け入れ方針を固めた。一方で泉田裕彦知事は慎重姿勢というより否定的な姿勢を貫く。一般県民の反応も真二つに割れている。懸念される点はあるものの、この問題に対してひとつの流れは出来つつあるようだ。 〝何の権限があって〟 ...もっと読む
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東日本大震災の教訓 「徳山日出男」局長 激動の軌跡 その1
福島第一原発など、東日本大震災の対応をめぐり、とかく負の側面ばかりが強調される。だが初動の第一段階から決死の覚悟で救援・輸送ルートを切り開いた部隊もあった。陣頭指揮をとったのが、新潟にゆかりある東北地方整備局の徳山日出男局長だった。 3.11 その時 昨年3月1...もっと読む
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達人が教える住宅ローン返済の秘業~不況時代の家の買い方~
平均年収が低下する現状、マイホームへの憧れを自制する人は多い。住宅購入には10年前、20年前以上に勇気がいる。ただし、住宅とて「賢い買い方」がないわけではない。素人がそれを見つけ出すのは少々難しいので、プロの言葉に耳を傾けてみよう。 住宅購入/赤・黄・青信号 ...もっと読む













